2020年01月26日

26−27日目 Bてぃ おしごとと練習 1/24-25

1/24 は 午前中に地元の小学校のスキー教室

3年生だが、去年やったということで、しっかりと山頂まで行けた。
前日にまた雨が降ってゲレンデは凍ったり、薄くなったりで厳しいと言われていたが、暖かくなって緩んでくれたので良かったよかった。
少しチャレンジングではあったのだ。
3時間レッスン無事終了。たのしそうでよかった。

午後1時間半ほど、来週の甲信越出る人たちで練習。
そうそう、なんかついまた申し込んでいたのである。

大回りは、1本目は気持ちよく滑ったら高評価。2本目は暗くなってこわくなりヘロヘロ
だが、恐らく先日のリッチーの残像というか成果によってタイミングが早くなり上手く行ったのであろう。

そこまではまあいいが、小回り。
去年の赤いので滑ったが、この板チューナップ上がりので、トップがえらく噛む、だが、ブーツ下は今一。なんだかなあ。これは少し落としてみよう。挙動がおかしくなかなかまともに滑れない。こういう時はカービングで行けばいいのだがそれが出来ないんだなあ急斜面。

下部の中緩斜面では、板が上手く動いてまあそこそこ。これも高評価でた。

しかし、皆様お上手である。

暗くなってきて斜面が見えないのと、なんか妙な雪質のため本日終了。


距離  13km
高度差  2000m


1/25 土曜

今日は、検定の日
いろいろと初体験が多く疲れました。
まあいろいろとアシストあり無事終了。

以上 

じゃなかった、赤いやつはエッジを垂らしたので、どうかチェックしたのだった。
朝の1っ本だけだけど昨日とは明らかに違ってずいぶんマシになった。
これは、甲信越が新潟の赤倉観光リゾートで行われるので、その雪に合わせて、少し幅の広く、柔らかい板を選んでみたということだ。
そんで、エッジを調整したわけである。ってそうでなくても調整しないといけないのだが。

青いやつで中斜面での腰の落とし方が今までと違うなあ、やはり習得できたのか?
深く回ってスピード落ちずだ。今までとは感じ方がちがうなあ。良いことだ。

そこも、人にほめられた。
良かったよかった。

距離  9km
高度差 2400m



距離  
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2020年01月22日

24-25日目 リッチー白樺レッスン 1/19-20 5日連続 大回り早く腰落とせたらOK

一週間ほど前に、リッチーマニアのMKさんからラインが来た。
人集まれば出来るんだけど来れませんか?

前記事の通り、16-18日と修旅とレッスンがあり、その後4,5日目でしかもリッチーのハードなレッスンか!体力的に大変問題があるなあとおもいながら、つい行くと言ってしまった。

場所が、sかば21と近かったのもその原因である。

 ということで、幾らか疲労感を抱えながら合流した。おーリッチー去年は3月の野沢だったねえ。
覚えているようなそうでもないような。もう一度名前行って覚えてもらう。



1/19 日曜

まず大切なのは O脚 というか、実際には内脚が倒れないことでAラインが出てこないように外脚だけでなく内脚も意識してねというわけだ。
O客にするとパラレルになる。
もともとO脚なおいらはスルー MKさんは、Aラインが目立っていたのだな。野沢で。

大切なのは、という感じでその時の練習を意識させて1っ本滑るという感じでレッスン進む。

板を上げない?ストックを上げたまま突かない引きずらないでバランスを取る

手のポジショントップとビンディングの真ん中に置いておくと自分の目で見える

外手を下げる、山周りでね。これはエッジプレシャーを強める補助運動である。

つま先捻る これは、サッカーボール蹴る動きと同じだな。
かかとひねるのとは違うよ。かかと捻るのではだめね

急斜面で内脚畳めっていう練習ではスタンスが狭かったという指摘

バランスさえよければ、どうなっても怖くないし安定しているよ。
つま先ではバランス取れないよね。かかとが良いんだよ。

キックターンの練習もしますよ。ストックはつかないでね。これは以前やって出来るようになっていたのでクリア

急斜面は抑えられない、疲労なのか、体の使い方なのか、なんだろう?リッチーのラインを急斜面でトレースできないで落下してしまう。
脚を前に持ってくるとか考え始めたが今一

その後の緩斜面ではトレースできるようになってきたのだが。

トレインで滑ったら、リッチーすごくすごく深く回っている。ほぼ斜面上方向にまで回している。
何回も言っているが、深く回すことが大事、そんで斜滑降でスペースを取る。

これって、SAJが行っているしの字ターンとまあ同じかな。

内脚畳む運動のことを座ると称しているが、座る方向は横方向、後ろではないよ。外脚は伸びて内脚は畳む。これはしっかりとやってくれと。
そんで、マックスはフォールライン。みんな、そこ過ぎて山周りで座ろうとしている。もっと早くしてね。

かかとのプレッシャーがいいよ、つま先はだめね。感じてくれ。

内脚上げて滑る。大事なのは上げることではなく外脚で座ること。=エッジが立ってずれないこと。
そんで、きちんと曲げてくる


ところで、今回何回かミスが出ている。そう、左外足で腰が回ってしまい、外腰での押さえが出来ずにエッジが立ったまま板が下ってしまい、という子供たちがよくやる片プルークみたいなやつだ。
急斜面ででてしまい、リカバリーにひっしになってしまう。こういう基本的なところではあるのだが、やはりボロが出るなあ。

また、急斜面では山周りでスピードが出てしまい、なんとか耐えていて横向くまでなんとかしてやっと切り替えるという動きも何回もあった。
中緩斜面ではないのであるが。

いちどいくらか出来たような気がする。
山周りで、内けい角を強めるのだが、去年野沢で経験したように思い切って倒していくことで、エッジプレッシャーをずいぶんと感じることがあった。その時には、板の走りが強く出る。
こういうことは何回かあってわかってきた。かといってやりすぎもだめ、プレッシャーと同じだけ中に入れていくわけだなあ。
尾根の中斜面では、褒められた。ほかの人は苦戦していた。もっといけもっとだと言われていた。


ということで、9名様レッスンは無事終了。

あー疲れた。リッチーはもう一本って言ってリフト乗ったので待ってビデオ撮ってみたが、滑り出しが遠すぎてよくわからなかった。

距離 16km
高度差 3600m

解散後、温泉行ったのだが、なんと近所の温泉は源泉が台風で土砂流れ込んで使えないと。半額で沸かし湯でよければというので、もう動く気力がなく入ったが、やはり物足りないなあ。こんなところにも被害が。



1/20 月曜日

 本日は最初4名、遅れてもう1名 内3名女性となった。

15分前について足慣らし一本、したがまだ誰もいないのでもう一本。あー疲れた。

集合した。

例によって、練習のテーマ決めて進んでいく。

今年のDVDで見た練習だ、シュテムで入って外脚伸ばしながら腰を落としていき、停止と同時に腰を雪面につける。急斜面にて。
これは、停止してから空間があって腰が雪面に当たるのではなく、同時に雪面に着くのがいいよと。

なかなかできずに、どうも間があいて、ドスンと腰が落ちる5−10センチぐらいかな。もっと落としながらエッジ立てると腰も痛くないしいいよとのこと。この辺も思い切りが足りないということであろう。

これは後でパラレルでもやった。パラレルではスイングをしっかりとやらないと難しいよねえ。

スイング&カーブの割合を5:5やら1:9やら、大回りやら小回りやら、スイング系こまわりやらで色々とやったのだが、なんだっけ?

急斜面は、わかったよ。
最後に腰をぐっと入れるのをやらないでいたのである。急斜面にビビッていたわけだ、緩斜面と同じにやればいい。

で、やってみたが、チョースピード出て耐えているだけになってしまった。あれ?おかしいなあ。

次にもう一度。今度は量はいいようだが、タイミングが遅い。という指摘。
山周りで頑張って入れているが、そうでなくてマックスはフォールラインだと。ということはもっと前から素早く腰を入れていかないと(座るとか内脚畳むとかをこういう表現にて)いけないわけだ。


ほぼほぼ最後の頃、大回り。内側の太ももと胸がくっつくくらい、タイミングとして早くやるというのをやったら、一度完璧にできた。ぎゅんという板の走りも出た。
何回もやってダメだったが、一度最後にできた。
早くから捉えてれると早くやめられて、板がすごく走っての好循環が生まれる。これが今回の一番の収穫だな。


最後の一つ前、リッチーの後ろで、スイングの小回りで8割がたついていけた、一度コースアウトしたけど、戻ってついていけた。

その前ぐらいにノンストップでというのに途中少し遅れたが、最後までノンストップで後ろをついていけた!

ほんとの最後は、スイングの小回りで、もう押さえが効かなくなって残念だったなあ。

いやー疲れた。

だって、5000m降りたよ。

そりゃ疲れてあしも効かないよ。そんで、最後のほうで小回りでノンストップとか。

まあでも、いつも止まりすぎなんだよね。連続長く滑ったほうが上手くなるなアコレ。

お疲れさまでした。

いい収穫、腰を入れていくタイミングの習得により、急斜面でもしっかりと落とされずに怖くならずにターンをコントロールできた。

これが、継続できることを祈っておこうと。

距離  23km
こうどさ 5000m  

朝から、今日は空いているし雪もいいからたくさん滑ろうって確かに言ったとおりである。
もう動けん!










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2020年01月21日

21-23日目 Bてぃ 体を回さなければ左腰で押さえられる。しゅうりょ仕事 と練習とお仕事 1/16-18

今シーズン2校目のしゅうりょだ。
やらないと言ったのだが、様々な事情により2校目。

今回は大阪の学校のため、始まりは遅く、終了は早いということになって2日目だけ長くやる。

ということで、昼についたが、スタートまで時間あったので少し練習。

今回は、まあ今までずーっと言われていたと言えばそうなのだが、左外足での頭や上体の内に向ける動き、内に入る動きとそれに伴って、シルエットとして左外足では一直線、右外足ではガイケイが表れている。

前回の忍者寺ミーてぃんぐでは、それに加えて、外腰で押さえるのが左外足が遅い。それは中に回転させる動きがあるため、腰からの圧が足りなくなるんだと。
ほー、そうだったか。そういえばそうだよね。ということで腑に落ちた。


いつだかも、腑に落ちたことがあったがなんだっけ?

で、今回は、左腰を動かさない(ほんとは動く)で脚だけを動かすようにして小回りしてみた。
うーん、ちがう。今までとやっぱり違う、念のため今までのように内に回す動きをしてみると軽くなるねえ。実感した。
そんで、左外足もこれからのしゅうりょのプルークで直そうと思った次第で会った。

ということで、生徒到着


経験ありとのことで、期待したが案の定期待は裏切られる。

こりゃ、まるっぱと変わらん。
ということで、初日は踏み上げでプルークファーレンストップまで

翌日は、意外といいぞ。緩斜面は、リズム変化のボーゲンが一列で綺麗にできてくる。
このあたりで、幾らか自分の練習が出来た。

午後には、山頂に上がった。富士山見えてよかったね。
いいのはそこまで、落としではバタバタ転ぶ。2か所の落としで延べ10人ぐらい転んだかな。
何度も説明している板を横にしてねってのが出来ないんだなあこれが。

さっぱり進まない。ということで、1回で終了。少し踏み上げでレッスン。
珍しくデモ滑走があった。カービング大回りチームでした。無難にこなす。

3日目は、あの急なところは行きたくないって子が多いので、下で。
ここでも幾らかは自分の練習出来た
ということで、無事終了。


午後は、ふたごちゃんのレッスン。

1級受けたいということであるが、棒立ちが気になるなあ。
いろいろ手を変え品を変え行ってみたが。
小回りが良い気がするが、幾らかポジションが気になる。そうそう二人ともほとんど一緒だ。さすが双子。

ここでも自分の練習を含められた。つまり、左外足のターンインで、上体は回さず前に直線で出し、左腰を止めたまま脚だけを前に出す。その際、腰を落としていく感じ。

ということでそこそこ疲労した3日間終了


    距離   高度差
1/16  2.5km  500m
1/17  6km    800m
1/18  12km  2300m




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2020年01月14日

20日目 Bてぃ おしごと 1/13

11日は休養、12日は公民館役員のためどんど焼きをして終了


ということで、13日の連休最終日に行ってきた。
のだが、朝から呼ばれて9時からレッスンしてねと。

プライベートの中学生2時間でした。
2級落ちたということで、あるが、滑りはある意味1級レベルというなんだか難しいことになった。
一番の課題をなんんかいも 指摘してビデオ撮って指摘して納得してもらえたから徐々に変わっていくではないかな。
ところで、友達は中学生でクラウンだそうな。来ていたのでちょうど昼にあったから少しお話したら3か所で受けてどこでも受かってもう金の無駄だから受けるなと親に言われたそうな。ああ、そういう無駄なことをしてみたいものである。

11時から開いたので一人で滑っていた。

急斜面は10日の午後に滑ったが、今回どうもなんか調子悪い。
まあ、アイシーな急斜面そう上手く滑れるわけもないのであるが、やってて気が付いた。
やはり固いのでトップのかみが甘くて板が山周りで戻ってこないのである。
気が付いたのが遅くて終わってしまったので検証できなかったのが残念。

つまり、この頃前にあまり圧を掛けないで、いたのだが。結局固いときには前に行って内脚のアウトエッジのTOP側からターンに入っていくという去年頑張ってみた感じでやらないと引っ掛からなくて、結果的にいたがずれてしまい戻ってこないということになるのではないかなあ。

逆に言えば、柔らかい雪で前に行っては、詰まる原因になるということだ。

お客さんによく言う、斜度、雪質、そのた状況の変化に合わせて最適なポジショニングするのが難しいですよねってのがまんま自分に当てはまっているわけである。
まあ、いつものことだけど。


午後は、ハイの方、一つ年下で数年前に1級取ってそろそろテクに向かってみようという感じだったが、すこし希望を打ち砕いてしまったかもしれない。
まだ無理だなって。

ご本人がそういっていたのだが、そうはいっても口で言うのと実感するのは差があるよね。

初見で、エッジに乗ったまま運動せずにバランスだけでターンしてくるのが超目立った。あーおいらもそういう感じでずいぶんと長い期間滑っていたよなあ。

エッジの角度を常に動かしていきましょうとか、内脚レッスンとか、シンクロやらと話でご満足いただけたようでよろしかった。

また、本日伝達講習ということで、研修会の内容を伝達してもらうということで、これクラブ員向けの奴だなあ。
でも、だれでも来てねとなって、講師もKH氏ということで、15人ぐらいになった。

でも、内容は良くわからなかったが、要約すると

板の真ん中にいてね。上半身でも変な動きをすると真ん中からずれてしまうよ。左右均等にしましょうみたいなことであった。
均等といっても、外力含めた系での前後左右に関する真ん中ということでした。

久しぶりに5時過ぎまでスキー場にいたよ。
あー、寒かった。温泉経由で帰宅

そして、疲れたと思ったら

距離  19km
高度差 3900m

そりゃ、つかれるは。
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2020年01月12日

17-19日目 しゅうりょ と 2時間練習  1/8-10

しゅうりょという名の移動教室。
東京方面からの子たち。今回はこじんまりした感じでガチャガチャせずに良かった。

ところが、初日はまあ良かったのであるがってその初日の前日から午前中にかけて雨が降って、ゲレンデ状況は最高からあれまあに変化。
でも、初日はシャバシャバの雪の中いくらか経験班ということで、順調に一本滑ってから少し練習して終了。

2日目は、ミーティングで ちょっと これは 無理 みたいな。カリンコリンである。
上部は禁止令が出た。行っていないのでわからないけれど、お尻滑りしていた他校の子が林に突っ込んだとか。

なんと下部のゲレンデをこの日6回滑ることに。
パラレルに向けてのレッスンをずいぶんと入れながら滑った。

3日目には、上部も解禁されて、行って来たらいくらか固い程度で済んで、みな無事に楽しく追われました

お疲れ様、よかったね。


 さて、その午後、久しぶりの急斜面
小回りやら、中回りやらやりながらいろいろ確認。

左外足では、股関節が前に回ってしまうなあ。
谷周りからのブレーキをかけるエッジングがいまいちで、何回も抜けてしまい、後傾まじか。
切り替え直後の角付けを意識して、回すエッジングで行けた時も何回かはあった。

大回りはなんだか、ただスピードが出てしまい山周りで耐えているというやれやれな状況
徐々にいくらか抑えられるようになってきた。

あとは、中斜面を長く滑ってみた。2本。
疲れるけど、20ターンぐらいすると修正が出来てくる。長く滑るのはいいねえ。

     8日    9日      10日
距離   2km  12km   15km 
高度差  200m 1200m  2600m
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2020年01月08日

15,16日目 宝台樹 忍者 1/4,5

雪が豊富にあるという宝台樹スキー場での巡業となった。
去年は、あったのが都合がつかなかった。

ということで、今回参加。
昨日はmarunumaで滑って、そのまま定宿に泊まった。そんで朝移動してスキー場入り。

山に入っていくに従い、雪が増えてきた。すごいねえ。

ということで、無事深雪巡業ができた。
どうも、溜まった雪で本日ゲレンデオープん市てくれたらしい、超ラッキーでした。
その晩も30センチ級の雪が降って、いまいち石が出ていたりしたところも埋まってよろしくなった。


今まで、回旋の動きと角を立ててから入るのをやっていくと、初日は後傾が激しかったが、2日目は両方意識したことで、ある程度ポジション良くなってきた。

初日はなにせ、ビビッて(30度の斜度をまっすぐ落ちていくことについて)落としていくときに後傾にしてトップを上げている。
それでは疲れてしまうので、整地と同じだよと言われたのだ。

切り替えで、体を前に動かしてエッジを外して板が回って落ちていき、APEXに向かってじんわりと雪を圧縮していきAPEXで抜け出すことでトップが浮く。
ある程度落としてく。

ここが、どうも人はもっとゆっくり落ちているようだ。数秒後に降りていくと追い付いてしまう。ここは、ターン数が少ないのもあるし何かが違うのであろう。



まあそんなことで、

動画


初日の分
少し重いが深い雪




2日目
少し落下が少ないままテールで回しこんでいるが、思ったより回っているかな
というか、上体振り込んでるなあ。まあそのくらいはとりあえず仕方ないか。楽しく滑れたよ。
理想的には、やはり上体を固定していると美しいよね。




3人で滑ってきたのはそれなりにいい絵である。




2日目はパウダーが食い終わったところで終了となった。
11時半に終了だ。

おお、なんか外人みたいだ。

そんで、下ってきてみなかみの美味しい肉やレストランでお昼食べて無事帰宅。


初日  12km
 高度差 2700m

二日目  距離 7km
 高度差 2100m



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2020年01月04日

13日目  14日目  2020年1月2日ー3日 忍者寺 丸沼

忍者寺合宿が始まった。
本日より4日間の日程にしてみた。

前半は片品村にて講習
後半は、宝台樹スキー場にてバフバフ行けるかトライということだ。

さて、

中回り  から  小回り


ターンの入りの部分で前に体を持っていき(回転しない、直線で)フラットの板を作ってここまではいつもの普通の動き
そこから自分で脚を動かして、とっぷを谷に落としながらかかと荷重で自分の脚使う股関節の回旋によるずらしの量ででコントロールを入れていき、APEXまで徐々に圧を強めながらAPEX過ぎたら膝を抜く感じで板を走らせる。APEX前のところでガイケイ出していく(角付け強める)と、すっと抜け出せる。
この角度は斜度に応じて緩斜面はゆるく、急になると深くしていく。
トップの動きが良くなってくる。大きく動く。支点が後ろになるので、かかとだから
少しの動きでトップが良く動く。


午後には、小回り


基本は同じ
緩斜面 狭いプルークでスタート、
少し回すの意識したら回しすぎで板が走らない。
次回回しを少なく抜ける方向まで持っていくとトップが動き出した。抜けも出てくる。

バイオレットに行くと調整しないといけないわけだが、現場では基本褒められた。
落差を取って谷周りで回旋を調整しながら入れて腰骨で圧かけながらAPEXってのは同じこと。


ミーティングビデオ


上体振り込んでいると。
量は昔より少なくなって半分以下だが、まだ見えるからいかんと。
振り込むことで股関節が伸びてしまい、腰骨で抑える事ができなくなる。
左右差が激しい、右外足では外腰に乗せて板を回してくるが、左外足では一直線になった体で回してくる

基本はこれかな。

あとは、切り替えで体が前に行かないので、内脚が蟹股になってしまう。右内足を良くつかってごまかしているとの。

で、角付け荷重の動きをここに取り入れるとどうなるのかな?
明日やってみよう。
ってどうやるの?


いいんじゃないかな。出来る気がする。
どうせエッジが立ってくるのであるから少し先に立てて準備しておこう。
エッジが立ってこないと上手くいかないのである。小回り特に。
かってにエッジが立ってくると板が外を回ってくる。

なので、トライ。


かかとで回してると思ったけど、少し前のピボットのうごきだそうだ。
もう少し3センチとか後ろでかかと操作。




2/3

ysファミリー以外はおいらだけという状況。
午前中だけにしようということであるので、ふとほっとする自分になんだかなあ。

ただし、2時間はマンツーマンである。

さあ、最初の1時間はぜんいんで。
プロペラだっていうからビビっていたが、
1.無事板をぬいでのブーツで片足ずつ動かして
2.両ストックついておいてジャンプして両脚を45度
3.片ストックでジャンプして45度で
4.自主練で板付けて

で、これはmkちゃんの、小回りに向けての対応であった。

で、そこは終わって。

マンツースタート


昨日の今日でなに気を付けるってことで、

まずは遠くを見る。
結局左腰が前に出ないようにという。前に出ないように脚を前に回しだす。ここで抑えるってのが今回のメインテーマとなったわけだな。
そういっとところを考えながら、中回り小回りではテールで仕上げるl
切り替えでは前に行きながら谷に行ってエッジを切り替えることで、ターンの入りに板が回ってそこで待って体を落として、APEXまで外腰骨で押さえて、過ぎたら解放させる。
解放させる前にガイケイ作って、線にしておく。


ってあたりを復習していて、そのあいまにビデオ撮影

c004 は 中斜面の小回り

テール操作でトップが動くのはまあよし。

C005は、緩斜面に入っていくところでの縦目のショート。もっと姿勢を低くしていかないと膝下の動きがつかえないよとのこと。低くしたつもりだったが、高いなあ。


C006 中回りから入ったら、人がいたのもまああるけれど、なんだかろくでもないビデオであった。左外足で腰が回ってきてしまうし、傾くしやれやれ




C007 先ほどの反省をもとに、いくらかマシ
まあ、こんなもんかと思ったのだが、これが最後だと思ったらもう2ショット



C008  小回り後ろから
まあまあ、板の動きはいいけれど、左右差がでてるよねえ。右は外をまわしてくるけど、←はブレーキのえっじんぐっぽい。




C009中回り後ろから
これは、上手くいったねといわれる。じぶんでも板の走りが感じられて、あとは膝下のエッジセットを切り替えでして、押していくのをやってみたのが評価高いというのはこの頃のすべりに一貫性があってよかったねえ。


という感じで、後ろにのってかかとで操作するってところがいくらか違和感だけど、基本的にはみんな一緒ってところだなあ。

浅く回すときは、10センチぐらい谷周りの頭で斜め下に押し出してから角を立ててそのまま前方向に股関節の位置を残したまま脚は前方向に伸ばしていく。
深く回すときは伸ばすときに横方向を入れてい行く。そのあたりの調整をうまくとるといいんじゃないの。とのこと。


癖は絶対出る。地が出てもおかしくないように見せる。
右外足は膝を入れることで、そとに出る量が少なくなる。左外足は股関節を止めて足を伸ばしていくのを意識

これを、意識していってその日の最後にでも、緩斜面で意識して滑ってみる。
1週間に一度ぐらいビデオ撮る。そういうことを繰り返していけば20日もたてば気にならないようになる。
アライメントはずれているが、見た目は同じになる左右差が無く見える



まあ、なんせ左腰を何とかするのと、上体振り込みターンインをやめる。

この辺りが宿題。

ということで、次回のアップは宝台樹版となるね。

2日
距離 12km
下降高度  2100m


3日

距離 8km
下降高度 1500m




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2019年12月29日

11、12日目 12・28−29 Bてぃお仕事

結局週末しかスキーできていないのである。
なんだかなあ、仕方ない、仕事は少しあきらめていくか?そういう態度でいいのであろうか?
そこは、また考えるところだな。

11日目 

 本日そろそろバーン状況も良くなったかなと思い、新車投入。そう、青いやつ こと、HARTのST-SP である。

朝の練習で履いてみた。実はバーン状況はそれほど良くなかったけど、まあもうしょうがない。

うーん、いい。

よかったよかった。ずいぶんと固くなった急斜面もずりっとせずにばっちりだ。
特に左外足での股関節の緩める感じもある程度得られた。もう少し、行けるといいのだが。これは、板がマキシマム過ぎて、返ってきたときのこと。
そういえば、まだ少し待ったり系の小回りであった。
また大回りも幅の規制されたバーンではそれなりになる。あまり広いところだと間延びするかもしれないけど。

ただ、ショートポールに入らせてもらったら、あらあれ?コースアウト、のろのろ、遅れの3本であった。ごめんなさい。


さて、午前中は はの字から少しパラレルになったかぐらいの方。普通のレッスン、これも急にお申し込みのようだった。
運動をメインにやってみた。

お昼にて、KH氏に聞いてみた。
切り替えで前に行くか?

意識としては行かないけど、実際は行っている。そういうと前に行き過ぎる人がいるのでと。実際は、母指球ぐらいまでだと。
そんで、切り替えの手前は後ろになる後ろってのは、かかとより前ぐらいな。

さらに言えば、ペダルの運動で動きはあるのだが、これも伸ばさないと表現していたが、これもやはり膝を伸ばしきるような伸ばすのはしないということであった。
ペダルだから長さは変わるのは変わるのだがみたいなところで。押しながら伸ばさないよ。

まあ、これは切り替え直後に膝下えっじんぐで捉えてからロールしていくという感じでどうだろう。

あとは、運動について、前に行かなくても行けたが、切り替えで高い腰を作るにはどうしたって、まえにも行くわけで、この辺は調整次第かな。


疑問は、解決された。


午後は、1級もっているのだが、1級受けるという謎の方。まあ、バッチテストレッスンとなる。
聞けば、平成初期に受かったので、いまのをもう一度受けると。

いやー、上手いなあ。
いくらか上体からの動きが気になるのと頭の動きが気になるが以前のおいらほどではない。
あとは、少し前に行き過ぎる。なんだか身につまされる。

内脚でずらしたことで、ずらしが分かったそうで何よりです。
来月早々に1級うけるようです、頑張ってくださいませ。



3時半ごろから、検定用のメアワセを行って、意外とあっていたよ。良かったよかった。


距離  15km
 
高度差  3000mくらい。



12/29 

日曜日であるが、年末前だな。

今日も寒かった、そんですらが雪まき昨日からしている、しかもパトさんが竹を差している。これは今日あたり開ける気かな?
急斜面は今シーズンまだ滑ってないんだよねえ。

朝の練習は、昨日に引きつづき青いやつですべる。

昨日もそうだったが、ショートポールに入らせていただいた。
まあ、昨日よりはましだったが、まだ後半になると苦しくなる。
でも、2本目は持ち直した。

斜行を意識したほうが良いとのことで、ポールの横ではターンを終わらせて抜け出ると。もっと上から行けばいいとアドバイスいただいてずいぶんとましになった。
2本目、例の切り替えですぐに角付けするのをポールのなかでいくらか出来た。

さて、基本的にはいい感じで滑れている。ふぁんではビデオ撮った。後ろからのショットで、見てみるとまあ去年よりは良くなったが、相変わらず左外足では顔が右向いている。顔というか胸の向きも右向いているかな。なかなか治らないなあ。
でも、だいぶ気にならない程度になってきたと思う。

これはすべて、角付け⇒荷重の効果だなあ。今までのゆっくりとした切り替えでは、つい脚を伸ばしながら上体を内側に動かしていたのが、シュ⇒グーンとやることを分けたことで上体の動きが少なくなった。
まあ、元のやり方でも脚を伸ばさない、もしくは上体をうごかさなければいいだけのことではあるがそれが出来ないんだよねえ不思議と。


さて、お仕事

午前中はこの前担当した方。ハイです。
復習がてら、バックル外してとかやったが、基本的には素早い切り替えってところと、意外とカービング出来ないレールターンが出来ないんだなあ。
ずらしてしまう。緩斜面で練習繰り返していくうちにいくらかわかっていただけた。
途中でスラが開いて、プルークではブレーキかけられるが、やはりパラレルでは難しい。

午後の方はエキでした。
2級ないけど、1級目標。シーズン終わりに2級取っ手と控えめな目標だったが、紙には1級と書いてある。どっちなんだろう?

最初見たら、さっぱり動きが無くてこれは2級厳しいなと思ったが、ビデオとって確認して動きのないことを自覚してもらったら、その後人が変わったように動き出した。やりすぎであった。
急斜面初であったのだが、テールジャンプターンしてと言ったらなんと出来た。なんでも高校生の頃スキー部だったそうで落としていくことを知っているのだろうか?いや。最初のを見るととても思えないが。でもまあちょっとやりすぎであるが、調整しましょうということで。
また、案の定レールターンが出来ない。なるほどねえ。そうそう、上に抜いているんで、少し下った頂き、おいらのを横から見てもらったことで、わかったようだ。
しきりと、今日は良かったと言っていただけたのでうれしい限りです。

なお、奥様のウエアがおしゃれなので聞いたらマムートだって。

距離 15km
高度差 3200m

所で、膝が痛い。先週痛いのでマッサージしてもらったら昨日は良かったし、今日も少しで済んだ。
まあ、骨ではないようだ。

あとはrexamのインナーがしょぼい事がますます、へたり激しく暑い靴下にしたがもうだめ。
やれやれだ。ほかのインナー入れてみるか?

これで年内のスキーは終了。
年明けの忍者寺巡業は2日から。

良いお年を




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2019年12月22日

9,10日目 Bてぃ お仕事 12/21-22

土曜日なので、お呼びがかかっていた。

朝の練習では、GS板使ってみた。小回りもなんとかできたし、中回りぐらいでターンも出来た。
まあよし。


10時から空いたので、前回のkH氏レッスンを受けた我々と、YT氏のレッスンを受けたKM氏が伝達しあいということになった。
最初にこちらからのを。
1時間ほどで交代して、こんどはYT氏の分。
なのだが、なにしたっけ。あ、プルークファーレンからだ。
トップを押さえるポジションを取って、ファーレンすると、鼠径部がプルプルしてくる。ほんとはここから止まろうとすればいいのだけど。
斜度がそこそこあるので厳しい。
プルークボーゲンでも外側に向けて押していく感じでやってみるのもあった。

その中で、自分では全く動いていないつもりだったが、股関節が良く動いていたよとの指摘有り、え?なにも動いていないよと言ったら、それでも良く動いている。
自分の意識と外から見るのは別だという問題だなこれ

その後、自分で言っている運動。これは前後、左右、上下の動きを一体にしたやつだが、こいつで前後運動はいらないよと来た。
なぜなら、ポジションがきちんとしているおいらならば、すでに前を抑えられている。だから切り替えで前に行く必要はない。

これも、aiさんから繰り返し言われている、GS板ならば前に行かないとトップ押さえられないが、ショートターンの板であればトップ少し押さえて置けば、角付けしたことで十分エッジングになると。

そんで、こうなればその後ターン終わりにかけて後ろに戻していく動きもあまりいらないまま前に乗っているというのを避けられる。

だから、左右の動きで腰の位置をあまり変えない意識、でも外から見たら、外脚は伸びて、内脚は畳まれる動きをしているのである。
ここが、矛盾というか問題だなと思う点であるが、それで繋がった。

よーし。

で、前に行かないで切り替えして見たら意外とというかしかるべきというか、普通に滑れる。
左外足でたまに失敗するのは、前に行かないからではなく、前にいっていない、つまりその前が後ろにいるということか。


というところでお昼。

ゲレンデが混んでいた割に、レストランはタイミングよく空いていてすぐにごはん食べれて良かった。

午後には、無いと思っていたがレッスンである。

ああ、去年担当した方だ。しかも年一緒だ。
でも、ゲレンデはチョー混んでいるし石は出てるし薄いところもあるし、新しい板は持ってきてないし、赤いやつはビンディング交換途中だしでMT エッジ今一で出動。

いかんせん、混んでいるのとゲレンデは急斜面が無い。
そんな中で出来ることは限られてくる。

ということで、低速で去年からの流れの中で、運動を内面的にはしないが結果的に出てくるみたいな午前中の内容を踏襲した。
基本的にご理解は頂いて、いろいろとトライされていた。

だが、ここでアイスが飛び出してくる。もうつるリンである。転びそうにもならなかったが、エッジもっと砥がないとだめだなあ。


滑走距離 10km
下降高度 1800m



22日 日曜日

二度寝して、少し遅れた。
今日は、レストラン込みそうなのでコンビニでお弁当買っていった。

GS板履いてみて、GS板では前に行かないとだめなのかどうか、確認しようと思ったが、朝の練習混んでいてあまり記憶がなく1っ本で終了。

午前中には、レッスンあり。
2名様でそれぞれ年下。kz氏がレッスンを見て担当できるようになるためということで着いた。
1名様は少し遅れるということで、リフト乗っているうちに到着したと無線が来た。kz氏に迎えに行ってもらい、こちらはレッスン始めた。

とはいっても、なんか例年のことだが一度こういうのでって始めると結局そればっかやってるような気がするが・・・
今回は昨年担当になった最初の1名様は良くご理解いただいていたが、遅れてきた方は今一説明が腑に落ちていない感じ。
バリエーショントレーニングもちょっとこなしっぷりが悪かったかな。kzさんもいるのでリフトの会話はいろいろとスムーズである。

午後は開いたので、仲間と滑った。7人ぐらいで出ていったが自然発生的に3組に分かれた。
今回は、kzさんがメインで、どうも板が回ってしまっている。最初回っているよと言っていたら、体が回っていると勘違いしたようで、やはり主語とタイミングをしっかりと伝えないと行けないなあ。
基本的には、あまりやいのやいの言わずに自分のこれまでのテーマを滑る中で実践してみようというスタンスにしたので、見はしたがそんなに指摘合戦ではなかったかな。

さて、自分は前に行かない横に行く運動にて小回り中回りをMTのラディウス15mぐらいの板で支障なく出来る。
これはあとは急斜面でどうなるか確認したいところだが、きょうも急斜面は草原のまま・・・


ところで、膝が痛い。吹き溜まりというか溜まっているところなどでドンドンと来た時に膝が痛い。
うーん、滑っていて痛いのはちょっとなかったなあ。
なので、午後の練習はやめて温泉で養生。またマッサージ行くかな。
ジョジョに悪化している気がする。まだそれほど痛いわけでもないのだが、良くない傾向だ。
階段で痛いときがあったが、きょうあたりは少し多いなあ。


ということで、終了。だが、帰り際に雪がちらついてきた。結構降りそうな気がする。
もっとも山降りたらシャバの雨に近いものになっているが。山は頑張ってそして冷えてちょうだい。

今日は、KOデモが来ていて、ご挨拶していただけた。おお、認識されているうれしいなあ。
野沢でピスラボのレッスンに行ったからだけどね。

滑走距離 13km
高度差  2500m

posted by ソーレ at 22:56| Comment(1) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月18日

8日目 Bてぃ kh氏レッスンその2

その2をしてくれるというので、仕事の予定と入れ替えて行って来た。

ところで、ブーツの話。
基本的には気に入っているのだが、なんかインナーのへたりが半端ない。最初1番目のノッチだったのに今日はすでに3番目である。
今日は先日痛くなった、左足の内側かかと部分にシップはって、言ったらまあよかったけど。これはどうしたものか?
何か対策が必要だ。
インナーをフォーミングに入れ替えろという人もいるがやれやれだ。まずはパットでも張ってみるかそれとも厚い靴下で様子を見るか。



さて、今日の生徒は3名。

プルークでバックル緩めて回すタイプか押すタイプかの判定、答えを知っているおいらだけ押すタイプ。

現内脚次の外脚の切り替え時には、その内脚のハムストリングスを伸ばしてアウトエッジ、フラット、インエッジと起こしていき、あまり伸ばさないながら伸ばしていくみたいな・

降りていく足を使う。それまでの外脚を伸ばすと山側に立ち上がる、谷側に行く足は現内脚で、それを伸ばすとトップが谷に向く。

横滑りを斜めの部分で入れる。

ポールとポールの間は真っすぐぐらいなつもりでも山回りで回るよ

ポールって、フォールラインのと同意語ぐらいに使っている。

腰の向きが非常に大事
ターンインでは、内向ぎみ、舵取りで正対、山回りで外向が出来る。板が回ってくるから腰は板に合わせて回すのだが、それでも板の方が回るので外向が結果的にできる。

内側のストックを引きずるバリエーション
両肩のラインが斜面に合わせるより、地球に直角にしておくと
?なんだっけ?
内傾角とか内側に体があるとかそんな感じの事から
肩を下げることで、外脚の荷重が増えてしまう。谷周りの時に体が中に入っていなくなるから?




指摘事項
 
切り替えで上体が伸びることあり。

上体が動いている、
ペダル運動の交互操作、右伸ばしたら左曲げる

3関節使ってやると調子いい、谷周りからのずらしがやりやすくなる。この辺が無理に外向作ると難しい。
無理に外向作ってからターンに入ると素直なロールが出来ずにワンクッション置いてしまう。
背骨の角度は一定。


丹田に力入れてそり腰にならない。この辺はヨガだ。パワーリフティングのひともそり腰しないんだってこの頃は。
ブーツはいて立っているだけで、脛の前傾があることで、骨盤は立っている。それ以上は前傾過多。
呼吸法で吐いてターンイン。
呼吸はお腹だけではなく背中も膨らます。



斜面に対してではなく板に対して考える。
板の上にまっすぐに立つ、ブーツ前傾しているからすでに立っていれば


斜面にまっすぐ立てるようにスキーの面を動かしてから

切り替え時に外向を作ってからロールさせている。その外交を作る必要なし。1,2,3になっている。1,2で行いましょう。


というような、低速での練習であったが、いろいろ入りすぎて頭が疲れた。
まあ、徐々に考えましょう。

そんで、温泉で思ったが、切り替えの順番として

先週やった、両足ひざ下で同時に切り替えをしてから押して伸ばしていくというのだと、どうも両足ともに伸ばす方向になってしまう。

今回の内脚のアウトエッジで切り替え前に踏んで確認して、それからインエッジ、フラット、アウトエッジと軌道を変えずに次のターン方向に抜け出す

ってのを合わせてみると

内脚をひざ下で切り替え、その内脚のハムストリングで伸ばし押しながら外脚のひざ下切り替えして外脚は畳んでいく。

これでいいんじゃないだろうか。次回やってみようっと。



で、雪はずいぶん傷んできた。そこら中で土が出ている。
板は最初はispeedだったが、もらいもののMTにしてみた。

昨日今日と暖かく、昨日は雨が強かったようで、ひどい状況だが、今晩から冷え始めるそうなので補修してくれるといいな。


距離 8km
下降 1400m
posted by ソーレ at 18:53| Comment(0) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

6,7日目 初レッスン Bてぃ 12/14,15

12/14 どようび

初のスクールであった。

雪がまああったが、固い。良くつけたよねえ、付けた以外は草原だからなあ。

ということで、板を2台持って行った。
一台は、仲間から板だけもらって、ビンディング移植したHARTのMT7.2なんだよな。
もう一台は、去年のメイン機 赤いやつ こと HARTのST。
こいつは、いろいろとあって、ビンディングをオクで落としたのに乗せ換えてもらい、もともと付いていたターンテーブルをあおいやつことHARTのST-SPに移植。

そんで、赤いやつはチューンナップ上がりだがなんだかなで結局もう一度やり直してくれた。のを持っていった。

一本目では、MT7.2に乗ってみたがテロんテロんでだめだこれ。

というか、今日は契約やら、ウエアの選択とかいろいろあるので、朝の練習は1本で終了。

ないとおもったのだが、レッスンあってしかも1日だと。

もちろん初レッスンだし、1級持ちでテク狙いと。で一日か。うーん大変。
そんで、赤いやつのチューンナップ上がり初使い。えっじ噛みすぎだ、ずらしずらいこと夥しい。のにレッスンか。
まあ、カービングメインで行こうっととレッスン始まってから思った。

女性でいくらか先輩。

要望的には、エレガントに滑るって言われるのをアグレッシブだねと言われたいとのこと。
1級はずいぶんまえに受かったが、このごろ、テクを狙いたいと。

なにせ、最初なので忘れていること多数。すみませんでした。
どうもちぐはぐなレッスンが午前中続いた。というのもなにやらしてもすぐにできてしまうのだよね。
片足レッスンも一通りやったが、全部できた。
まあ、出来ないのはドルフィンターンぐらいだったな。

しかし、体力あるなあとおもったら、ジムに通っているという、スキーできなくなるのでと。うーん、Aiさんと同じだなあ。

午後になって、小回り要望でやっとこレッスンになってきた。
まあ、捉えが遅いってやつだった。プルークからパラレルにすると、その時点で捉えが遅くなる。まあ仕方ないけどねえ。

そんなこんなで、やっとこ終了した。実は指導員さまでした。やっぱりねえ。

この前教えてもらったし、aiさんからも言われていた角付け最初にってのでやってみたが、どうも面を使うってのを機にしてらっしゃる。
それも一つの方法だから、これも一つの方法ということで、言われたことは出来るようにしてみて、どれがあっているのか自分で検証というか選択してくださいとお伝えして終了。


で、問題が。
7−15のビンディングを7にしてあるが、おいおいこれ10以上あるだろう。ステップinなかなかできない。
これは外れないよということでオクで安く買ったがこりゃダメだ。また別のを手に入れよう。それまで赤いやつは封印。

滑走量 16km
下降量 2800m



12/15 日曜日

朝の練習では皆さんと滑れた。
午前のレッスン無くそのままの流れでビデオ撮影会。

例の角付け⇒荷重⇒(板が勝手に)回旋というのがまあビデオ取れたので良かった。

途中外脚の圧が抜ける回があった、あとでkm氏に内倒してるよと指摘あり。
そうか、あれは内倒なんだ。腰の向きを少し外に向けると解消すると言ったかな?

午後はレッスン
高学年の女の子

早い!そう昨日の女性もおいらと同じスピードで滑ってきた。あらまあ。

レッスンとしては厳しいものはあった。

で疲れて終了

恐らく昨日と同じくらいの滑走量

時計忘れた!
posted by ソーレ at 22:28| Comment(2) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

5回目?の北海道スキーツアー 4,5日目 ルスツリゾート

 4回目かなあ?でもFacebookから、4年前にあんた写真撮ったよえってお知らせが来た。
っていうことはその時がたぶん最初なので今年は5回目だ。
キロロのあとはずっとルスツ。
最初の2回はたぶん、一泊二日。その後金曜の午後に出ての2泊3日コース。
それでも、K企画部長の尽力のたまもので全部で4万円ぐらい。
飛行機、スキー場までのバス、2泊、一度は豪華ビュッフェ、朝食2回、リフト券 まで込みである。

ああ、ありがたや。

去年はえらいことになったのである。新千歳空港が大雪で飛行機降りられずに欠航が決まったのだが、キャンセル待ちを粘って粘ってしかもバスは終わって、レンタカー屋さんに無理行って営業終了1時間後に借りて部屋に入ったら午前3時。疲れたよ。

ということで、今年は前から決めていた。
新千歳空港が、前日怪しいよってJALのサイトに出ていたら、当日出来るだけ早く空港に集まって、振り替え便を予約しなおしておくことに。
さらに、リゾートライナーバスへの乗り換えが出来なくなった時点で、羽田からのフライトしないで、ツアーキャンセルする。
また、スキー場に雪が無いという場合は、相談して前日までにキャンセルか決行か決めると。

結果的に、スキー場の雪はそれなりについて、パウダーひゃっほうはちょっと難しいかもしれないが、それなりに滑れるので、GO
天気予報やら、もみながら、スキー場のサイト、空港の天気など皆でチェックしていたが飛行機が飛ぶということに関しては問題ない。
ということでGOを決めたのが昨日。


去年もだったが、今年も新幹線で東京に行く。
この部分は新幹線の中で書いている。


備忘録であるが。

日程は、本日12/6 金曜日 
13:46発 新幹線
16:00頃 羽田第一ビルJAL到着
16:40 待ち合わせ集合
17:35 JAL にてフライト
    新千歳空港到着
  
  バス リゾートライナーでルスツに出発
  ルスツリゾートホテル到着
 おやすみなさい。


12/7 土曜日
朝食後準備
終日スキー コースはイゾラがだいたい開いた。ホテルからの接続リフトも繋がったので、バスに乗らなくて良くなった。


12/8 日曜日
午前中スキー

   終了ホテルに戻る。
   バスにのって、新千歳空港へ。
   JAL フライト
   羽田空港到着
   AIさんのくるまで東京の別荘に送ってもらう。

12/9 月曜日
東京の用事を済ませて午後車で来ていた妻と車で帰宅。



ということになる。予定。

では、新幹線も熊谷を過ぎたことだし、いったん終了。続きはいつだ?
帰りの新千歳空港のラウンジかな?




ということで、再開
無事帰ってきているということである。帰りの新千歳空港のラウンジでは風呂に入っていた為にあまり時間取れずパソコン開かずじまいだった。

結果的には↑に書いた日程通り、ほとんど何のトラブルもなく順調に事が進んだ。良かったよかった。
6日夜 ルスツリゾートホテル到着
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こういう使い方すると、基礎に使う鉄筋もおしゃれになるのか
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翌7日の朝食
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お昼休憩で限定品
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本日のお宝映像
大回り、幅広く長いゲレンデでこの時期に滑れるなんてさすが北海道だなあ。
板はラインのパンドラ 172p ファットスキーだけど、不安なく大回りできる。板の返りもとても宜しい。



終わって夕食まで爆睡。

夕食のカニから入ってと

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親子丼も

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さらにいろいろ
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ああ、また食べ過ぎた。美味しいからなあ。このビュッフェもツアー料金に含まれてというか、含まれれないと多分食べない。

外に出るとプロジェクションマッピングしている。
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お風呂が新しいのが出来ていた。ありがたい。今までは果てしなく歩く必要があったが、これですぐに行けると思ったが、そこそこ距離は合った。

露天風呂に入る入口が斬新だ。
これ、どこもやってほしいなあ。
室内から、一枚ドア開けて階段下るとすでに2段ぐらいで温泉が足にひたる。階段をあと2段ぐらい下ると腰ぐらいまで、これで暖かい。
そんで、最後のドアを開けて露天風呂に入っていく。
これだと、寒空の中はだかで足が凍えそうにならずに、滑って転びそうにならずに露天に。ああ、最高だ。
寝湯もあって、さらにジェットバスで足に当たる。

うーん、こてさんねえ

ということで、お休みなさい。

あ、トラブルはあったんだ。

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カメラ落としてしまい、運悪く落ちた先が板の上。液晶パネルが変になってしまった。
まあ、これは保険で直してもらおう。

本日の下降距離  3400m
 横移動   20km



さて、翌日はすでに帰る日である。
帰るように、荷物を出して、パッキングしてチェックアウトしてからロッカーに荷物入れてと。
準備完了してからゲレンデイン。

おっとトナカイさんだ。

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昨日はポニーさんがいたけど、愛想が無かった。
このあたりと、連絡ゴンドラまで歩くので、昨日は汗だく。きょうは少しゆっくり歩いて少し汗程度で。
そうそう、夕べから雪が降りだしたのであった。
ホテルで10センチぐらいか。イゾラに行ったら20センチぐらいは積もっていた。

撮影日ということで、いろいろ静止画やら動画やら撮りながらゆっくりとでも、バフバフを楽しんだ。

どうも、この新雪ってのは慣れていないので滑り方がいまいちわからない。まっすぐ落ちていかないと止まるし、ということであまり曲げないでいたら、あらまあスピード出てしまい、体が前に行ってしまって転倒してしまった。
藍さんからは、それじゃだめだ。グイッと回旋させてその板で足場を作って抜け出すのだと。

その後はスピードコントロールしっかりと出来て安定してきた。やっと新雪の滑り方がわかってきたころに終了。

撮影会の成果
横から




後ろから


とおもったが、なんか上部で事件が。
K幹事さまが転んでいる。しかも板が埋まったらしい。あらまあ、しばらく待っていたが、ダメそうなのではいくアップ。
なかなかな斜面であり厳しかった。現場について、捜索してこれは時間かかるから飛行機を考えると片足で降りるかとなったところで、発掘完了。

無事ホテル到着。


本日の下降距離  2100m
   横移動   14km


ハンバーガー食べながら、動画見てイイねしないと死んじゃう病を発病したりしてバスを待つ。

バスも定刻で、きのこ王国でキノコ汁値上がり110円食べて、空港着。

お土産、お寿司ときて


温泉


漫喫

ラウンジで、定刻ぐらいに飛行機飛んで降りて、羽田到着。

AIさんに、東京の別荘に送ってもらい12時ちょっとすぎで完了。


おまけは、翌日に青山でお食事。これは妻のリクエストだから外せない。
国立競技場の出来たのを見学というか外から見た。

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サバティーニの安いほうは、妻が満足していたのでいいけど、おいら的にはなんかそうでもないなあ。
肉固いし。

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青山イチョウ並木と来て東京良くロケされるよすぽっと巡り完了
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午後に出発して、暗くなるころ無事帰宅でした。


幹事のKさん ありがとうございました。
同行、AIさん、MEさん 撮影、アドバイス、ありがとうございました。
今回はウルトラスムーズでありながら、初日は柔らかい圧雪でハイスピードのロングターンとか長ーい距離滑りとかできて気持ちよく、翌日はバフバフも体験できて飛行機支障ないというほんとに最高にラッキーでした。

他、JALさん、ルスツリゾートさん、バスさんなどなどありがとうございました。

posted by ソーレ at 16:35| Comment(1) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

3日目 エコー kh氏レッスン 

お仲間が集まってお仲間にレッスンしてもらった。

えこーが、雪付いているということで、こうなった。着いたらえらく込んでる。10プん以上の待ちだが、ゲレンデは空いている。
昨日のアサマとは正反対。さすが高速クワッド。
二本ほどアップ。二本目は少しスピード出してみた。いくらか左外足の意識も出てたとは思うがビデオないので不明。

さてレッスンはというと。
研修会テーマとは離れて、自分たちが上手くなるためのことをやりましょうと。願ったりである。


制動のプルークファーレンから入ったが、何のため?ポジションが後ろに来るよねって確認か?
その後ボーゲンなんだっけ?

指摘事項は、内脚のすねが緩んでいる。
これは、夏に出来たのが忘れていた。プルークでも外脚だけで、内脚に意識なしだった。

この内脚のすねを常に離さないでキープ。


まあ、結局谷周りでいきなりトップを下向けないで板全体をイメージは平行移動で外側に移動させて、除雪抵抗をとって板を撓ませてからトップを下にもっていく。横に押すのであって、下に向けるのではない。
今回のテーマはほぼこれ。


プルークで
シュテムターンで
基礎パラで
ブーツバックル全開放で

その時に、それなりにしっかりと外に荷重かけるでなく、内側にもってくるでなく、真ん中である程度内傾角を取って、角付けして外からの力を感じた後にそれに合わせて内傾角つくっていく。

ブレイクスルーは、切り替え
切り替えでは、まず切り替える。その後切り替えて出来た足場を使って足を伸ばしていくもしくは伸ばさない。
これは、小回りも一緒。
ということで、小回りもしたが、その中で同じ動きが出来た。


この辺りは、去年のいや、今年の連休で藍さんに言われた次の外脚のアウトエッジから踏んでエッジを切り替えてから横に押していく。
また、去年あたりのテーマにもあったが、角付け⇒荷重⇒回旋(板の性能)で、まず、切り替えて足場を作って横に伸ばしてくってところと重なるので、理解がしやすかった。

全体として、シーズン初めとしていい感じが出た。

良かったよかった。ありがとう。kh氏。

3かめ

きょり 4.7km
下降高度 1000m
12本



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2019年11月30日

2日目 アサマ ソロ 11・30 土曜日は混む

もともと、私的レッスンがある(受けるほう)ということで、開けて置いた日程。

結局明日のみとなったのだが、まあせっかく昨日タイヤ交換したことだし、行ってきた。
前日になって、湯ノ丸は開かないことになったので、アサマに。

着いたら、えらく寒いなあ。
こりゃ、真冬の格好で行こう。
ゲレンデ着いたら、あらまあほんとにマイナス10度だって。

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寒いわけだ。



で、いきなり混んでいる。大回りして当たりかけている人とか何人も見るとまあ小回りでいいや。

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基本的には、左外足に乗れるように圧感を感じられるようにぐらいで。

プルークやら、たまに中回りとかしながらだが、自分がいまどうなっているのかは割と感じられた。

左外足もそうそう外れている感はない。ビデオないとわかんないけどね。
あとは、目線とか頭とかやはり右に倒していくことがあって、いかんいかん。遠くを見て真っすぐにしておこう。
これは、結局のところ目線が大きい
。気を抜いたりハードな状況になるとあたまを傾げてしまうんだな。


そうそう、今回はブーツが初である。
レグざむはどうでしょうか。

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さいしょ第2バックルがきつくて結構パチンと締まった。いくらかしびれる感じが出たが、まあそこまででなかなかいい感じの締め具合と、ターンの入りでのエッジの噛み具合とか、その辺がブーツでどう違うのかはわかんないんだけどねえ。

さて、ターンの入りで高い姿勢を取れた場合は、板が横を通って前に戻ってくる。

今回なんか、ずいぶんとガガガとなったなあと思ったが、今思えば前に戻ってきて板と体が離れたままだった。
横では離している板を前に戻ってきたときには近寄せないと行けなかった。明日やろう。


ということで、混んでいたので昼を10時半にしたが、そこそこ人はいた。
席とって、ブーツ脱いで来たらもう列が長くなった。

無事いつもの豚キムチドンだっけ?食べたが、なんかぬるいし具が少なくなっている。
オペレーションも初日だからいろいろ難しいところだな。

で、11時半からリスタートしたのだが、けっこう荒れて来て小回りレーンが2ほん。間になんかこぶみたいな。
いくらかこぶっぽく滑ってみた、上部ではあまり回さずにやってみた。
下部では、こぶらーが作ったので忙しくて対応できない。

そうそう、小回りもリズムがまったりしてしまいどうもひゅんひゅん行かない。R18だからあまりはできないだろうが、ウエー出るんなら出来るかなあ?

というとで、脚の終わりが見えて来て、12時半に終了。

前に行けないときは板だけ進んでしまいターンに入れないでバランス取れないで後傾とか。これはたまにやるが、原因がだいぶはっきりした気がする。

今日は、中に入りすぎてコケソウとかはなかった。

で、カスタムフェアでもらったドリンクチケット3枚つづりを使ってコーヒーを頂いたところ、今年からフリードリンく?お替り自由ってのになった。去年はちべたいのしかなかったから使いづらかったが、良かったなあ。
せっかくだから、ガトーショコラ頼んで、席で食べていた。
ウーロン茶とコーヒーとである。でも、硬いなあこれ。あまりおいしくないと思ってほぼ終わりかけたころ、すみません!と声が。
なんでも、温めで出すべきものを忘れたので、もう一つお召し上がりください。
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ラッキーなのか、カロリーオーバー確定だ。

ということで、二日目終了


距離  6.2km
高度差  2000m にしておこう デバイスでは2300、更生では1700.なんだかなあ

累計 距離 15.7km
高度差  3500m ということで。

まあこれもだいたいでいいか。去年は全部累計したけど、元のデータがどうも今一わからないからなあ。
もうやーめた。適当にたまに書く程度でいいや。

posted by ソーレ at 16:37| Comment(0) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

2019-20シーズンin

先日今年の分の 私スキ を見た。わかっているのに見られるのはストーリーも良いんだろうね。

さてと、無事儀式も終わった事だし、本日軽井沢でシーズンinした。

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着いて8時20分ぐらいだって、トイレに行ってからと思ったら、結構リフト券が並んでいる。出てきたらさらに長くなった。じゃあ準備するのは券買ってからにしよう。あれ?5600円だって、そんなにしたかなあ?三串仲間のFTさんとは、数人違いだったので後で話せた。
足慣らししてから合流しましょう。

2本足慣らしのあと、奥のゲレンデで少しスピード出してみた。
あ、そうそう今日は基本ひゃっほうって滑れればいいかな、とおもって。

とまあ、その4本ぐらいまでは良かった。舵取りでの圧感、撓みも感じられたよ。

その後、三串仲間のFTさんと合流して、お茶飲んでからさてビデオ撮りますかってはなしになってからだ。
すでに荒れて来て、なんか中途半端に小回りしようとしたところバランス崩し右脚のアウトエッジにのってしまいそのままコースアウト、草の上を10mほど滑った後あえなく転倒。

すぐに立てたが、左肩が痛い。あらら、でもまあ動くし激痛でもない。まあ打撲で済んだかな、運が良かった。で復帰。
因みにその時ビデオ撮ってもらっていたはずだが、あーどこにいたかわからなかったと言うことでチーン。

で、その後は荒れてきた雪に恐怖心とともに、ポジションが後ろになっていたり、右と左が脚の使いかたが違う感じを感じられた。
そうそう、それはビデオ撮ってもらったからねえ。あらまあまたこれだよ。

これというのは、言うまでもなく、左外脚の時にというか、常に上体が右に向きつつ右に傾いている。

変わんねえなあ、毎日(ほぼ)股関節のストレッチしていたのになあ。




お昼、IYさんも会えてお腹満たされた。

そういえば、リフト券がなんか妙に高いなあと思っていたら、シニアだっていうのを忘れていたのだった。
あーあ、しかたないなあ。

で、今日はこぶらーが居ないので、こぶにならないんだと思っていたが、それがまあ午後にはしっかりと出来ていた。ある程度できていたところに自分たちで滑って深くしていくという理想的な展開。

もう、普通のルートは荒れて来て怖いので、こぶが一番セーフティな気がして、ずっとこぶだった。3名でぐるぐる。
午後になったら、どんどん空いてきて、最初の10分待ちが5分になり、場合によってはそのまま滑り込めるようになったりでたくさん滑れてしまい疲れました。

初回から、まあ通せはしたのであるが、このこぶhピッチがだいぶ長い。おかげで通せるのだろうな。
5本目ぐらいに、FTさんが、内脚も使うんだったというのでそうだった!忘れて板。それまでは、遠くを見るだけの意識。から始まって、ストックのリングを前にもっていく。ぐらいまでだったが、膝をくっつけるのと、内脚でも削るを追加したところ、ずいぶん安定した。
ブレーキが良くかかるんだろうね。
最後にビデオ撮りっこしたのだが、おいらのは写真になってしまいなし。あら残念。じゃあもう一回と思ったら、ちょうど前で団体さんがでらがけ始めてしまったのでチーン。まあしかたないね。

無事終了 

ではなかった。

きょり   9.5km
高度差  デバイスでは 1560m
     更生データでは 827m

あらら、この差はいったい何だろう。さすがに24本滑ったし、感じとしては1500mぐらい降りた気がするのだが。
ここは、次の機会に検証してみよう。


解散して、アウトレットに向かう。なにも買わないかもしれないとおもい、無料駐車場に止めて、てくてく歩く。

結果、スニーカーをASICSにて購入。なーんだ、有料駐車場に止めて駐車券もらえばよかった。

で、その後帰宅までの道のりのことである。
ずいぶんと、混んでいた。あ、その前に行きは、高速使ってみた。セブンコーヒー含めて55分で780円ぐらいかかった。
たしか、下道では1時間10分ぐらいはかかっていたので、15分早くはなったが、まあなんだかなあ。780円は15分の対価としてどんなもんでしょうか?多分次回は下道かな。

で、運転始めたころから肩が痛い。あらら、腕を肩までは上がるけどそれ以上は痛い。まあ上がるけど痛いことは痛いので上げないように運転して帰った。重傷感は感じられないのでまあ数日おとなしくしておこう。

ということで、ちょっと味噌はついてしまったが、まあそこそこ無事のうちにシーズンinでした。
今年はクラウンだからなあ。頑張ろうっと。




posted by ソーレ at 21:24| Comment(2) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする