2022年01月20日

20日目 1/20 白樺国内 そろ

中4日と結構空いた。

理由がある。
もともと、来週のしゅうりょだったのだが、なんか足りなくなったらしく19−21のしゅうりょをどうしてもやってということで、病院の時間を調整したり、車がちょうど修理に出るので帰ってこなかったときに妻の車を使えるか確認とかしてなんとか対応した。それでもなんと、午前中病院 しゅうりょ最終日の午後は、別の病院というなんだかなあ。

それすら、16日の話だ。

そしたら、18日かな?朝連絡があった。
学校でころなが出たので、キャンセルになりましたとな。やれやれ、皆さま大変でござーる。


さて、そういうことで、空いた中日は、スクールに行こうとおもっっていたのだが、なんかこの頃、たんやらのどの痛みがあって、少し躊躇している間に連絡しそびれた。

無事回復してきたので、本日白樺国内に出かけた。

ついたら、しゅうりょがいる。あら、これたんだ良かったね。
でも、ゴンドラの列がさっぱり進まない。
あ、二人ずつ乗ってるよ。6人乗りだけど。
そんで、おいらは常に一人で。グループ外はそうなった。


そのほかには、メインバーんにこぶがあるよ。

まあ滑る。

足慣らしして、いくが結構しゅうりょがいるので、縫ってくことになる。ご安全にだ。

そのうち、こぶに入ってみた。
半分で、はーはーぜーぜーでアウト。
おやまあ、心肺機能に難ありだ。

その後も、全部で6本滑ったが、3本は全部通せた、でも3本は真ん中ぐらいでアウト。

股関節を伸ばして入っていくと、ゆっくりになる。というのもこぶの裏でコンタクトしているからだろう。
この安定感のある感じが、なかなか忙しいと出来なくなる。
すると、だんだん体が遅れてきて、谷にドスンと落とすことになる。
まあ、そんな分析できたぐらいで良しとするか。
一度は、スピード出してみようとして1ターンでスピードアップしてしまい、次にアウト。

なんか、このへんどうにかしたいなあ。



こぶ
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新雪
ところで、張れるはずが吹雪であった。なので、積る。はじっこにはちょっとずつ残っている。
一番左側が、さっきのシュプール。

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さて、さて
滑りのほうであるが結構気づきがあった。

左ガイソクで股関節外側にsっカリと乗るべし。
片足スキーでよくわかる。それをパラレルでもやれればいいのである。ふだんは、左ガイソクでは外れているのだな。
この辺、パラレルでも意識すると今までとは違う感じが得られた。
両足、きゅいんきゅいんするし、安定感もあるし、股関節伸びるのもやりやすいし、


キュンキュンする小回りは、エッジングの角度をもう一息きつくするのであった。
そうすると、板の戻りがとても良くなるのだ。
うーん、去年やってたなあ。思い出した。

プルークで片足だけ外に出すのと同じこと。戻りが良いよね。

あとは、浅い新雪。舵取りで面で押して、トランポリンみたいな感じで乗れた。





       距離   高度差
時計          3800m
サイト    20km  3600m
CARV  16km    2700m

うーん、この差はでかいなあ。

なお、CARVでは、スキーIQ 更新ならず、150で終了

posted by ソーレ at 19:53| Comment(0) | 2021-22シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月15日

19日目 bてぃ 1/15 お仕事とマッサージ

少し早く着いた。
控室に入ろうとしたが、いきなりなんか違う。
ころなで、入場制限である。

その他もいろいろとあった。なかなか大変である。県内で史上最高になってそれをキープしているし、近隣のスクールやらスキー場でも発生してそれで、休止となっているそうな。

ではあるが、まあ滑る。


次の外足を切り替え前に踏んで(ハムでけつ上げる)からターンに入る時に回旋も入れるってので、まあまあ良かったが、足はいまいちで、どうも本調子にならないまま。

すらやら、ジャイ子やらでの練習終了。


レッスンだ。しかも一日。

2級目標くらいのお二人、一人は午前中。
動きがないやらあるやら方向が違うやら、左ガイソクで内足に乗るやらまあまあ、よくあるよね。
いろいろと矯正メニューをやってみたが、まあまあわかっているが修正は完了しなかった。残念。

終わってから少し練習したが、まあ本調子とは言えないねえ。
大回りは、ぼこぼこして難しい。

終わってからマッサージしてもらった本職のhr氏である。
前回もちょっとやってもらったら、ひざの痛みが少なくなった。

今回は、もっと本格的にやってもらって、悩まされている階段上る時の左ひざの痛みが半分になったよ。
すごいなあ。

ということで、終了。

高度差 3000m
距離15km
posted by ソーレ at 19:41| Comment(0) | 2021-22シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月14日

sかば21 18日目、 1/14 そろ

今日はどうしようかなあと思っていたのだけど、雪も降ったことだし、長野県の半額割も使ってないし、sかば21に行ってきた。

その、雪も降ったしなのだが、さっぱり考えが及ばなかったのである、スキー場にはあんなに雪が積もっていたなんて。

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ということで、板が青いやつ、ハートの小回り板。
ここは、もう一本、ファットを持ってくるべきであった。

であるが、ないものは仕方ない。

最初に短いリフトに乗るつもりが、長いのに乗ってしまい、山頂付近へ。
急斜面は、それでは次の外足を踏みながら股関節を伸ばして入ってみる。ムラキンさんありがとう。

昨日の記事と重なるが、重くした感じの板は、動きが遅くなる。ので、その外足を荷重しながら回旋させていく滑りをしてみると、案の定こんなにゆっくりなんだと、とても、コントローラブルであった。

その後、回旋に追加してエッジングをフォールライン以降入れるとかもトライしてみたが、なかなかむずいのもである。


でまあ、せっかくパウダーが目の前にあるので入ってみる。

まずは、中間地点から。
あれ、なんかバランスとりずらいなあ。うまく切り替えとかができないまま、練習終了。

2本目はトップからはいる。キャニオンコーすは、数年間開いたところを見ていない。
またまた、深いなあ。ここ数日の分は膝だけど、その前からの分が少し硬い層になっている。ストックはほぼ隠れる。

ということで、頑張ってみたものの下手は隠せず、5−6ターンで急になるところで、ターンできずその後のまえにつんのめって転倒。
板は片方外れたが、見えていたので助かった。

立つのも一苦労。

だんだんと、トラックが増えていく。

キャニオンを多分5本ぐらい滑って、いくらか慣れたがその後も転倒2回ほど。
まあ、楽しく滑れるって感じでないのが残念だ。やはりファットが必要だなあ。うまければいいんだろうけどねえ。

いったん休憩。

整地を滑ってみる。

大回りでも、次の外足を踏みつつハムで股関節伸ばしていくのをやってみる。
やはり、今まで量が少なかったなあ。

ってここで、思い出す。
そういえば一昨年のリッチーのときに最後に、これでもかって前に出たら、谷回りで板を押さえられたのである。
良く忘れるものである・・・


ゲレンデツアー含めて全部行く。

あら、もうお昼。

キーマカレーには、ドリンクついていた。この2階でたべたのは初めてかも?

この時点で、2200mほど下っていた。

午後には、もう一度キャニオンコースの反対がわに入る。ドロップインしたはいいけど、ゆらゆらして、ターンにならない。
やれやれ。また転倒。

ハムで、股関節を伸ばすのは、やはり効果的というか基本的。前にいけると後半で後ろに行ける。
そうそう、今日は CARV を久しぶりに使っていた。
バランスってところで前にいくこと、後ろにいくことが良くできていた。
ハイスコアは更新できず4点足りない。

まあそんなんで、もういいや。
1時前に終了。

どうも、昼飯後のが取れていない。

おそらく 3000mぐらい下降。
posted by ソーレ at 18:26| Comment(2) | 2021-22シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月13日

荷重すると、なぜ板は止まる方向にいくのか?

前回書いたうちの一つで
横滑りを立った状態でしていると、わりと速いスピードで降りていく、そこから少し下げてセンター(上下の)にするとスピードが下がっていく。斜度によっては止まる。


まあ、これにとどまらず、加重って何よ、荷重とか字を変える人もいるけどねえ。
やっても、一瞬の変化は作れるけど、結局もとの体重に戻るじゃん。


ってことで、最近は、外力がかかるようになるに滑ることで荷重するだか、加重する。エッジングを増やすにより向心力を追加で作り出し、それにともない体から板にかかる力を増やすことで加重はできると思っている。

でもまあ、体重計に乗った時に身長を小さくしたり、大きくしたりしたときにどれくらい体重計の針というか、荷重?体重?いや、重力加速度は変わらないが、なんというのでしょう?

まあ、体重計の針が少なくなるのは、しゃがむとき。でもすぐに元に戻る。

針が大きくなるのは、伸びるとき。でも一瞬で、オーバーシュートしながら平衡する。まあ当たり前だよねえ。

今日温泉に行ったら、トラディショナルな体重計があったので撮影してみた。

ご覧ください。




結構変わるなあ、これだけ変われば滑りに影響出るよねえ。一瞬だってそうしたいときに合わせれば大きく変わると思う。


でも、冒頭に書いた、どうして荷重すると板は動きが遅くなるのであろうか?

おしえておじいさん、教えてアルムのもみの木よ♪
posted by ソーレ at 19:40| Comment(3) | 2021-22シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月11日

bてぃ 16ー17日目 1/9-10 こぶと急斜面と初レッスンとkh氏伝達講習会

9日日曜日

前回は研修会だけど、2日続いたので土曜日は空けた。疲労回復DAYだ。
回復しないけど

 朝は、どうも遅くなってしまう。もう少し早く到着していけばいいのだが。

 さて、午前中の練習30分ぐらいあったが、例によって足が痛いので足が痛くない小回りの研究となった。
本日より、またアトミックのブーツを復活させた。というか3日目ぐらいかな。

 回旋系の小回りだな。だが、急斜面で硬くなってくるとなかなかつらい。
股関節を伸ばして入っていくのが足りなかったり、回旋の量がたりない、特にケガのところで左ガイソクの回旋しきって、ひざを曲げるあたりでこれ以上は痛くてだめって感じで、もう少し回旋させると、板が足元にもどってくるのであるがちと足りない。

あとで、分かったが股関節伸ばすのが少ないとだめ。
これ必須だが、斜度による調整が必要

左概則で中に入ってしまうのが、10ターン中2ターンぐらいある。外足に乗れなくって、角が立ってビューンで困るタイプだ。
これも目線がすぐに右向いているのでその修正というか、意識しておく必要がある。


ということで、終了。

さて、午前のレッスンが今シーズンの初レッスンであった。

希望通り、1,2,3級目標ぐらいの人である。うまい人は痛くてだめ、まるっぱとかもボーゲンできないみたいなことでむずい。
今回は、2級目標。
ポジション、同時造作、目線、運動などを修正してもらった。

ということで、無事レッスンはできた。

午後には空いた、というかほぼ全員空いた。ほんの数人が出動。
うーん、この3連休のしかも中日なのに午後に空くのか。厳しい世の中である。

あいたので、大人数でえきっぱのこぶに。
意外とみなさん、そつなくこなすのでまあまあ。。

おいらといえば、こぶに入るところで、股関節伸ばしていくのが割とちゃんとできたのと、視線が次の溝は見なくなってまあまあいけた。
ただし、しゃがんだ時には痛いのでつらいところだ。

あとは、残念ながらもう下が出てきている。ブッシュやら石やら。2本滑ったが、出ているので途中で止まってしまう。というかそれ以前に心肺機能が落ちていてはーはーである。

その後、また急斜面小回りの練習したが、なんだかやはり左ガイソクで、体が中に入ってエッジ立ってすーっと進んでしまいおっとっとが何回か。あとは、下の硬い雪が出たら、えっじカムカム。それで、ふらふらしてしまう。
もう少し落としておかないといけないなあ。

ということで、本日無事終了。
時計を忘れたので、おそらく下降が2500−3000m程度。


温泉にいって、からマッサージしてもらったら、筋肉量が多いですねえと言われて、いくらかうれしい気がする。
階段上るのの痛みが2割ぐらい少なくなった感じ♪


10日 17日目

少し朝早く着いた。昨日に引き続き、アトミックアトミックにて小回りやら大回りのゆっくり版(しかできない)練習。
まだ、股関節伸ばす量が足りない時がままある。
左外脚に乗れない時もままある。
近く見るときは減ってきた。


本日は検定があったが、そっちのお仕事はなし。ラクダ。

しかも空いた。
うーん、3連休でスクールの売り上げが少ないだろうねえ。

4人ぐらいで滑った。急斜面ではどうも小回りがうまくいかない。上記問題と思われる。
うまくはまった時は1ランのみ。
お互いに見て確認。そういえばビデオ撮ってないなあ。
大回りは、1級レベルのしかやれないなあ。出来るのかなあ?圧に耐えられるように、スキーの筋力がそろそろついてきたかもしれない。

小回りで、テール使ってトップを回旋させていくタイプは、あまり痛くないのでこれをやっているが、ストックのつき方は、手よりも少し体に近いところに突くと、この早いリズムの小回りによろしい。


午後になっても、また空いたので、ほぼ同じメンバーで今回は珍しく積極性を出して、レッスンっぽく。
しかし、若いth氏は伸びが著しい。

さっきまで、後半型のエッジングだったのに、少し教えていただけで谷周りからのブレーキングが出来てきている。

あとは、去年まで、ターンごとに横向いてしまっていたtm氏の滑りが変わっていた、びっくりだ。まだその癖はあるけど、板の動きがひゅんひゅんしだしている。よかったよかった。


さて、本日はでもの伝達講習会とのことで、参加。
20名ぐらいで、大変だなあ。

プルークからすべてがつながるよという。
プルークファーレンで、基本姿勢から上下運動(前後も含む)を3関節を皆使って行い、頭はあまり前後しないとのこと。
で、その下がったポジションは、板がたわむ、制動する。

初期のプルークボーゲンでは、両足でなく、下がったポジションを片足だけ行い、捉えた外脚の抵抗を使ってあとはサイドカーブで曲がる。
自分から回旋させない。

つぎの横滑り
階段とこう ではなく、降りるほう。ちいさいステップと、大きなステップ。大きなステップで着地したときに下がったポジションで止める。
藍さんのいうのと同じことだな。

また、横滑りの降りる速度のコントロールを下がったポジションにより圧をかけてスピードダウン、上がったポジションではスピードアップ。
足首のロールの動きではないよと。

プルーク形状の片足になってジャンプして、着地したときに下がったポジションでびたっと止める。そんで、またそっちの足場でジャンプってのがさっぱりできない。
これは、急斜面でのプロペラの着地と同じかな?

あとは、この頃やっている切り替え時に次の外脚の曲がった足をハムで持ち上げて、股関節を伸ばすってのも言っていたのでここもOK


あとは、納得できないのがあったなあ。谷回りでは何もできないという。
停止した状態で谷周りでは外脚押せないでしょtっていうのだよ。でもね、進んでいるのだよ、横方向の慣性があるので、それを使えば谷周りのブレーキはできるよねえ。

似た感じで表せば、野球のピッチャーが玉を投げたら、ふつうキャッチャーまで届く。
でも、押し出す力を加えないで手を離したら、その場で下に落ちる。
この差でしょう。
慣性により、重力での落ちる量が少ないうちにキャッチャーまで届くので、同じように横移動している慣性により、ブレーキをかけられる力が発生していると思うのだよ。ねえ、kh氏。
今度話してこよう。

最後は、股関節伸ばして谷回りに入るのを使った基礎パラレルターンで終了。

1時間に大人数をさばいて、しっかりとしたレッスンは参考になりましたよ。

終了後、hr氏にマッサージを軽くしてもらう。また階段上るのが2割ぐらい痛みが減った。うれしい

距離 15km
落差 3900m

posted by ソーレ at 18:16| Comment(0) | 2021-22シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月07日

久しぶりのs員研修会&くりにく bてぃ 1/6-7 14-15日目

今年はコロナで分散開催になった研修会。
いつも15班ぐらいいるのに、今回は4班。効果出てるねえ。もちろんコロナの対策。
で、さらに地元開催なので、ここを狙った。
泊まらなくていいし、荷物おいておけるしやっぱりここだよね。


勝手知ったる受付場所にて手続き終了。高校の同級生がいた。探して話する。

講師はtm氏 なんとなしょでものようだ。当たりかな?
開会式は簡略化してすぐにスタート。


流れは、
制動のぷルークボーゲン
滑走性の高いプルークボーゲン
横滑り 中回り 中斜面 急斜面
横滑り 小回り 中斜面 急斜面
基礎パラレルターン 小回り  大回り 中斜面 急斜面
主てむたーん 緩斜面 急斜面
プルークターンからパラレルターンの展開 緩斜面 中斜面

ぐらいだったかな。さくさく進んだ。

基本的に、外足を強調
曰く、
制動で、外足を外に出した場合は、外足についてくことで、スタンスを広げない。
外足に乗ってくる。
外足の圧を感じて
外足に乗って、板をたわませる
体が中に入ってしまうと、外足の圧が抜けてしまう



注意事項というか繰り返して言っていたの

ポジションは、切り替えで上前方向に持ってくる。
センターで、ブーツ中心に回旋させる。
小回り系では回旋を入れる。これは、エッジが立ってきても回旋の意識いれる。
制動系は、横に押しずらすが、それにからだを付いていかせる。
滑走性を求めると、ターン初期にずらさないで送り出す。
正対させることと外交させることの違いをしっかり見せる。



総じて、受講生(我々ではなく、我々の)に対して、こう見せるとわかりやすいよね。だからやってみてねという感じで、
おい、おまえらできてねーぞってのをオブラートにくるんでよろしいですねえ。

午前中までは、成績優秀で、良いですねOKですだったが、午後になってきたらいろいろ指摘が入る。

左ガイソクで中にはいる。
それを修正しようとしてふらふらする
推進プルークでターンの入りで、板をそとにずらしている。これは無意識でやっていた、直せてよかった。少し角立ててずらさないでやるとよかった。
左ガイソクでは、目線がすぐに右向いてしまうことが実感した。あとは、内側に入ると外足の角が立って角に乗るしかできなくなる。

終わった後、最後に滑った。
えきっぱのこぶはよかったのだが、滑りが悪い。
こぶの出口で、股関節を伸ばして入るというのを人に説明したわりに、自分はタイミング遅くてドスンドスンだった。
やれやれ。

その最後に極東スキー研究所さまに教えていただいた、CARVの裏技をやってみた。
各ターンでの、足裏の加重位置が如実にわかる。
面白い。

でも、ちょっと不審な点もあるけど。





距離 13km  高度差 2400m


2日目午前中

急斜面に行くかと思ったら、そうでもなくふぁんにて。

昨日の復習ということで、また制動系のプルークから
指摘は、スタンスが広くなってしまってる、外に出した足に体をついていかせよう。


推進のプルーク
ターンの入りで、板が外にずれてしまう。
角付けと加重を同時に、このときは加重が先にいき、角付けが後になるので最初にずれてしまう。
次には、気を付けたら OKですと。

プルークからパラレルへの展開

下手だった。

ここで、今までの内足をける感じで起こすことで、切り替え後の外足に圧を加えながらももを起こすことができると。
おお、これは最近やっていることである。あってたよ。


あとは、いろいろあるが、基本的にやはり外足の圧とかそんな感じで終了。
最後にスケーティングで、しゃがんで力を貯めてから解放するよね。それと同じ

で終了。




午後には、クリニック
1級、2級各6にんぐらいのもるもっと様

なんか、いきなり合否を外すこと多し。やれやれ。
大回りはだめで、総かつはまあまあ合ってきた。

基本的に皆さん実はうまいのにそのレベルの演技してくる。
隣にいた、yd氏は、足元を見ておかしいなと思ったら上体を見るといっていた、そうかあ。
で、見ていたが、確かに外足のとらえがしっかりあるけど、内倒の演技しているとか。うーむむずいぞこれ。
って感じでなかなかだったが、小回りはほとんど合ったな。


そんなところで終了。

なんか疲れたので、そのまま帰宅に

距離 6km
下降 1200m
さすがに少ない。
posted by ソーレ at 21:51| Comment(0) | 2021-22シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月05日

キター ひゃっほう!ぱふぱふ  戸隠 tm氏 と pm氏 13日目

忍者寺長野支部で滑ろうということになっていたが、都合によりst氏は来れなかった。tm氏と滑るつもりでした。

戸隠に行ったのである。

直前にみくしに書いたら、pm氏が午前中開いていると。おっと、じゃあご一緒に!


ってんで、片品の荷物をほとんど、車のなかに入れっぱなしのまま曇りの自宅出発。

あれ?だんだん天気悪くなって雪降ってきた!
長野市過ぎたころには高速も積雪中。そうそう、今回信濃町まで行って、裏から戸隠に行こうと思ったのである。
速度低下やら、下道は案外遠くて13kmもあるし、このルートはもうなしだな。高速も料金倍ぐらいするし。

なんども下道で除雪車の後ろになったりで、30分以上予定より遅れた。

それでも、まあそんなに約束からは送れなかったが自分が一番遅かった。
で、大雪なので、LINEのファットスキーにしてみた。

Pm氏のご案内で、ここなら横にパフパフ残っているとか超絶すばらしいご案内によりパウダー満喫。膝パうで、午前中はほぼエンドレス。

他の二人は基礎板で苦労するかと思いきや、さすがpm氏 ひゅんひゅん降りていく。
tm氏は、苦労していた。だってお尻が落ちているから

おいらも一度バランス崩して転倒、またもう一度はせっかくのほぼ、ファーストトラックをバランス崩しておっとっとしているうちにおいしいところが終わってしまった。

でも、その他はリズムよく刻んでトランポリン感覚が出て非常に楽しかった。
北海道の残念だったのを取り返せたよ。

午前中で、pm氏はおしまい。午後にはレッスンするそうな。

お昼はやなぎらんの、ラクレットチーズ焼きカレー。なかなかおいしかった。

やっぱり、雪降って風強いから寒かった。一枚余分に着たのに全く暖かさを感じない。やれやれ。


お昼で、すでに2700mぐらい降りていた。


当然のようにじゃあ行きましょうとご飯食べたあとにtm氏。

また行ったが、今度はさすがに食い散らかされて終わり状態。
でも、例の場所はまだ残っていた。ここをしっかりとリズム刻んで楽しく滑れて満足した。

ケガの影響の膝いたいのに加えて、右ひざも痛くなってきたので、いつやめようと言い出そうか考えていたが、結局最後にチャレンジコースのこぶに行った。

入って2ターン終わったら3ターン目に入れない。
ってのを2回。
その後、腰伸ばして入っていこうと思ったら、8ターンぐらいはできた。このこぶかなりえぐいので、つなげられたのは自信になった。
また、もう一度8ターンほどつなげてから、最後の緩いところまで滑り切った。よかったよかった。

tm氏も最後は頑張ってつなげていた。行ってらっしゃい岐セン!
おいらは、この足では(そうそう、コブで痛い深く曲げて痛くて、溝に当たって痛くて)無理なので、ほかの予定を入れたよ。


ということで、お茶飲んでおいらは上がり。tm氏は例によってリフト止まるまでだったようです。

距離 21km  下降 3700m へびーだ
posted by ソーレ at 18:08| Comment(0) | 2021-22シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月02日

忍者寺片品合宿 3日間 202112/29-31 10-12日目

昨年はコロナでキャンセルした合宿に、健康観察と、抗原検査の陰性をもって片品高原スキー場で3日間。

初日 12/29

午前中は大回りから中回り

谷回りで、ずらしを入れて山回りはなんでもいいよ。
テーマはやはり腰高ってことに結果的になるかな。

板脱いで、ブーツで切り替えの前の状態から、フォールラインにかけては、股関節と、ひざ、足首を伸ばして、重心を谷方向前側に移動させるように、歩いていく。そしてそこからは、外足を少し遠くに回すようにして、外向傾を残しつつ、ひざは曲げないで、脚を縦滑りで1/4円を書くように移動させて、そこに外腰をブーツ内側3センチに加重させる。

すると、腰の位置は下がっているのだけれど、腰とブーツの距離は変わらない。そんで、内ひざは曲げる。



午後になると小回り。

ひざ下、
ピポット系
外回して角立てていく系


などの3-4種類を使い分けられるようにしておくと、いいよってことで。


急斜面の小回りで、ピポット系(横滑り小回り)で、入ってみると意外と谷回りから削れてブレーキかけられて意外と良い。ラクダ、怖くない。
これは新感覚。足の痛みもあまり負荷がかからないからよいねえ。今年はこれでしばらくしのごうかな。

動画もある。



もっと外を回してくるのもいいんだけど、今回はこれで練習。

ひざ下の小回りは、センター後ろ、センター後ろ。トップはいらない。
テールで、回すことでトップをぐりぐり動かす。


まあ大体そんな感じ。


さて、終わってミーティング。

加重軸は、前後に動かさないとダメ。前に行ったら後ろに持ってくる。割とすぐに。
後ろにしないで、まえのままだとテールが履けてしまいズレる。

足首を止めて、止めたまま外スキーを回すと、そうすると板の上に腰がきちんと乗って正対していくことができる




切り替えたときに内足を開いてはいっていく、もっと腰伸ばして、両足をべた踏みしていけば、内足先行の蟹股は出ない。



明日そこを直そう。


うーん、確かに動きが少ないなあ。やれやれ。北海道でも指摘されていたが、映像はもらってなかった。




そういえば、aiさんのおもちゃが増えたんだったねえ。インスタ360だ。
今回これを使ってどうなるか自撮りさせてもらった。



面白い。
意外といたが回っていないなあとか、わかるのはいいことだ。

でも、データ量が膨大になるそうだ。パワーもりもりのパソコンでないと処理ができない。ので、現在無理。残念。

距離 13km 下降 2500m



2日目  重心位置の移動のテーマ

夕べのミーティングで、けちょんけちょんの、けちょんけ ぐらいまで言われたので、ここはひとつ頑張って動かしてみよう。

という意識でやってみたのだが、あとでビデオ見てあらまあ。

これは、お客さんにもよくいう話で、 10動いてくださいねっていうと、1動いてくる。

これを地で行っている。



あらまあ、なんだよこれだけしか動いていないぞ。
昨日よりは多いような気もするが、なんだかなあ。


で、まあそこを昼にビデオ見てさらに思い切り動いてみた。



やっと、動いてきたよ。あーよかった。
で、滑りの感触としては外足のとらえが早くなったので、安定感が出る。去年はここまでやっていたのだろうか?忘れてるなあ。


さて、ここに至るには、谷回りの練習 で ぷルークから入ってみたり、途中でやめたりいろいろやって見せてもらった。
まずは、板のトップをペタッと雪面につける位置まで重心移動。すると板がきれいに落ちてくる。

山回りは、正対させるのか外向を残すのかで随分と感触も違う。このレベルだと外向を残したほうがいいが、舵取りは正対でとかだっけ?
まあ、そのへんはおいおい。

山回りでは、えぐりまわしながら前に持ってくるテールを使うよ。
もっと回すのか、角立ててカービング系にするか自由自在に。

あとは、切り替えの前ぐらいに次の外足になるのをハムを使って股関節を伸ばしていくので踏みつける感じがでるから外足のとらえが早い。
そんで、山回りになってきたところで内足をの膝を上に緩めると、両脛が平行になって△がなくなってくるのだ。
さらに、外足は股関節支点で、外回すのであるが、ひざを曲げないで伸ばしたままで山回りを行う。力が効率よく使えるし、腰高である。
ひざを曲げないのに、外から見れば重心が下がって見える。腰高。内足は曲がっているから、次の外足として、伸ばすスペースが十分にある。

このあたりの感覚が、今回得られた部分。とてもいいと思う。



今までの滑り方は基本疲れるので、疲れてきた時の急斜面は、谷回り入りながらかかとで外に押し回しをずらしながら入って行って、そこでスピコンする。


放牧中に、小回りももこもこのところだいぶ楽に滑れるし、中回りも楽だった。よかったよかった

距離 13km 高度差 2500m





3日目


二日間を踏まえて、今日はぱふぱふの雪でファットスキーでファンファンファンのはずだったが、朝起きたらそれほど積もっていないので、またアトミックs9iにて出動


二日間というか、できたのは半日だが、だいぶしみ込んだ。
重心位置の移動は十分できたが、とくに左がいそくでのローテーションとか、脚の自力での前に移動とか、内倒とかなんだかまあ課題はたくさん残っている。




あとは、ぷルークでひねらないで角立てて、脚を前に持っていく。

急斜面はやわらかい滑りをみせるのも 良いんじゃないかな。

斜度変化にしっかりと体を前に持っていくことで対応したいねえ。

一番いいのは、脚を伸ばしたまま外に出していくことで、圧がたまるので抜け出しが良い。
これは内足は上に力抜いていく。

午後の急斜面小回り。
低くして足が動くスペースを取ろうってことで


まあいいんじゃないかな。とりあえず、シーズン初めとしてはこんなもんだ。
あとは、けがの影響はこの時点ではすべりにあまり出てこないでよかった。


3日間滑れたよ。よかったよかった。

距離 9km  高度差 1750m

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2021年12月25日

9日目 bてぃ ハムと、もさもさ雪

夕べ雪が降った。
スキー場は、20センチぐらい降った。地元は雨だ。

行ったら、ふかふかで気持ちいいよと。

だが、やわらかい雪なので、びびって腰が引けた。
結局、ハムを意識して腰を上げることで、対応できたのである。

そうはいっても、あまり前に行ってもいけないけどねえ。


で、なんとえきっぱが開いた。行ってみた。

一列だけピステんかかって他は新雪。ただ、パウダーとはいいずらい回旋は無理。
うまく滑れれはとても楽しいだろう。
が、なにせケガで押さえられないのでそろそろ滑ったから面白くなかった。

しかたなく、ピステんのところに戻ったが、すでに、土が出ている。また仕方なく、新雪に入る。
あまり回さないで、そこそこ楽しそうに終わった。
で、またピステんのところで、下った。

でも疲れた。



そうそう、土曜日というに、レッスンはあまりなかった。去年だったらおそらく当たっていたと思うが、当てるほうがやはり止めておくのであろうか?


そんなこんなでほんじつは、けがの原因となった相手とも再会した。
残念ながらなぞのぷんぷんで話にならず。

目撃者がいたことがわかり、聞いたところ、やはり向こうが切りあがって来ていた。
なので、一言あなたが悪いんだよと言い放っておいた。話を聞かないので仕方ない。もうお話しすることは当面なさそうだ残念。


最後の2本は、ぼこぼこのスラだ。
ハムで起こしを意識することで、kz氏からは、普通に滑ってるじゃん、先週は腰が下がってたけど、今日は治ったねえと。

なるほど、そのようだ。


ガーミン  15km  2800m
CARV  13.1k  2000m
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2021年12月24日

8日目 bてぃ からぶり ハムの大回り良い感じ

予約がぼちぼち入っているからと言っていたので、本日いった。板はispeed WC 180 これはいい板だなあ。

のであるが、あれ?それほどないなあ。ということで空いた。


ところで、CARV では SkiIQが154でしばらくの間、日本人最高位をキープしていたのだが、数日前に抜かれた。156であったその人。

ということで、本日157を目指して滑ってみた。


スラが開いたのだが、小回りも大回りも到底圧力に耐えることはできそうにない脚なので、行ったときには、低速で対応した。だから、高得点を狙うには、ふぁんで行くしかないなあ。ところが、ファンは1/3ぐらいしか使えなくなっていた。ポール貼っているんだよねえ。

まあ、そんな中でも人が少なくなった時を狙ってアタックを3回、1回は詰まって失敗。
これは、ファンみたいに短いところで、リフトがかかっているところでは、取りやすいが、長いコースだと多分平均するので一本のうちにたらたら滑ったりすると、本気の部分が引っ張り下げられてしまう感じなのかなあ。

だから、どうしてもってときは、止まったところでレコーディングも止めるといいのかもしれないなあ。

そんな努力の甲斐あって、無事157が出て、日本人最高位に返り咲いた。よかったよかった。
でも、もちろんこのスクール内でもうまい人はたくさんいるので、うまい人がまだ使っていないのであるというのは認識しているよ。

さて、それ以外は、ピボットスリップと書いてある、まあ横滑りの小回りだな。これもレベルが7段階まで行っていたので、もう少し上げておくか。


もちろん、ハムストリングスを使って脚を起こす。
その時の内足で、次の外足のハムを使うことになる。これをリフト2ほんぐらいは やった。 疲労した。

あとは、皆とゆっくり大回り。
これももちろんハムを使って起こす。そうすると、早い段階から外足を踏めることになる。
ので、いくらか褒められた。



ということで、最後にすこしヒヤリハットがあった。
思えばこの時には目視確認を怠った。スタート前から周りを見ていたので、いないことは確認していたのだが、直前の目視を忘れてはならない。
そして、ポールの跡地にはいるから、少し凸凹があると自分で行っていたのに、バランス崩してしまい、少し片足、しかも前方にパトさん。
これはさすがに突っ込んだら最悪だ。
運のよいことに、2秒ぐらいでコントロールを回復して事なきを得た。よかった。ありがたいことです。


下降 2470m ガーミン
   2130m CARV

距離 14.3km ガーミン
   13,7km CARV

なんか微妙に違うんだよねえ。SNOWTRACKでも違うしねえ。
仕方ないね。

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2021年12月19日

7日目 st氏 やちほ

ST氏とのお約束があったが、場所を決めたのは、前日。

今日は、北信地方では大雪でパフパフが期待されたのではある。
でも、この脚の状況でパフパフに入れるのかどうも心もとない。そこで、今日は一日券1750えんで用意しておいた八千穂にした。

リフトは3本、こーすは緩斜面から中斜面の2本
こぶの斜面には雪が付いていない。ことしもこぶのメンテナンスしてくれるのでしょうか?

 左の緩斜面コースを足慣らしと言いながらひゅんひゅんと軽快にすべっていくST氏、
まあ、じゃあということで同様を目指して滑る。

 昨日のハムと足首緊張を思い出したり、忘れたりしながら滑るが、やはりスピードが出ると忘れるなあ。
ハイスピードでは、動きもハイスピードにする必要があると思うので、そうすると感じることが難しくなるなあ。

ST氏ひゅんひゅん行くので、ところで何回目と聞いたら、9日目でした。ははー

 だんだんと、低速にしていった。
横滑りの連続ってのから小回りすこしエッジ立てるとか、急斜面じゃないけど、中斜面直滑降ストップの腰回すのと止めるの2種
とかをやったりしながら、11時ぐらいにお茶。

 足が冷たいので、脱いでみた。履けるかなあ。
 今回は、シリコーンスプレーを持って行って、シェルのほうに吹いたので、するするだ。昨日はなかなかに大変だった。硬いは硬いがするするなので、簡単に入る。

 お茶開けて、ビデオどりだ。
今シーズン初に近い。

ゆっくり小回り


もともと、左外測の股関節回りのほうが硬いので、上体が右に倒れる傾向にあったのだが、今回のケガでは、左股関節回りの可動域がせばまって、硬くなっている。ということで、仕方ない面はあるのだが・・・

まだ、おっかなびっくり感があるし、左外測ではターン終了時に上体が山側に残っている。もっと谷足に近寄せていきたいねえ。
あとは、がにってる。内足の入りが無理に行っているのかな、
左外足では、腰が正対ほうこうに向きすぎだな。この滑り方としてはマッチしない。
頭も右に傾く。これは視線を遠くにだった。近所見るのはやめよう。って進歩しない。

4年ぐらい前に戻った感じだなあ。頑張って直してきたのだが残念。もう一度やり直しだな。

で、小回りが少しスピード出すと押さえられないのだなあ、なんかとちゃらかってしまう。
良いポジションの追求と、筋力のアップが求められるのだ。

だが、筋力はどこまで戻るかちょっと厳しそうだ。

この20度あるかないかの斜面での小回りで、この状況だと急斜面大回りでターン後半、山回りでいたを押さえようとしても跳ね飛ばされてしまいそうだなあ。

となると、技術戦はとりあえずお休みって感じかな。とおもう。

やはり、ポジションの正確性向上、足首緊張と、ハムでの持ち上げ方などを練習していくってことかな。
その間に筋力ついてくればよし、だめなら一年かけて筋トレとリハビリってことで。

うーん面倒だし、大変だがどこまでできるかなあ?


st氏に CARV の説明したら興味津々であった。

下降距離は、データ取り忘れた。
おそらく1500−2000m程度。


二日連続滑ったので疲労倍増、温泉寄って帰ったが、サンピアは850円に値上がり。
ちょっと厳しいなあ、ほのかのゆに変更だな。

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2021年12月18日

6日目 bてぃ 土曜日も無役 ハムで立つ

 本日、アトミック s9idemo と STIブーツの初おろし?ブーツは履いたんだっけか?

板は、仕上げのエッジの掛かりが厳しいところもあるが、板としては、いい感じである。

板の帰りが良いので、走りがよく出る。これは試乗のときの印象そのまま。

 ブーツは、なんかいまいちだなあ。これは、一度脱いで履きなおしたら少しイメージ変わってよかった。

 いろいろと、滑り方やらバリエーションやらを行いながらと思ったが、km氏に教えてもらう。

 今回は、ハムストリングだな。

 ハム、を使って立つとあまり前に行かないで果汁を前に持っていけるかんじだ。

前回の、足首の緊張と合わせて、ハムを使って外足の圧を常にかけ続けて、かかとを浮かさないで圧をかける。



これによって、まあまあ安定して滑れるようになってきた。

徐々にスピードアップしていく。

 最後は、レールターンで締めていった。

意外と皆さん、レールターンが苦手な人がいる。


お昼は、ばうむる。座る場所は取れた。が結構人がいる。

ところで、足が冷たい。
なにせ、靴下は薄いし、インナーも薄いし、気温はまいなす12ど山頂。



午後は、4人ほどで各自の足慣らしで。

プロペラも7回ほどはできたが、足痛い。

横滑り小回りから、ゆっくり小回り

ゆっくり大回り、谷回りでハムを使って立つことで、圧をかけ続けているので加速しないでいける。

いままでよりも、かかとが浮かないで前に加重するのが感覚あるなあ。

たまには、スピードアップしてみた。ああ気持ちいい。

だが、疲労した。足も痛いなあ。


ということで、3時で終了

いろいろ、忘れ物があったが、撤収して行き来しつつ、久しぶりのスキー後温泉に行った。

そして、マッサージもしてもらった。


良かったよかった。

下降 2000m
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2021年12月16日

5日目 bてぃ 初 契約とすべり

なんか、この道上ってくのは何か月ぶりだろう。
でも、なんというかこのわくわく感の無さはいったいどうしてものでしょうか?

それでも、契約事務は無事完了。

そして、お正月に指名が入っているから来るよねえと言われたが、なにせその時期はいろいろ事情があり無理。
しかし、指名してくれるのか、ありがたいことでござーる。いいレッスンをしたのでしょうか?単に気が合ったのかもしれないが。

その後、研修。


おお、ここは事故発生の現場である。であるが、そこに立っても特に震えがくるとか、ブルーになるとかそういうのは無かったのでよかったなあ。

今回もCARVを取り付けた前のレグザムブーツである。

しばらくは、一人で滑りながら確認をしていた。その後一人合流したが、下手になったなあと言われてしまうが、よく聞くと確認しつつ滑っていてスムーズさがないとのこと。そりゃ、そうやってるんだから問題ないのであるが、この人下手になったとか言わなきゃいいのになあ。

一度ふぁんでカービング系小回りしたら、スキーIQは153が出た。
改めてみたら、日本では引き続きトップだが、前回は20人中だったのに、今回は35人ぐらいいた。買った人が初すべりしだしたわけだな。
なお、世界では16位から22位ぐらいに落ちていた。156とか出たら、少し戻るのだが、残念。


KI氏がレッスンしだすばめんに合流できた。tk氏、th氏と3名で受けた。

ぷルークが厳しい。股関節左も痛いが、右もいまいち。さっぱり止まれない。
ボーゲンでもちょっとつらいがまあなんとか。

停止状態からのトップ落としてターン開始という急斜面で練習をよくやっていたのを緩斜面でやった。難しい。
さらに、左股関節の痛みでどうもうまくいかない。まあ、その前から緩斜面では難しいのである。
内足を上げたりして、みないとターンに入れない。

で、左外足では、内旋が少ないとか、上体が中に入るとのご指摘。うーんやはり。
もともと苦手なのに、痛みでなおさら難しくなった。

でもまあ、褒めてもらえた部分もある。テンションが徐々に上がってきたよ。よかったよかった。



さて、足首の緊張 である。

これが、ないとテールジャンプターンも上体が無理に前に行ってしまう、

忘れないで行くといいのだが、半年の間に忘れるのだなあ。



さて、これはまた午後にも同じようなことをKI氏にレッスンしてもらえた。
テールジャンプターンから、ジャンぷするつもりでとか、やっているのをやっているのが少しうれしい。

あとは、早いタイミングでのとらえと押し込み

谷回りでは回旋、舵取りからは押し込んで、前に動かす。

基本的に自分の考えは間違っているところはないようだ。


とまあ、そんな感じで本日は3時になった。

なので、終了した。


もっとやってもいいのだが、足も痛いのでしゅうりょう。

今日一日で、北海道よりもたくさん滑ったなあ。
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3,4日目 北海道ルスツツアーあれ?

その前にもう一日滑る予定だったが、雨になり流れた。
午後になったら上がったのだけど、なんかその気になれなかった。

さて、今回は2年ぶりである。おととしの今頃はまだコロナはせいぜいクルーズ船にいたか居ないかぐらいだったような。

なんというか、どうもテンションが低い。

というのも、基本的にケガがあって、痛いってのはどうしても気が乗らない。
そこに、追加してこの週の天気は全国的に暖かい、北海道は例年より10度ぐらい高い。
先週は、一度クローズして一度降ったが、また積雪20センチとかで推移。

キャンセルを考えたが、スキー場がクローズしない限り無料キャンセルはできないし、イゾラがだめでも、ウエストの緩斜面は動いている。

最終的に、この頃は、飛行機とか、北海道とか全く考えられない状況が続いていたこともあり、観光半分スキーはあまり期待しないで行くことになった。

ということで、テンションは低いまま出発。


 前日に大学の同窓会を入れた。なので、東京には前日入り。楽しく久しぶりの同窓会を過ごして、翌朝お迎えを待つ。

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混んでいたそうだが、空港までは割とスムーズについた。メンバーの合流も割とスムーズにいったが、意外と時間がなかった。
ラウンジにて、作業しようと思っていたが、そんな時間なかったなあ。

 そんなこんなで、無事飛行機乗って、すぐに富士山見えた。
あーよかったよかった。

https://soleski.up.seesaa.net/image/P_20211210_170109-thumbnail2.jpg?1639658192335

 無事到着直前には、羊蹄山が見えた。似ていた。蝦夷富士だ。

 そうそう、レンタカーを借りたのである。って借りてもらったのだが。
なんせ積雪20センチだから、ルスツでのイゾラが滑れなかったらほかに行こうと思うわけだ。

 でも、バスにも乗った。ホテルについて、少しまったりして、ふろ。
おんせんは、いまだにほかの温泉で見たことのない、足が冷たくならないで、露天風呂に入れるシステム。
良いんだよねえこれ。
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さて、打ち合わせで明日のゲレンデは、ニセコ ひらふになった。


土曜日 スキー3日目

ニセコひらふに移動。
準備して、リフト券買おうとすると、店員さんが、5時間も滑るのですかと聞いたそうな。
つまり、つまんねえよと。

じゃあ、リフト券だけ買って ニセコの はなぞのに移動。

ああ、ニセコユナイテッド ってのは、この二つ含めた4つのスキー場が丈夫で繋がっている。ので、リフト券は共通。

で、ハナゾノ到着。

おおお、このリフト6人乗りだ!
シートはふかふかで、しかもヒーター入っている。ひょえー

だが、雪はまあ、積雪80セんちのわりに、こちらは、直線でリフトが3本。次のリフトは普通のクワッド。
足慣らしに1っ本。滑ったが、緩斜面だなあ。
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ああ、CARVはつけていたが、まあ、あまり活躍しなかったな。

で、3本目のリフト降りたら、あらまあ
硬い雪と本気の急斜面と浅いこぶ。

1っ本で疲れました。
2本目でもう終了かな。

お昼にした、おおお、お値段が・・・外人用だ。外国は給料2倍だからなあ。

で、ここで滑るのはきついから、もう一度戻ってみよう。

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そしたら、ひらふのほうは、1本目が移動用、2本目のリフトが中斜面でなかなか良かった。
こちらも2本ほどで一度終わった足は終了した。だが、途中で雨降った。
ウエアは、モンベルのゴア上下なので、大丈夫でした。


ホテルに戻って温泉。

夕食は、ビュッフェ お楽しみである。
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あー食った食った。

翌日は、4日目 イゾラで滑ろうとなった。帰りのパッキングの都合とかかんがえたらそうなった。


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シャトルバスで、イゾラのゴンドラ下にいどう。
上部でリフトがもう一本動いていて、スティームポートBを滑るしかないのであるが、雪質は、前に降ったところを誰かが滑って、踏まれたところが凍った。

ということで、2本ほどで足はびりびりの、腰は引けてびびり。

昨日の動画一本で、前後動がさっぱりないと指摘されていた。そこだけは意識してみたが、まずは目線を落とさないことだな。

ということで、終了だ。


なんとこの2日間で、長いとはいえ5本ほどしか滑っていない。
やれやれ。


ホテルに戻り、パッキングしたらバスまで暇。

あとは、順調に空港に行き、ラウンジ、ごはんはラーメン、温泉と満喫ときて、無事飛んだ。
午後11時半ごろ空港出発 
ところで、この時間でも東京の別荘には電車で戻れるということが分かった。

ということで、質と量にもんだいはあるが、ツアーは無事終了した。

でも、なんかどうかなあ。次回はないかなあ。平日行きたいなあ。三日ぐらいは滑りたいような。

そうすると、一緒に行く人が少ないんだよねえ。やれやれ。
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2021年12月03日

2日目 八千穂 と CARV 初使い

例年だと、11月中に軽井沢で2回、アサマで1回ぐらい滑っている時期であるが、まあけがもあり、仕事の都合やら、その他の都合やらでけっきょく本日が2回目。

アサマの急斜面すべれるのかどうもいまいちわからないので、中斜面のゲレンデにしようと。

3時半ぐらいに臼田医院に行かないといけないので、アサマでないと湯ノ丸とおもっていがが、八千穂でも高速があるので、八千穂にしようっと。


そして、CARV 初使いである。

前日に準備してみたら、さっぱり動作しない。あれ?結局スマホを再起動したら動いたのであるが、これはスムーズにいかないと準備していて、もういいやってなりそうだな。

とりあえず、一度ぐらいはしっかりとデータ取らないとねえ。

八千穂は、まあもちろんリフト1っ本である、リフトまで少し歩く。そんで、雪は先日の雨で痛めつけられたかと思ったが、夜が寒かったので降らせたようで良かった。

いつものようにと思うがやはり足が痛い、リフトまでののぼりがつらい。

でもまあゲレンデトップまで到着して写真撮った。
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数本滑ったが、このCARV 厚みが多分4mmぐらいある。このためこの緩いブーツでも足がしびれてくる。
結局、サイズがちょうどちょういしいやら悪いやらで、新しいブーツには入らないのである。
もしはいっても、きつくて足がつらいことになりそうだ。なのでまあいいかな。
これも計測するのは、本気じゃあないときのほうが多そうというか、本気の時には計測したほうがいいかあ。

結局、サイズ注文間違いということで、あるがまあ使えるのは使えるので良しとしよう。


ということで、これが滑った時のから、スマホ画面をいじっているところの動画




あとは、スクリーンショットを貼っておこう。

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その後、わかったがトレーニんぐもーどやら、チャレンジモードにするとターンごとにしゃべってくる。

エッジアングルってのを選べば、各ターンごとに 67度、60度、58度、65度、70度 などとしゃべるのである。
これは面白い。

足が疲れてきたので、トレーニングモードで ピボットの動き、つまりは横滑りの小回りをやってレベルアップを図るという感じ。

なにか、ちがうことをしていくのかと思ったらひたすらやるのである。20ターン中16ターン以上うまくいくとレベルが1つ上がる。
今回は、このゲレンデだと、一本で2レベルアップを図れる。
ところが、これ20レベルもある。しつこくしつこくやらないと終わらないじゃないか。
こういう場合は、シャリンとかだとうまくいきました。ズドンだと今のはだめねとかいうわけだ。

こういうのも、まあ一人で行っているときには退屈まぎれにもなるし楽しいよ。



ということで、CARVは無事使えて楽しかったよ。

また、よく見てみよう。

滑走距離  12km
下降高度  2300m

最後は、太ももがけいれんしていた。足完全終了。


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2021年11月12日

初スキー 2021−22シーズンと けが開けでの初スキーは軽井沢

仕事が建て込んでいて、なかなか予定を立てられなかったので、お仲間とはいっしょに行けなかった。


なので、一人で行ってきた。

朝は、結局7時半に出発したのであるが、道が混んでいる。軽井沢のにおいがしてくる御代田のあたりからすでに渋滞である。
なんだかなあ。工事ではないし事故でもない。自然渋滞で結局9時だった。 一時間半もかかってしまった。

しかも、途中でくるまのオーディオが壊れるというおまけつき。あれまあどうしましょう。

例年の食事つきクーポンが探せない、代わりにプリンスクラブとかいうカードを持って行った。

シニア4時間券、保証金込みで3200えんであった。割と安くなった。
だが、今後ICカードがあればwebで購入して、直接ゲートに行けるってのは、この割引が効かないそうでどうしたものか。

でまあ、9時半スタート。

まずは、手前の栗の木コースにてぷるーく。
うーん、緩斜面ではいいのだが、ちゅう斜面で制動すると、内旋させた左足が痛いなあ。やれやれ
その後は、もう一本として、ぷルークターンぐらいのでやったら痛みはない。
パラレルでも痛みなし。

すでにそこでお茶。

ブーツは左足が親指が当たっている。前後方向であたりがでているなあ。うまく吐けていないのかもしれないが、まだインナーの初期ちじみもあるし、様子を見よう。


奥のコースに行った。
すでに、小回りレーンっぽくなっていて、その外側はもさもさしているので恐怖だが、まあロングやショートで8本ぐらい。

この辺では、特に痛みは出てこなかった。

またお茶してから

こんどは、だめと書いてあるにもかかわらず作る人がいるこぶに
自分も片棒を担いでいるが、午後っぽくなると整地がなくなってくるので、こぶのほうが滑りやすいのが例年。

浅いので、わりと滑れるが、痛い!
回数重ねるにつれて痛みが減っていったのでよかった。

12時過ぎて、あとは栗の木コースでぷルークやらと思って、内足リフトしてみたらチョー痛い。
しかもバランス崩して転倒。
いつものように切り替え後中に入りすぎてというパターン。

それでやる気も終了して3時間で完了した。


帰る用意して、おひるは四川亭に行ったが金曜日にお休み。しかたなく中かるの面倒坂にてちゃんぽん。


まあ、なんとか低負荷ならば滑れることが分かった。
よかったよかった


距離 5.6km  高度差 716m

まあそんなところで。
posted by ソーレ at 22:59| Comment(0) | 2021-22シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする