≪クラウン!≫スキーの世界ではまず、1級というのが目標になると思うが、その上にテクニカル、さらにクラウンがあるのだ。王冠である。  テクニカルはH29/2月に合格できた、1級から15年、実質8年ほどかかった。さて、今度は作者ソーレのクラウンへの道を実況中継。  ソーレは新婚であった時期はずいぶん経ってしまったが、家庭をほっぽってのスキーはご法度だろう。  幸せをキープしつつ、クラウンを目指そうという目論見が成功するのであろうか?なんとかなるだろう、きっとよくなる

2020年11月09日

シーズン初め いつもの軽井沢 みくし仲間と

数日遅れたが、軽井沢プリンスに行ってきた。

今日は、出発を少し早めた。6時50分出発で、ちょうど8時ごろ到着。
すぐに、リフト券に並ぶ。15分から発売開始で窓口4つあったので、割とスムーズに進む。
ああ、そのまえにpmさんに合流して、お話ししながら待っていたので、時間はすぐに済んだ。

ぶじ購入した、おじさん券とクーポンのハイブリッドで、4600円(ランチ券 1100円+ソフトドリンク券含む)すべるのに、は3200円。まあまあだね。

今回は、というか例年おなじだが、ispeed を持って行ったが、ついでに Id-尾根も持って行った。


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今日は朝の冷え込みがある程度あって、ゲレンデ状態は良かったし、カリカリ言っていた。そんで、けっこうもった。
すぐに奥のゲレンデに行く。

まあ、今日はひゃっほうで。

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午前は大回り、そうはいっても、今は内脚の圧がないとか、切り替えで立ち上がる、遠くをみるとか、切り替え後の素早いエッジの捉えとか考えたりやったり。

4本ぐらいでお茶、11時半にはお昼。
お昼券は去年1000円だったが1100円に変わった、その代わり最後にのんだワゴンではコーヒー400円だからダメ300円までと言われて紅茶のんだ。


午後にはこぶのメイキングに参加3本目ぐらいからこぶになってきた。

3つめに 加速してしまう、飛び出しはしなかったが、上手くいかない。
どーやったんだっけ?


そんなんで休憩したが、2本でへろへろ。

まあ、やめにしましょうかということで、無事終了。

今年は草地にとびだしたりそれでコケタリせずに、無事でよかった、

アウトレットがセールだというので見に行ったが、何も買わなかった、駐車場は2時間無料になっていた

あしも攣らずに運転できたが帰ったら、コタツで寝た。
あーチカレタ。

およそ16本、うちこぶ6本  だいたい1200m下降
gpsが途中でとまったんだよね。


ということで、シーズン始まり!

まあ、次はアサマかな
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2020年11月01日

今シーズンの物たち

ちとツーリング疲れが残っていたが、翌日にアルペン諏訪店にお出かけ
コロナ騒ぎで、普通6月ごろに行うことが今になった。やれやれだ。

1.ブーツ

去年買ったレグザム E-revo 120
なのだが、以前にも書いただろうが、インナーがへたる。初期へたりが済んだら1シーズンぐらいは持つものだが10日ぐらいしたらさらにへたりが進行して、すぐにパットを張り付けるざまだ。
 で、インナーをなんとかしようという事で伝えて、おすすめのavireva アビリーバのインナーが良いよってんで、メーカーから取り寄せてもらっていた。予定では、良いねこれとか言って買って帰るってのだったが・・・

 まず、持って行ったrevoを履いてみてくれと。履くとなるほど、ではこういうように履きましょうと。
脚入れする、インナーの後ろの取って引っ張りながら膝を前に数回出し入れ、斜め前に足だして、かかとから着地ドンドンドン、そこで第三バックル仮止め、立って足裏を床と平行にしてドン、座ってインナーのタングを両てのひらで押すぐいぐい、バックルを締める、ふくらはぎ周りの筋肉を上に引っ張り上げる。

というようにしたら、あれ不思議。かかと周りのゆるゆる感がかなりなくなった。その代わりつま先側で緩さが加速。

なるほど、これならいいかも。

その後脱いで足のサイズ測定。
うーん、これだと1サイズ小さいシェルでもいいんじゃないですかと。
で、アビリーバを24.5のシェル ソールサイズ285とかだったかを履いてみた。
まあ、確かに入るのだがつま先が当たっていて、これだと爪が黒くなるパターンと言ったところ、それはシェルだしすればOK。
いまのシェルでは縮めることはできないから。

なるほどねえ、ただし、小さなシェルにしたら、しびれますよ。特に最初の何日かは。そんで、バックルはすべるたんびにに開放する。
そっか、そういう事だったのかもしれないねえ。

ブーツに関しては、去年買ったもので、これにインナーを買うのはちょっともったいないから履き方と、パットペタペタで今シーズンは持たせましょう。来年1サイズ小さなシェルで行ってみようということで何もお買い物せずに終了。

悪いねえ。



2.ウエア

先日、ヤフオクで綿のないウエア ミズノの 耐水圧20000mmという鶯色のウエアを落札した。5600円でありがとうございましたというところだ。Lサイズはちょっと大きめであるがまあいいか。下にダウン着るとピッタリかも。
で、その前からモンベルのパウダートラックビブパンツを考えていた。ビブでないのでもいいかと思ったが、スマホ入れにちょうどいいお腹のぽっけがあるのでそうしてみた。
最初、通販のアウトレットで、去年のモデル L-S を買ってみたら、ありゃりゃこりゃぶかぶかだ。というので返品した。
サイズ的には、このモデルは(以前のウエアはこれでちょうどよかった)M-S(ショート;;;短足)が良いのだなと。でもサイズがない。

で、モンベルはアルペンの隣である。行って、妻のタイツを持ってから店内を見ているとあれ?これはビブパンツのオレンジが何個かある。
サイズは?最初に手に取ったものが見事 M-S である。あれ?お店にもないんじゃなかったのかあの通販サイトでは。
でも、まあある。

慌てて手に取って、試着。案の定サイズピッタリ。おお。ご購入。7000円ぐらい安くなって、26100円税込み。

というか、ウエアはまあ3−4年ぐらい着たからまあ時期といえば時期だったが、先シーズンの終わりごろ雨が一日だった。ドライテックの20000mmの耐水圧があるから大丈夫かと思っていたら、あら。濡れた。しみた。なんだよ。
やっぱゴアじゃないとだめなのか!

ってことで、考えていたわけだ。なお、パンツの内側にはニーロングの長さで、エクセルロフトのものを買っておいた。これで、たぶん入シーズンも行けるのではないかな。


3.板

今回は、その近所のスノーラグハウスに出すことにして、電話しておいた。
以前、チューンナップの工程を見せてもらったところだ。sageのおすすめ。
今回出すのは、ハートの青いやつ、フォルクルのロングの二本。

ターンのどこで圧をかけるかとかずらすのか、カービングメインなのか、トップをどう使うつもりか、とか色々お話し、こちらのレベルも伝えていて、フォルクルは譲ってもらったS氏もここに出してあるので、シール張ってある。
 もとでものしゅんすけさんの仕上げとか、いろいろ聞きながらまあ基本的にはベース1度垂らして、サイドは89度が普通でトップは谷周りのとらえを早めるほうがいいのか、そうでもなくルーズにとらえていくのが良いのかどっちが良いの?

とかなんとか言っていたが、滑りを見てもらったら、ああ、サイドは88度にしましょう。
トップとテールは引っ掛かりが多かったら、少し、サンドペーパーや、台所のスポンジの反対面のところでこすってみれば調整できるよ。

ということになって、2台ともベース1度、サイド88度の仕上げになりました。上りは11月末。


ということで、物のお話でした。
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2020年10月30日

岐阜ツー3日目

3日目になりました。朝はとても気持ちの良い晴れ間がカーテン開けたら飛び込んできました。
あーよかった。

朝食前に少し外に出てみたら、あれカブ子濡れてる。雨ふったんじゃんか。

朝食は2人だった。8時からにしたからほかの人は食べて出て行ったのかな?


スキー場は去年雪が降らずにたいへんだったと宿の人とお話し。うんうん、わかります。


出発。
神岡の市街までは割とすぐだったが、カミオカラボの看板見落として、市街地を通り過ぎてしまう。やれやれ、あまりに変なのでUターンして戻る。今度はすぐに見つかる。

定休日は昨日だというのは調べてあったので、まだ開店したての掃除ですみたいな雰囲気の中さっそく入る。
いきなり、ムービーが流れた。うーんスーパーカミオカンデの中身の画像だ。すげーなこれ現実にその場に行けたらすごいだろうが、映像でもなかなかであった。

ほかにも展示やゲームもあって、興味深く見た。
光電子増倍管は1万倍だっけ?に増幅するそうな。
ニュートリノが入ってきて、水分子に当たった時の発光をとらえて挙動を理解するとのこと。

ところで、コンビニニュートリノについて聞いてみたら、前ありましたね。もうないですと。
残念。
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100個ぐらいは並んでダミーだろうが、きれいに展示してある。これはなかなかである。

そういえば、ハイパーカミオカンデって聞いたことがあったが、実はスーパーカミオカンデ+kagura+なんだっけ?の3つを同じ場所に設置してそのデータを共有して色々調べられるものの総称であった。

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kaguraは、レーザーの干渉で重力波を観測するやつだ。

まあわからないなりに堪能して1時間の見学は終わった。

なお、年に2回、スーパーカミオカンデの見学会があるそうな。応募殺到するようだが見てみたいところである。
ただ、上部にまで行けるということで、例の無数に並んでいる状況は見えない。ま、そりゃそうだ水抜かなきゃ見れないんだから。


神岡城に徒歩で向かう。
5分とあるが、もう少しあったなあ。鉱山博物館と城ともう一つセットで300円のお得な時であった。
なかなかいい景色であった。


食べるものがないといけないので、とりあえずパン買って野麦峠でたべようか。

結局この時点で12時ぐらいになっている。うーん、4時間じゃあ、帰れそうにないなあ。
急ごう。

途中美女峠を目指すが、入り口で通行止めとある。電話したら、新道のトンネルは通れるよと、少しロス。

言い忘れたが、寒いのである。12度ぐらいだ。
この一番温かいころで、これでは今後寒いだろうなあ。

野麦峠に向かって登っていくと8度ぐらいでやれやれだ。ただ、道の駅でうどん食べて体の中にエネルギーいれる。

なんとか野麦峠到着。
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写真とって、碑のそばの文字を読んでいくとまた寒くなった。
まあ、年末に峠を通るから大変なんだという事で。
一応パン食べる。


松本市には入るが、合併ででかくなったもので市街地まではまだ遠い。
下ってきたのに、気温がずんずん下がって4度台。ひょーさむいよお

だいぶ下って、スタンドがあった。やっと入れた。ほ。
心細かったのである。
携行管はあるが、ほんとのガソリン入っていたっけ?みたいな。


無事市街とうちゃくして、松本トンネルに向かう。さすがにこれもタダになった。
ついで、三才山トンネルだが、なんか交通量多いなあ、やっぱりタダだからねえ。

17時に帰宅。寒かったので、風呂を沸かしてもらっておいたのですぐに入る。ふー。

ありがとう。

楽しかった。
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2020年10月28日

岐阜ツーリング2日目 岐阜県東側を北上

さて、昨夜がいまいち寝つきとともに睡眠も浅かった。
少し寝汗かいたので何回も起きてしまったのだ。

ということで、今一体調不良

朝食べてから、また少し寝たので、出発は9時半過ぎた。
昨日も見た岸部のアルバムではなく、遊覧船の船着き場付近に行くが、昨日の時点でこれは土日しかやらないとわかっていた。
公園があるようで、見に行こうと思ったが、子供がたくさん来たのでなんかイベントだな、やめておこうというか大した公園じゃないな。

で、ストーンミュージアムに行って、ピラミッドを見ようと思ってナビにいれたら、あら、今日は休みですと出た。
まあ行ってみよう。あ、休みだ。しかも臨時休業。わかんねーよ。

近所の石屋サンをちょっと見せてもらった。このへんは石の産地だねえ。
パルテノン神殿みたいな墓石の展示場とか
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なかなかにシュールだ。蛭川地区。名前がなあ

ここらで、迷ってなんかこの辺りの景色落ち着くなと思っていたのをもう一回思ったら、なんのことはないどこかで一周してきた。
さすがおいら。

次は無事K72 遠根峠 に行けた。あらまあ、このワインディングもなかなか激しい。
工事信号で後ろにBMWがきた。すぐに抜かれたが、すぐに下りになったので、もしかしたら追い付けるかと思ったが無理だった。

さらに、K70 切越峠もなかなかなものだ。楽しかった。

R257に合流、加子母村を通るが、ここは木の村だ。
途中の直売所でヒノキの板の端切れを買った。長いものも5000円ぐらいで
売ってるので、通販できないか聞いてみたら、送料がえらく上がってしまい、品物よりも高くなってきたというのであきらめる。

付知狭に行きかけたが、体調かんがえてすぐに引き返す。やれやれ。


昼は、和食のお店に入った。
定食食べたが、あれ?これって多分夕食と被りそうだなあ。
これは案の定であった。

順調にR41に合流したから、下呂温泉に入る。

坂道の夜ならきれいだろうなあという温泉街を通って上がったら、下呂合掌村というのがある。白川郷には行けなそうなので、ここにて。
なかなかに立派な建物がたくさんある。大きなものの中は人形がいっぱいで怖いよー
4階層もある。
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寒いのである。今日は12度ぐらいで薄曇り。ずーっとそんあなん。なので、足湯があったので、使う。タオルが200円。まあ買ってみた。
おかげでいくらかマシになり

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もう、淡々と走る。
高山を市街地素通りしていくが、あれ?なんか記憶あるなこの道。
4年ほど前に、二度目の郡上の帰りに通ったんだろうな。

そうそう、原付2種あるあると言われていたが、初めての体験だった。
急に道が自動車専用道路になって、通れない。脇道あたりに普通は道があるのだが、今回は十字路でどっちとも書いてない。
一度左折して、違う気がして右に戻ってみたらだいたいOKきっちりと、反対側の入り口に出た。


ということで、流葉スキー場のふもとの国民宿舎に4時半ごろ到着。うーぶるぶる。

部屋は行ってから、近所の温泉にカブ子で行く。歩くと5分以上坂登り。たいへんなのでやめた。
ここの風呂が沸かし湯なんだよねえ。やっぱり温まったほうが良いよ。この寒さなら。

ニュートリノ温泉に行く
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5人ぐらい泊っている感じだが、夕食はなんとおひとりさま。
みなさん、朝食のみとかで。
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そうそう、安房峠を通って帰るつもりであった。調べたら、冬の通行止めは11月以降だ。それで計画していたが、今日のスタンドで、通れないんじゃないか?と言われて国道事務所に確認。
災害で通行止めですと。野麦峠は通れるようなので、それで明日は帰ろう。

本日は、走行170km
まあまあであった。
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2020年10月27日

今年は北海道行くつもりだったが、代替で岐阜になった件

 もちろん、コロナのせいだ。集近閉を避けていたので、本人は良いのだが北海道に行くにはフェリーに乗るし、まあ札幌は避ければいいけどでもなあみたいな感じで結局なし。

 で、その後様子を見ていると、Gotoキャンペーンもあるしそれでってことも無いが、ツーリングしよう。

でも、近県で。


 岐阜か新潟かで検討していたが、新潟方面は、北海道や東北で通ったのと、神岡でカミオカラボってのが新聞に出ていた。
以前神岡通った時は、コンビニの名前が ニュートリノ ってのがあって、さすがだなあと思った次第。
その時は、まだカミオカンデだけで、ノーベル賞とかも話になってなくて、あまり知られてなかったかもしれない。

ということで、岐阜


 初日は、10/27 
ルートは、自宅から岡谷⇒塩尻⇒木曽⇒馬籠宿⇒恵那狭にて泊まり
の予定であった。

基本的には同じルート。朝起きた時点で曇っている。おや?晴れるって予報だったが、これだと寒いなあ。
予定より少し遅れて9時前に出発。
う、寒い。8度って書いてある。ガーミンのサイクルコンピュータも8度から6.8度まで下がった。
すぐにコンビニでコーヒー飲んで、半分ぐらい飲んだところでカブ子の あ、そうそう、カブ子で出かけたのだ。 箱において、ハンドル回りを触っていたら何か音。

あらまあ、転んで零れてしまった。これで厄払いってことで。
半分は飲んでいたからまあいいや。

順調に進む。

そういえば、さっきのコンビニで新和田トンネルの券買うの忘れた。

うー寒い。がトンネル手前で思い出した。そっか、旧道通ってもいいなあ。で行ったら、カブ子にはとても楽しいぞここ。
CB子だと2速から3速に入れるか入れないかという感じなので、カブ子は2速、3速もよく使って楽しく走れる。

旧トンネルは入り口で通行止めの看板があったが、夜のことであったので無事クリア。

登りは調子よかったが、下りのアスファルト直したのがなんか滑りそうでゆっくり。


無事岡谷インター手前の休憩所でトイレ休憩できた。塩尻峠に入ると、なんか道が新しくなってる。カーブの部分を新たにバイパス作ったのだなあ。でもこれいつのだ?うーん、何年通ってないのだろう。

通ってないと言えば、カブ子はこちら方面初めてだね。

この辺では確実に晴れて来てるのだが12度ぐらい。寒さ継続中。

さて、辰野の看板で左折して、塩尻の街中から平出遺跡を通っていこう。
残念ながらひとつ道間違えたが支障なし。R19に入った。
順調に進む、すると義仲館の看板。おっと、ここはいつも気になっているのだが、素通りがほとんど。
今日なら行けそうだ。

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少し看板見逃して遠回りしたが無事銅像を見た。ここだな、止めて歩いていくと、本日休館の文字。さらに冬季
休業もあるそうな。
近所を歩くと池があったので、見に行ったらそのわきに さざれ石 って看板。
これってきみがよのとちゅで出てくるやつか?そうでした。
なんか、小さい石が固まっているようなやつだが、これが岩になるまでってこと?

まあ仕方なく、19号に戻ってから道の駅でお昼

そばの大盛り+ミニ五平餅のセット頂きました。


さて、進みながら予定を考える、この先に、寝覚めの床がある。2回は見た。うーん、久しぶりに見ようか?
他には、桃介橋も一度行った。妻籠宿は一度歩いた、馬籠宿は行ったことない。馬籠宿ならルート的に中津川にR19でない道で遠回りでなく行ける。
もう2時近い。

この気温だと、4時半が限界というかそのくらいに宿に付きたい。

ということで、進んでいるうちに、阿寺渓谷の看板。なんか良さそうなので見てみようか。

橋が直角に2本かかっている。木曽川と、阿寺川の合流地点なんだろうね。
間違えて、温泉施設に行った、戻ってからみるとなんだ橋からまっすぐだったんだ。

というか、橋の上ですでに絶景のエメラルドグリーンの水。はー美しか!
これは上まで行ってみよう、キャンプ場があるようだ。

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かなり上る。渓谷には、巨岩やらエメラルドグリーンの淵やら小さな滝というか白くなってる流れ。あーすごいなあここ

駐車場から100円協力金入れて、徒歩で6段滝まではーはー。
うーん、美しい。水辺に降りて触ったら、激しく冷たくはないが十分冷たく良い感じだ。ちょっと滑った。危なかった。

キャンプ場にまた上がる。なかなか付かないがやっとたどり着いたが、受付に人がいない、レンタル品の値段あるが、キャンプ料金が無いのはなんで?
調べられるだろう。


そんで、つぎは桃介橋。
これは、R19沿いというかそれと、木曽川を渡る橋である。

ウィキペディアで調べてくれ。福沢諭吉の子だ。

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時間が迫ってきた。馬籠に急ぐが、妻籠超えた後右折して入ったワインディングがとても気持ちいい。あー楽しい。
だが、動画が撮れてなかった。キャンプ場から馬籠宿をカブ子押して降りた部分まで撮れていない。残念だ。

また来よう。

馬籠宿は下り坂を350mとある。自動車原付だめとあるので、徒歩になるエンジンかけずに押して歩くことにする。

なかなかに残してくれている。だが、坂だなあ。くだりだからいいが、登りは手荷物は無理だな。
あと、コロナだから空いているが、だいたい視界に10人ぐらい入るかどうかというところだ。
キメツの人もいた。


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降りて、ビデオ確認したら撮れてない!がびーんってところだが。
あとは、宿まで一直線だ。

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途中で、スマホをナビにしてあと12分からナビしてもらった。おかげでたどり着いた。
寒いのでまず温泉。

夕食は2部制で後のほう7時半になったので、もう一度風呂。これでなんとか体温回復。

飯は、地元牛のステーキを追加しておいたが、まあ旨いよねというレベル。ほかは安心バイキングである。
みんなマスクして、手袋して料理を取りにいくことになっている。チェックが入っている人もいるのでだいぶ徹底しているようだ。
他の料理は、抹茶アイスが一番旨かった・・・

今回は、gotoで最初に見たら、2食付きで5000円台、そしたらステーキ付けても7500円ぐらいのプランがあったのでそれにした。
で、クーポンも2000円分もらって、これはほかの食事をつけることもできるといわれたが、まずステーキ食べてみてと思ったら、こんな感じなので、2000円使ってもあまり美味しいなってはならなそうなので、お土産に回した。
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新聞とか、テレビとか見ると少し違うことが分かるよね。
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本日 走行 200kmとなった。多いなあ。なんでかなあ。寄り道するからだな。40kmぐらい。

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2020年10月08日

ところで、コロナ下でのスキーってどうなるの?

どうも、この頃の様子では、基本的なマスク、うがい、手洗い程度を気を付けてあとは普通に生活しようみたいな感じに誘導しているのが見受けられる。

おいらの普通の暮らしでは、実質的にはあまり支障はでていないのであるが、今までに困ったこと。

イベントごとが軒並み中止でつまらない。
どこかに出かけるのが気分のらずにつまらない。
会食、飲み会もだいぶ中止が多い。
収入面では、まだそれほど影響ないがそろそろ皆さんの収入面が痛んでくると影響が出てくる。


今後は、最初に書いたように会食、ゴルフなどはわりとフリーな感じで行けるのかとは思う。まあ、様子でどうなるかだだけど。


で、スキーだが

個人として、スキー場に行って、滑ってご飯食べて帰ってくるのであれば、ほぼ問題ないでしょう。


イントラとして
うちのスクールは、首都圏からのイントラさんが来てくれているので、その人たちと控室が一緒で、寒いから窓は締め切りがほとんど。
食事一緒にしているのはさて、これはどうしたものか?会食辺りがフリーな感じというのも今長野県内は一日2名程度だからまあいいか。
となっているけど、つい先日20名ぐらい感染した時には会食飲み会軒並み中止。

さて、そこはどうなりますかねえ?
まだ、レストランに行ったほうがいいかな?
空き時間のだべリングはある程度控えるかな、マスクしていればいくらか効果ありか。



レッスンは
1~3名程度ならば、それほど大声出さなくていいので普通に2mはどうかと思うが1mは離れるでしょう。ここもマスクの類をおそらくお互いするだろうから、普通に出来そうな気がする。


団体レッスンは
そもそも来るのか?と思うが、先日スキー場の人とお話したら八王子の人たちは気にしてないよ、今も普通に林間学校とか来てるし、冬のスキー教室の予約も入っているとのこと。
基本的には、団体レッスンパスしているのだが、(体力と時間奪われて、自分の練習にならないから)どうしてもって言われて少しやるのだが。
さて、こいつが問題。
 基本話をみんなが聞いていることは無いので、大声で繰り返す。初心者がほとんどで、近寄ってブーツのバックルやらスキーの脱ぎ履き、転倒時の起きる手伝いとなると、だいぶ接触機会が増えるなあ。
 どうなのそれ?
なんか、パスしたい気が満々だ。



次、合宿
これも、忍者寺、スキー大学、研修会、クラブ行事、イントラ仲間とうあるわけだ。
その時の状況によるとは思うが、首都圏の人々と同室に寝泊まりして、食事も同じテーブルでさてさて、いいのでしょうか?

北海道に例年行っているが、今年万年幹事がリタイヤしたので、行かないと思っていたこともあり、同日程で湯の〇にて研修会がある。
まあ、去年行ってないけど、行ったことになったので行かなくてもいいのではあるが。

北海道は、どうも電車乗って東京通って羽田行って飛行機乗ってバス乗ってってのはちょっと抵抗あるなあ。
今年はあきらめようかなという模様。

代わりに研修会に行っておくか。主に県内の人と昼食までは何とかなるかな。



現状そんな感じで考えているところでした。
posted by ソーレ at 15:55| Comment(2) | 2020-21シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月29日

涼しくなってきました

あのうだるような暑さの遅れてきた夏を過ぎて、いつのころからか涼しくなりました。

ということで、本日は去年のブログと撮ってもらったビデオを見直していたところです。



板のテールを使う、つまりは膝を曲げる
曲がった膝を、素早く伸ばして谷周りに入る
伸ばすのだが、谷側に伸ばすので上には伸びない
タイムラグが必要
腰は基本正対山周りでも回す
遠くを見ることで、切り替えでの頭の動きを抑える
左外足は内側にからだを入れないで、直線運動で切り替えていくと腰が止まっていく
上腕をもうすこし上にあげて置く

ぐらいな当たりだったかな。


SAJのしくみネットはまあ何とか出来て、申し込みと支払いも完了した。
確か申し込みして暫く時間かかっていてからじゃないと支払いできないのであった。
なので、すっかり支払った気がしていたが、改めて見てなんだ払える状態になっただけで払っていなかったことが判明

しかも、これは会費をSAJ、SAN、クラブと一緒に全部SAJに払って、あとでSAJからクラブやらに払うようで。なんだかなあ
金の流れが変だ。

さらに、研修会受けるときには、会費と一緒に支払っていたのだが一旦会員登録完了しないとできなくなった。
ということで、研修会ではまた支払う。それは良いのだが、この高い支払手数料をもう一度払う必要がある。

以前は振込手数料で200円ぐらいだったが、450円ぐらいのが2回である。値上げだぞおいこら


それはさておき、あしまった。

コロナでいろいろ展示会が無くなったりでブーツのインナーの交換を忘れていた。
というのも、レグざむの去年買ったブーツのインナーが1週間ぐらいでへたり始めたのであった。
結局1シーズンは持たせたが、パットを何回も張って大変であった。

レグざむのフォーミングインナーもあるが、シトロールツもいいかなあ。

さて、ということでアルペン行くか?それともどこかか?東京には行きたくないなあ。
まあ、いいかあ諏訪で。

そうだ、もう少ししたら私をスキーに連れてって見ないと。


いじょ
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カブ子北海道ツーリング 12日目 6/6 2019 新潟から自宅 完

新潟港には、11時ごろだっけ?無事到着したが、そういえばチェーンが伸びていた。

降りていきなりチェーン張りから。

久しぶりの本州は愛からず暑い。

まあ、そんなもんだな。


淡々と進むが見附市の友達にでんわしたら、会ってくれると。

そんで、また海鮮をごちそうになりました。ごちそうさまです。

そんなで、1時間半ぐらいお話ししてからまた淡々と進む。
テンション低いからねえ、ほんと淡々。

R8は上越の手前で県道にはいり妙高に向かうのでさようなら。
途中からR18に入って無事淡々が継続。

菅平通って、帰宅したのは午後6時ごろ。やはり、7時間ぐらいかかるねえ。

ということで、1年以上にわたったツーレポ完了です。




またコロナを縫ってどこかに行こうっと。
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2020年09月27日

カブ子北海道ツーリング 11日目 6/5 北広島から小樽フェリー

ホテルを出る時から雨だった。
弱いが、カッパスタートだ。

札幌では、コロプラで栄町だっけ?ピンポイントの場所まで行って、一か所ゲットした。
市内は雨だしまあいいや。

小樽のフェリー乗り場を見学してから駅前の三角広場にて海鮮のお昼。これで最後かな。
いくら丼と、サーモンの刺身。あー旨い。

妻のいくらかリクエストでアリスファームに向かう。

宇土巻子さんというかたがやっていて本も出ししている。それを読んだ妻ということだ。

きれいな農場というかんじ。巨大ではない。
ドリンク飲んで、おみやげにフルーベリーマフィン買った。

さて小樽に戻ると、運河のあたり通るが、人が多すぎる。やっぱりここは朝のフェリー降りて一番に来るところだな。

で、もうフェリー乗り場だ。

ついたら、バイクは前に1台のみ 乗ったのもほぼ2台だったような。

さようなら北海道。また来るよ。

とおもったのだが、今年はコロナで・・・

今回は、来るときにどうもテンションが上がっていない。これはなんか大丈夫かなあと思ったが、帰る段になるとしっかりとああ、離れたくないなあという感じがでて何よりである。





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2020年09月26日

カブ子北海道ツーリング 10日目 2019/6/4 帯広から北広島

動画も、密度が濃くなってきた。

なんせ、1年以上前のことで・・・


帰ってこないとねえ。


帯広で宿を出てから、市場にて朝食。
いきなり豚丼食べました。海鮮もあったけど、帯広は一応内陸なので、パス。

たんたんと西に向かうが、日勝峠と展望台で十勝平野にさようなら。

日高の道の駅でライダーとお話し。お年を召してきたというのもあるだろうが、まあ基本的にライダー少ないので(夏じゃないから)あまり話もしなかったかな。全般的に。

むかわ竜のむかわを通ったが、またも素通り。あれまあ、時間がないっていけないことである。
R272であった。

また、夕張を通って北広島のお仲間にあうために。
ハンバーガをいただきながら、昔話やら現在のことについてお話。


ホテルを取ってもらった。
温泉があっていいらしい。


レクサスに乗せてもらい近所を案内してもらった。

その後、別れてホテルへ。
あら、まあ。リゾートホテルだった。
修学旅行生もいた。

夕食は、コンビニで買ったが、すじこのおにぎりといくらのパック。旨かった。



景色は、もう良いというほどでもなくなってきたなあ。
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2020年09月25日

カブ子北海道ツーリング 9日目 2019/6/3 西へ 田和平から帯広

とうとう、進路が西になった。
帰り道にはいるということだ。

まあ、帰らないとまた来れないからねえ。しかたないでしょう。

もう一度、田和平の展望台から景色を堪能

阿寒湖は相変わらずの観光地で、どうも・・・

オンネトーに迷いながら到着。

やっぱこっちのほうがいいねえ。
カヌーも禁止だそうな。


足寄に行き、千春の家やら、映画のセット、さらに道の駅のボタンで大空と大地の中でを押してみる。
今年の、ファミマでは、この歌が常に聞こえている。

そのまま、しずかに帯広のビジネスホテルに到着。










帰る方向になると、もの悲しさが出てくるかと思ったが、気分だけだったなあ。
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2020年09月24日

カブ子北海道ツーリング 8日目 2019/6/2 落石岬トレッキングから田和平キャンプ場 

落石岬のトレッキングは素敵な景色であった。
いまでも、パソコンの背景に写真使っている。

トレッキング後には、岬の収穫祭?でカニ、ホタテを満喫。
これは、すぐに買わないとなくなってしまうのであった。
だって、安いもんねえ。


その後の北太平洋シーサイドラインはもうほんとに最高。あー気持ちよかった。
ここでも、乗馬の看板見たけど、素通りしてしまう。日程的にすこし厳しくなってきていてまた次回ということだな。

やっぱり、もっと時間とらないとだめだなあ。余裕を1週間ぐらい取っておけば、そういうのに気にせず行けるのになあ。

そうすると20日必要ってことだなあ・・・頑張ろう。

厚岸で牡蠣そば食べたが、でかい!

大したものだ。


霧多布岬もちょーすてき!


釧路も市街地はパスしてそのまま湿原に向かう。
展望台は、マイナーなところを選んで人がいないのを満喫


途中でモール泉に入る。ああ、寝そうだ。


スーパーでジンギスカン買って田和平キャンプ場に。

久しぶりに天の川見れました。

ああ、まだオープンしてなくて無料であった。

夜中に、地元のにーやんがキュルキュルうるさいこと。はーやれやれ


あとは、動画で









ここは、ほんとにいい日であった。
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2020年09月23日

カブ子北海道ツーリング 7日目 6/1 ウトロから根室の落石岬のお宿 

すっかり忘れた。

ウトロでは無事クマにも合わずに、出発。

知床峠は天気も良く、駐車場でコーヒー沸かして飲んだ。

羅臼に降りてから、相泊まで行ってみた。これは初だった。

戻って、羅臼でお寿司。あー旨かった

南下して、標津のサーモンパークにて魚と戯れる。

野付半島はパスしてさらに南下
風連湖わきを通って、ネイチャーセンター見たりしながら根室に向かう。


漁港に行って、今回会えなかった船長に写メを送る。

市内のドリアン にて エスカロップ 食べて夕食とする。
本日のお宿は落石岬 の かじかの宿、電話が遅れて夕食出来ないといわれたのであった。

根室の納沙布岬もパスすることになった。

無事、お宿到着した。



動画で見てちょ。











いいところだ。
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2020年08月28日

今年初のピスラボはいいが、おつりもらっていたたたた

野沢温泉にて、ピスラボ


P_20200828_090626_vHDR_Auto.jpg


さて、去年は上半分が張り替えられて、グリップが良かった。そのおかげで、ISL を サイドエッジ 86度で砥いでいくと、上部は滑ることが出来た。下部はずりずりだったけど。
で、専用品をレンタルしたらえらく違って雪のように滑れる感じがあった。

ということで、ことしもisl持って行ったのだが、スケーティングですでに怪しい。そとに逃げるのだ。
案の定ずるずるでどうしようもないが、2本目も行ってみた。やっぱだめ

仕方ないので、はーと バルシップ1を半日4000円で借りた。
リフト券は1日券にしたが、暑いのでまあ十分かな。


で、板換えたあとは、わりと調子よく滑っていた

ゲレロクでの動画を編集した。
全部で4本目の大回り。
まあ、覚えていたということか。でも外脚の意識多かった。


これはなかなか板の動きが良かったかな。
途中で、内脚の意識が何回か出来た


きおくなし 以下同文








11時過ぎぐらいにはあれ?また滑ってしまうなあ。左右交換だ。
って交換してもなんか復活ってはならなかった。




よく言えば、内脚アウトエッジをつかっていたために、板を変えてもすでに減っていたということにしておくか。


ということで、結局ゲレンデの状況は、あとでわかったわけであるが・・・本来は最初に確認しておけよな。
上部、去年の  中間に狭く今年の  下部は一昨年の まっととなる。

下部は、レンタルのエッジがあるうちは噛んだが、その後はずるずるであったのだ。要注意である。のであった。
のであるが、まあ一度スピード緩めてからの話なので、それほどではないが。

転んだ

板の方向付けが定まらずにあれ?とか思ったら転んでいて、装備として長袖のインナーに手袋と肘パットつけていたのであるが、結局前腕部がいたたたた。
いやー、擦り剝け方がすごいなあ。

その後、2本ほど滑ったがレンタルの返却時間でもあり、終了した。

水洗いしたら、えらく痛い。地団太踏んだよ。

その後、今はそこら中にあるアルコール消毒液を恐る恐る塗ったら、激しすぎてだめ。

券売にて、消毒液をもらって、ガーゼ当ててもらった。

飯山の街中で湿潤状態で直そうってやつを買って張り付けた図である。


P_20200828_143351_vHDR_Auto_HP.jpg



これは、長坂ゴンドラ架け替え工事の図

P_20200828_133431_vHDR_Auto.jpg



ということで、今年初のピスラボは終了。

あああ、傷残らないで治るといいな。
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2020年08月14日

プチツーリング コロナのお盆

コロナめ! 集近閉を避けよう!

ということで、カブ子ちゃんでツーリングした。

ルートは、なんとなく適当だったのだが、ビーナスラインから諏訪通って南のほうに行ってみようと思った。
結果的にほぼそうなった。

出たのは、11時ごろ
ガソリンを入れるのを最優先したルート(休みだと休みの時があるので)でいったが、いきなり開いていてよかった。
女神湖まで、くるまを追いかけてたら譲ってもらった。すまないねえ カブ子ちゃんなんだが。

まずは牧場のお馬と
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昔のことだが、ここから白樺湖までの道のりがお盆の時に車で2時間かかったことがありそれ以来避けていたが、今年は例年すくないのかそれともコロナかスムーズに白樺湖に。
駐車場や対向車のナンバーを見ればどう見ても自粛してるとは思えない人々が多数だねえ。

湖畔はしってたら、SUPらしきものに乗っている人がいるがなんか早い。
お店で聞いたら、ステップSUPといって足で漕ぐらしい。うーんパス。体幹を使って、バランスとるのが良いんじゃないのかなあ?

そのままビーナスラインへ。
いつもの駐車場
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富士山を見て
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グライダーを見て
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そうそう、ライダーもとてもたくさんいて、ピースサインいや、やえーがもずいぶんと行った

池のクルミから下っていくと諏訪湖が見えてきたところで、小さな公園
東屋ですこし横になった。寝たような気がする。
すこし色々考えるよね、やっぱりこういう時間が必要不可欠。

暑くなってまいりました。
諏訪市内で、海鮮のお店があって、そこで寿司買って湖畔まで移動してから食酢。
旨い。

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ジェットスキーの音がいくらか気になったがそれよりも暑い。

竜野に抜ける峠を通って降りたら県道19号線で南下。

知り合いが数名いる箕輪を通るが、まあ今日はいいや。

萱野高原の看板につられていく。
先日見た雑誌のキャンプ場特集の表紙のところだった。どうも見たなまえだなと

屋根のしたで、テント張っている人がいてびっくりしたが、景色を眺める。
いいねえ。
s-DSC03783.jpg

受付のところでお茶飲めないか聞いたら、ないんだけどと言いながらコーヒー頂いた。

しばらく、お話ししたが、本日出発後初の会話だった。

3時になったので、帰ろう。
もみじ湖?を通っていけば、19号に降りなくてもいいことに気が付いて、道を聞いたら、通行止めだけど単車ならいいよってので入って見たがなかなかハードなみちであった。
水が流れているのだなあ。半分川だ。

これは初体験。CBだったら結構気を使ったところだ。よかった楽なバイクで。

でも、結局曲がり角で曲がり損ねて19号まで降りてコンビニ休憩。本物のコーヒーを飲む。さっきのはインスタント。

半分くらい戻ったところで、イントラ仲間がリフォームしてるのを思い出して、寄ってみたらずいぶんと進んでいた。
いろいろ、リフォームの内容とかガラスはどうするとか刷毛をどうするとかタイルは良いねとかお話しして、ジュース頂いてから出発。

ほぼ同じルートであるが、午前中のなんとか神社に加えて、諏訪大社前宮もお参り出来て良かった。
きれいなおねいさんの後ろを偶然なれど歩けたのもご利益であろう。

ああ楽しい一日だった。
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2020年06月11日

湯ノ丸は、滑れそうだった。4月の話だが

なんか、久しぶりにカブ子ちゃんに乗った。 4/27の事だ

近所に卵買いに行くだけのはずが、ついふらふらと湯ノ丸まで行ってきた。

ああ、楽しい。
ところで、CB子ちゃんに乗ってないが・・・

高原は、寒かった。

高地トレーニング用のプールが出来たいたのだが、営業していなかった。
まあ、コロナだろうなあ。

いまをときめく水泳のアスリートたちが活躍するはずだったのに残念だ。

湯ノ丸高原スキー場としては、担ぎ上げれば滑れんじゃねえ!

ただ、こぶ作らないと面白くないだろうし、密にならずにこぶ作るって一人や二人じゃ担ぎ上げだと無理。

ということで、動画はこんな感じ。

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2020年05月07日

志賀の横手山 スキー場再開! 5/7より

コロナで、3密っていうと、どうも壇蜜を思い出すので、改め 集近閉(しゅうきんぺい)を避けるためにスキー場まで軒並み、クローズになったのは、皆様知るところですね。

おいらも、前回のスキーは4/10の八千穂で終了となった。わけだ。だってそのあと空いてないんだもの。
まあ、スキー場で問題になりそうなのは、ゴンドラとかフード付きリフトとか、レストランぐらいかな。と思っていたのだがその辺の対応をしても、県外から人が来るってことで、終了となったわけだな。

で、このGWは、えらく空いた近所の道路であった。
観光地もガラガラだった。

で、連休明けるころに政府見解。
関東などと大阪名古屋などと、ほかの県を区別した。


そう、長野県は厳しいところではないという範囲になった。
それでだ。

志賀高原の横手山スキー場が連休明けた本日 5/7より営業を再開するとのことである。

さて、そうは言っても、もうその気が基本は無いよなあ。

でも、気づいた点とかもあるし、チェックしておいたほうが良いかな?
でも、間空いて、上手くはいかないんだよねえ。

だいたい、これいつまでやるんだろう?

もしかしたら行く可能性はまあ、2割ぐらいかな?



そんなことでした。
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2020年04月10日

63日目 シーズン終了 八千穂こぶ 4/10 ぐうぜん3めい

コロナで大変な時ではあるが、レストランも閉まってパン買っていったし、各自1台ずつの車で、県内での移動でもあるのでまあいいか。ということで。

2度目の八千穂に行ったら、いきなりこの前のこぶが土出てさらにリフト動かず!
リフトは1っ本のみで、コースは二つ。うちまっすぐのほうがこぶ作成用の根トロンを立ててくれていた。
ほかの方と一緒に掘っていったら、二本ぐらいで形になって、3ほんめからはこぶを滑っている感じ。

今回は、wk氏と待ち合わせで行くことになっていたが、駐車場に着くとみくし仲間のkdさんがいるではないか。
ということで、最初はゆるやかに、のちほど密にいっしょに滑る。

3本目か4ほんめでビデオ撮った。

KDさんは、腰が回るのが抑えられていた。11月の軽井沢では盛大に横を向いていたが、進歩だ。

Wkさんは、あいかわらずこぶが上手い。



ビデオ1 緩斜面



まあ緩斜面だから、できるけどもう少し手の準備と、吸収をしっかりとやること、こぶ超えたところで、できるだけ早くトップを下に張り付ける。ぐらいがもっと出来ておきたいところだ。



ビデオ2 中斜面



この時点では、内腰ドン、このドンは平行にではなく回転させてトップを落とす方向にということだ。ルンルンターンとか、脚を回旋させて、さらに上体を反対方向にひねる。とか膝を返すとか、吸収はとてもしゃがむとか、うちあしを使うとか、トップをこぶの裏に当てて削ってくるとかのうち 2つぐらいを考えながらなのだが。

まあ、今回はそこそこ流れがよく来れたかな。安定感はあった。でも手が、特に右手が、準備しておきたいなあ。


ビデオ3 緩斜面



なんか、加速してるなあ。おさえることはできたけど。



ビデオ4 中斜面



みっきゃくを目指しているのだが、どうみても後ろが白く見える。膝が空いているよねえ。



びでお5 緩斜面



縦に入ってみた、この斜度なら問題ないとおもうが、そうでもない。



ということで、本日終了。

距離 8km
高度差 2000m

と、同時にシーズン終了。


このシーズンは、雪不足に始まりコロナにおわ、おわるといいけどなあ。

このあと、展示会とかもあるのかなあ、多分無理そう。

うーん、なんてこったい。

まあ、チャイナに文句言おう。あんた、コロナウイルスは人から人には移らないっていってたよなあ!



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2020年04月05日

62日目 熊の湯 4/4 st氏

去年のおんくまミッションでコンプリートしたご褒美にリフト券をもらっていた。
そういえば、この頃だったと思って、戦友のst氏と行くことにした。

こぶの気満々で、板はID尾根しかもっていかなかったのだが、ついて唖然。あらまあ締まった良い雪だ。

でも、まあいいか。大回りできることはわかっていたので。

早く着いたと思ったが実はすでにst氏来ていて準備整っていたが、気温について服装どうするとしばらくやり替え。カッパにした。

見ればst氏は来年モデルのアトミック S91PRO履いている。ををを!なんか偉い人になったのかと思ったら、モニターになったとのこと。さすがだ。

head slrdが気に入っていたのだが、これはいたらまたいいっていうのでサロモンもいいよって悩ませといた。


さて、早速一回りして足慣らし。
下から見て左がわにこぶが2か所、真ん中に長いのが3本、右側には特にないかな。
右の急斜面小回りビデオ撮りっこしたが、あれまあ。ちょーへたっぴ。板を外に出してしまった。
あとで、思ったのだが板が違うんだから違う滑りかたしなきゃだめじゃん。返ってきづらいので腰の下で操作しなきゃねえ。
まだまだあほ多し




続いてもう一回、意識が変わってなく斜度が緩くなったので、ミスが減っただけ。
緩斜面の板の動きはまあまあかな。



その後st氏と内脚の練習をしてみたら、なかなかできないのでびっくりした。
2本目ぐらいにはそこそこに。

この辺りで山頂動画シリーズ撮影した。
といっても、明らかに山頂より低いところだが、山頂は角度が180度ぐらいしか見えないのでこっちにした。



こぶに入る。
2Aってのの端のほうはピッチが細かいねえ。ほんとはまっすぐ行きたいが、恐怖でだんねん。
でも一本通せた。しゃがむのを意識、めせんも幾らか遠くを見れたときがあった。
ビデオなし、残念。
st氏いわく、1ターンごとに途切れるのではなく、流れがあるナイスランだったと。

上から見て左には整備しているこぶバーンが、これはモーグルようだな。縦だし、ジャンプ台もあるし。
やめて、もう一本
あら、こんどは2回ぐらいはじかれた。なんだかなあ。
しゃがんでなかったかな。最後は真ん中ににピッチの広いバンクターンに逃げた。

その辺で昼かな。
DSC00739.JPG
本日は、コロナ対策でレストランを避けて外でピクニック。
お尻の下の敷物をst氏持ってきてくれていたのでありがたく使わせてもらった。暖かい。

下から右のゲレンデのリフト降りて先に良いところがあったのだ。

無事のコロナウイルス低下お昼を食べた後は、ここの短いこぶ滑ったら、アウトしてしまった。落ち込んでいて見えなかったのに対応できない。荷物を置いて再トライ。今度は大丈夫。

で、つぎはリフト沿いのに行ってみた。
まあまあ、滑れた。
2本目は下部でまっすぐ入ってみた。先が見えていると出来るのだが、最初から入りたいところだなあ。で3ターンでバンクしてスピード調整してもう一度まっすぐってやりたいなあ。

その後、りっちのいう大回りでバン!  あとはKI氏の外内5:5をテーマにした
名付けて バンゴーゴー

なんのこっちゃ、まあ切り替えの腰の上げるタイミングを素早く行い、その後ゆっくりと大回りしていくということだ。その時に5対5の踏み加減で。

これ、緩斜面で一度いい感じが出た。
小回りで板が後ろから横通って前に来るときに踏んでいる感じと同じである。

見た目も良かったようである。やはりビデオなし。あれまあ。
その後は、これかな。まだましな法のビデオ



あまりバンの感じはないが、内脚の意識は相当しているのが分かる。


その後またこぶ。
2Aをしゃがんでいくと、またほぼ終わりころまで行けた。だが、疲労で最後まで行けなかったのが残念。

なんで、いろいろ忘れるかねえ。これでまたシーズン終わると忘れるんだよねえ大幅に。

st氏の バンゴーゴーも良い感じが出てきた。
これやると、ただリズムが小さくなりすぎる。やはり板のトップ方向にももう少し向けたほうが良いのかなあ。
見た目的には体が先行していたが後からついてくるようにタイムラグが見えてカッコよく見えるのである。まだだけど。


急斜面中間からのバンゴーゴー
バンゴーゴーでの大回り。足元が緩んできてるという言い訳きくかなあ?
無理だな、しっかりと足元の圧を感じていけば良いのだが。
バンはまあまあ」



膝が痛くなってきたので3時半で終了。
途中まで下道とおったらなんか遠回りして須坂から高速に。熊の湯には、お茶130円しか払ってない。ごめんね。
来年よろしく。





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2020年04月04日

60,61日目 4/1-2 アサマ HART試乗練習会

先日行ったアルペンの試乗会にて、諏訪店勤務、炎の奈良県民さんから、声をかけてもらった。
1.2日にここで、練習会とか試乗板もあるのやるのでどうですか?

ということで、行ってきた。今日はバーンが柔らかい、じょじょにぐさぐさ雪になりかけていた。
そんで、雨ふったり、午後には激しく降ったり

ミーティングのあと、早速試乗

最初は、アルミのごついプレートだが関節が2か所あって曲がりやすい、私物のGS板。オーギュメントだって。
重いがすごくよく曲がる。2年ぐらい前のモデルの183センチR24位のだが、驚いた。
でも、先日履いた177センチのピストンプレートのでも、十分に良く曲がった。


次は
R30の板 こりゃ手に負えない。乗せられてるだけで、待ってりゃ曲がるけど
経験してみようと思ったのだが経験しただけで終わった。
R23のを初めて履いた時の感じに似ているので、もしかしたら慣れれば何とかなるのかも?

今年モデルのST-SP 
今日のは雪がザブザブで良くわからないが、返りはあるが、帰りすぎない感じか。
心材は柔らかくして、メタルも厚み下げて撓むように、小回り専用のスピードレンジ。大回りだとバタつくかもとの説明


SL板
こちらを買う人が多くなった。ST-SPが柔らかくなったから。でも、これはどうも手名付けるのが難しい感じだ。
そのうち、回しこんでくることが出来るようになって、そうするといいかも。去年は板がどんどん下に行っていく感じだったが今回はそれはない。変わったのか滑りが変わったのか?



今日は左外足の腰に乗れている感がなく。

頭が動くのは目線が雪面を見るからである。やめようよいい加減。




さて、11時から集合してあ、12人ぐらいいた。こぶ作り。
前の人のブーツのところにブーツあてるように、雪はためこんでいき飛ばさないように。ほーそうなんだ

2回で掘れた。

最初はズルドン、出口にブーツ当てる。
次はバンク。遠くへ遠くへ。出口は同じところ、いや違うところ

このくらいで飯

1,2,3にんで組になって、1はズルドン、2は真ん中、3はバンクと3本

その後、3回ズルドン、3回バンク、の繰り返し。
奇数の人と偶数の人で交換しながら。

その後さらに5回まっすぐラインで5回で外回してスピード調整
切り替えるというのだな、ラインを。自然コブではいろいろ交換できる

で、わかったのはMTはこぶで楽。でも188センチのGSいたでもこぶ行けた。
まあピッチが4m以上のだからだろうが、でも少しのブーツでの角度の違いで先端まで行くと重なってしまい身動き取れなくなるというミスの耐性が少ないのである。とくにズルドンでは何も問題ないような。重いだけ。

テールジャンプターンをこぶの中で。切り替えながらトップ当てて削りながらブレーキかけていくという感じの脚の後ろで操作する感じがでるととても安定してこれる。わかっているのにどうしていつもできないのかなあ。

ズルドンでは、ひざを緩めて置き、テールが当たった時に膝を返せるともっとらくに行けると思う。

骨盤立てて膝曲げるスペース確保

いやーこぶ何回?疲労婚倍。膝はなんとかもった。

距離 13km
高度差 3400m こぶメインでこれは疲れるわけだ。返ってマッサージや、コロコロに乗って痛い思いした。



翌日

今日は、バーンが固くていい状態。だがコロコロがいっぱい

勢い込んで、昨日乗れなかった G rase 180センチ R20
あれ?なんか曲がってこないし、腰が外れて圧がかからないで転びそうになる。
おやー?人の評判と違うなあ。



183センチのGS板 R24くらいに乗る。
これにのってもまたダメだ。小回りは上手くできるので、トップが柔らかいのだろうな。
こうなると、177センチぐらいのがいいかもと思うが。まあ今年はいいや。

で、理由はおそらく昨日の疲労のせいだと思う。体が動いていないのが良くわかった。

あれ?なんか上手く滑れない大回り。


もう一度スラ板
帰りはぴょんぴょん出る。ゆっくりしたら回してくる感じが出たが。

ST-SP 160センチのR11は良く回りました。
外を回してくる時に一回り近くに早く回ってくる。ここまではいらないかな?それともあったほぐあいいのかなあ?

こぶで、ズルドンでも超しゃがむ、すごくしゃがんで切り替えて伸ばしながら次の当たりのとこまで行き、そこで曲がる。ほんとは曲がる
でもとりあえず曲げるとこれが、まっすぐ入れる九州のうごきだ。

ストックワークは脚と同じようにリングが回ってくる。こぶの頂点またはその向こうで突く。

固いこぶだが、まっすぐ5回、回し5回ってかんじで滑れたよ。!吸収量がたくさんになってきた。よしよし

ほんじつも疲労して終了


距離 10km
高度差 2500m でも疲労が抜けない。

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2020年03月30日

58日目 3/28 bてぃ  59日目 3/29 bてぃ

3/28

膝痛いのは割と収まってくれて、最初に違和感感じたっ程度でいてくれる。
なので、行った。

着くとすでにザブザブ。こりゃ辛い。


無いかと思ったが、レッスン午前。
レギュラーだがマンツーマン。お得ですね。
レベル2なのでそれなりにだが、キッズfを3本滑れた。上等だと思う。うまかった。

午後にもなにせザブザブなのであるがパノはまあまあ、kzさんに板の走りについてのレクチャー。最後の一押しというかひと角度。
理解して、たまには出来る感じだ。さて来年まで覚えているかな。

あかいやつ」で滑ったがしっかりと板は戻ってくれた。

2時すぎに雪が限界にきて終了。きょうで終わりかなとおもっていたが実は今晩大雪らしい。

さらに本日仲間のyk氏の出産祝いでそれまで4時間。

寝るか、本来、車山の研修会で来る赤本が来たがいまさら熟読ってかんじは無いよねえ。
いくらか寝てあとは駄弁りと、雪30センチ振ったら来ると言って温泉に行った。

その後お祝いは無事すんでさらに仲間の新居にお邪魔して楽しい会話が長く続いた、

帰るときにも雨で明日は雪はどうか連絡してということでお休み。

距離 7km
高度差 1200m


3/29

雪は家では降っていたが、朝7時半ごろスキー場のhk氏から5センチだと連絡あったので、また寝た。
起きたら20センチぐらい降っていた。ご飯食べて雪かきしたら、パウダー食いてえ。

着いたら昼ですでにパウダーは食い荒らされてただの荒れ地、やはり遅かった。板はFATしかないのに。


それでもさすがFATはこういう雪では楽に滑れる、滑っていたのだが。

なんとレッスン2時から。
しかも2時間。
楽しい小学生女子との時間でした

距離 8km
高度差 1400m

ということで、今シーズンのスクール業務はこれにて終了。
雪降ったから来週まで持ちそうだが、ちょっと他に。

お疲れさまでした。
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2020年03月26日

56日目 3/25 bてぃ 57日目 3/26 やちほこぶ 

3/25 bてぃ

 ちょっと、人が見ない無くなるから代理で入ってということで、でも普段ととくには変わりなく。

膝は、まあまあ大丈夫そうだ。違和感はあるし、深く曲げると痛いかな。でも一時のこりゃもうだめだ感はだいぶ薄まった。

今日は、内脚を意識しよう。とくに左外足のときの⇒内脚を内旋させると、左外脚もしっかりと回ってくる。
どうしても、右に比べて左が回ってくる量が少ないのだが、これも解決できる。
あとは、内脚の荷重感を増やしてみるというか、意識としてほぼゼロから3割ぐらいにしてみようか。

って感じで、一人で滑る。
パノも空いていたし、じゃいこも凍っていない。そう、本日とても良い状態でした。ありがたい。

ファンでは、大回り早く体を落とす、そんで、目線が上下しない方向につまり谷方向に体を伸ばす。そして、apexあたりでギュンと入れることと、腰を正対させることを意識すると、板が走って戻ってくるので、つぎの切り替えがらくになっての好循環が生まれる。
フォールライン目指してやっていき、結果遅れてapexになる。

急斜面では難しいけど、おなじようにやるべき



早いリズムの小回りでもトップ内脚アウトエッジから入れていかないとだめだな。
急停止をするすべりで、フォールラインで同じように入れていくと、リズムの速い小回り。
これに、膝を返してとか、早くエッジ捉えてあとで押していくとかその辺を組み合わせるとよいでしょう。

なかなか、この膝支点のこまわりすると、板が先に行って今って後傾になるというのが多かったが、足首の緊張のおかげかギリギリだがパノでも押さえて暴走にならずに滑ることが出来た。
だが、はーはーはーだ。
 やはり、ファンでやってみたが楽に抑えられる。

さて、頭の動く感じは、滑っていて、ああ、この動きがビデオで見るあの動きだなというのが認識できた。まあ、近くの雪面を見る動きだ
これが今は抑える事が出来ると動かないのだ。


ストックは、前にもっていくことで、後ろにびよよーんって行くのを防止



午後は、okさんのこぶに付き合ってゆっくりと。一日ハードに滑るのは厳しいと思うよ。
ところで、おひるにttさんに会った。なーんだ言ってくれれば良かったのに。明日いかがでしょうかと言ったが休養日だということでまたの機会を。

山頂に行って、スキー場山頂シリーズの360度動画を撮った。きょうは富士山が良く見えて他も良く見えて撮影日よりだった。




OKさんのこぶは、基本的に後傾なので、発射してしまう。普通に滑っているときも後傾なのと、回しこみが足りないので暴走してしまう。
そのあたりをレッスンして本日終了。
自分はこぶで内脚内脚内脚

お仕事もしましたよ。口だけだけど。

距離 18km
高度差 3700m
お、っけこう滑った。

3/26 やちほこぶ

ようつべで、ちーむぴかちゅうの方たちのこぶの動画を見た。
2回あって、一度目に見てからやちほに行こうと思ったが、雨で中止。
それから3週間ぐらいしてもういちどアップしてくれていたので、様子がつかめた。

で、その5日後ぐらいが本日である。
昨日のttさんも、体調良ければ行くって言ってくれたので行く気満々。
ただ、ttさん朝にキャンセル。

まあ、仕方なくおひとり様

やちほって、昔王国シーズンパスポートってのがあったときに、シーズン券が7つぐらいのスキー場で使えた。
bてぃように買って、たまにやちほも行っていた。それが20年ぐらい前かなあ。

道路は覚えているというかたまに通るのであるが、ゲレンデの記憶が1か所だけわかったが。というレベルなのでまずアップがてらツアーをした。
良いこぶがすぐに見えたが、とりあえずぐるっと。
まあ、bてぃのほうが良いかな。

ちなみに45分で着いて、本日は平日のミドル英二の春スキーってことで2000円で滑らせていただいた。

10時ぐらいに休憩してお茶飲んで、写真をSNSにアップしてからこぶに突入。
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回りが柔らかいので、こぶももちろん柔らかい。

斜度20度ぐらいかなあ、ピッチはいくらか狭いとうか、きれいに作ってくれてある。こぶスクールもある。今年から先生とスキー場が契約してこぶの整備も含めてやってくれているようだ。
こぶのしたではーはーしているときに先に滑った人が教えてくれた。

2時間で9本滑った。

姿勢を低くして膝曲げてスタート。すねを落としていくときに伸びていく、当たったらかわしながら膝を返してみたいなことを全体とおして出来たらいいねえ。
1っ本目 様子見で途中休憩。
2本目 通した。 内脚を意識した、膝を返す意識
3本目 内脚意識、ブーツのすねを平行移動意識
4本目 よこの浅いこぶつくりかけ
5本目 途中休憩後、のこり1/3ぐらいをストレートラインの雰囲気で

あとは、内脚と内脛の連携というか、内脛をぐいっと下に押してそのまま継続で内脚テールで削るにつなげるとか
のこりほぼそんな感じ。

ちなみに板はID尾根。さすが、楽に滑れる。

いろんな好条件あって、基本的にすべて通せたし、練習した感がある。
はじかれたわけでなく、止まろうとして止まって、残り1・3をストレートで行くため

ただ、最後のほうは通そうとしているのだが、のこり1/3ぐらいから抑えが効かなくなってスピードが出てしまう。これは疲労だろうなあ。腰も結構来ていた。
お昼すぎたのでご飯にしようと思ったが、メニューと人のをみてうーん。パス。

ということで、やちほ こぶ良いねえ。ありがとうございます。
これは、もっと前から来たほうが良かったね。来シーズンはもっと来よう。

あ、お昼は少し考えたほうが良いかもね。今日は佐久まで降りて食べた。

距離 12km
高度差 2600m こぶメインにしては上等。


帰りというか行きもだけど、白樺林はあいかわらずきれいであった。

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2020年03月23日

55日目 あさま アルペン試乗会 3/23

昨日温存した膝は果たして持ってくれるであろうか?

朝の状態は良い。今回は、りそびーむ、プロのマッサージ後にセルフマッサージずいぶん、加えて装具を久しぶりに使用してみた。


さて、受け付け開始の9時より、20分ぐらい前に到着、準備していたら、すでに並び始めている。
ならんで、説明を受けた。
免許も提示。
今日はbてぃから10人ぐらい来たのである。アサマのチケット前売りあまっていた4枚を売って完全終了した。
だって、技術戦はなくなるし、シーズン初めは練習できなかったし、クラウンも中止だし、使う機会がなかったのだ。

板はisupeed持って行ったが、いきなり試乗板を使うことになった。

ゲレンデは、思い切りカリカリで、朝カリカリ、1時間ぐらいが一番柔らかく、その後ずーっとさらにカリカリという状況であった。
実際のところもう良くわからないなかで、板を外に出してしまうのでうまくいかない。途中で気が付いて板を腰の下で操作するようにしてみたが、半分以上終わった後で、失敗でしたなあ。

でも、まあどうしても欲しいなってのはなかった。
それが感想ってことかな。


まずは現在機種の後継。HART ST-SP

後で聞いたが、芯材をアッシュから、ポプラと何かのブレンドに変えたそうな。
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最初だからか、3本滑った。
まずは、エッジがギンギンだなあおい。でもまあずらせないわけではない。板は外に出しつつひっかりつつ回ってくるのと、エッジ切り替えがいくらかスムーズな感じはあった。走りとかは出る。

大回りは、山周りで落とされることはなかったかな、ただ上手く滑れたかというと心もとない。



今回は、サロモンのなんとかプロってのとLINEの黒いbrade Wを乗ってみようと思ってきたのだが、サロモン履けずじまい。


つぎはLINEのBrade W である。思い切り倒してきてくださいと言われた。

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スペックシートは間違えて動画でとってしまいパス


やはり、小回りで谷周りで外に出した時に引っ掛かりが弱くて脚が外に行き過ぎた。
大回りは、カービングで回れた、この感じはIDおねで大回りする感じ。じっくりと乗って徐々にエッジ立てていくと倒れていく。
ただ、山周りでST-SPよりは落とされる感じはあった。まあでもカービング出来つつ深雪に入れるってのはいいかもね。TOP140 センター92 テール110
果たしてセンター92で深雪性能が良いのかはわからん。
小回りは、腰の下で操作しようとすれば特に支障なく出来た。



次はなぜかおすすめされたのでK2 でぃすらぶしょん ST
小回り、エッジ立てられればいい感じで帰ってくるが、後ろに乗れと言われたのにやってなかった。
まあ、悪くはないけど買うまではない。
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次はHARTの長板 インフィニティG 177センチ R23ぐらい
これはロングターン最高だ。良く曲がるしエッジの捉えもいいしなにも言うことが無い。
ただ、長板は今年初使いのフォルクルでもこれよりはいくらか落ちるかもしれないg、問題はそれほどない。
買うかというとまだいいか。

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次は変わったというヘッド 白いSLにしてみた。ほかの人がエースピードで柔らかくなったと言っていたが、これはどうでしょう。

あら、小回り谷周りでエッジの引っ掛かりがなくつるつると外に出て行ってしまい上手くできない。やわらかいのかなあ?
しかたないので、大回りしてみたりして1回でパスしそうになった、今回で一番いらない感じ
まあ雪が雪なのでわからんですが。

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アトミック S9  赤いの
ヨーロッパモデルで、S9Iよりは固いというので、空いているこれに乗ってみた。
まあ、安定しているよね。
小回りも相変わらず外に出そうしているが結構大丈夫。
大回りも行けるし、でもPROが良いらしいがなにせ、出てしまっていてない。

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なかなかお目当てはないので、こんどはフィッシャー フュージョン
のデモかレース化の小回り系

これは、なかなかに良かった。良い感じである。でもまあ買うかっていうとそうでもない。
プレートがやわらかいほうだっけ?あとは、コネがなくて安くならないという問題がある。

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ロッシのスーパーびらーじゅ プレートが付いたやつ

昔持っていたんだよねえ。でもこんな色だっけ?派手だなあ
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エッジ立てた小回りするとひゅんひゅん帰ってきた。悪くない。



ブリザードの小回り系

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これは、板の性能以前にエッジがギンギンすぎてまったくずらせられない。逆にカービングしかできないのであるが、カービングさせようとしてもやはり少しずらしているのだなと教えていただいた。ありがとう。でもいらないというか仕上げなんとかしなよ。わかんないでしょこれじゃ一本で終了



オガサカ ケオッズGPなんとか。
これは、腰の下で操作したら上手くできた。なかなかに良い板であるが、帰りとかあるかどうかわからなくなってきた。
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途中お昼休憩をはさんで、午後は緩むかと思ったがさっぱり。

で、終わってispeedで滑ったが、普通にいい感じに滑れた。さすが良い板だ。

一度奥のゲレンデに行って大回り。外腰が回ってこないのかどうも板の帰りが良くない。まあ固いんだけどねえ。
でも、前に行くのをというか足を後ろにするのをかも?早くしたので、雰囲気はいい感じになった。


終了して、帰ろうとしていたら、tgちゃんがねえねえと。ほかのゲレンデに行ってみたいよ。教えてというので、仕方なくもう一度ブーツ履いて、一周してほんとに終了。


距離 18km
高度差 4000mくらい

さて、膝だがもともと固いところを滑っていても特に痛くなかった。違和感はおまけのときに少し出た

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52日目 3/14 bてぃ おけら 53日目 3・18bてぃ 54日目 3/21 bてぃおけら

土曜日なので、その前日、前々日に受けたレッスンも復習しながらお仕事あるかな?

コロナでお客さん自体は2−3割ダウンという感じだろうか?
まあほら、車で来て外で滑って、リスクはレストランぐらいだからなあ、疎開する子供もいることだし混んでもいいくらいだと思うよ。

ところで、昨日のレッスンのあとは、体幹がすごく疲れた。普段使っていない感じ満載だ。
これは、まあ自分でというか脚ではなく、体幹を使って板を動かしていくので、疲れるのも当たり前だが、今後はいつもここを使うようにしたいところである。

ただ、残念ながら左ひざが痛い。ここ数回のスキーで痛く、10日には、やちほにこぶ練習に行こうと思っていがが、それはまあ雨で中止。そこで4日空いたのだが、12,13日のレッスン受けたのでなかなかに痛い。
今までは、お皿の裏側というかが痛くなっていたが、マッサージなどで何とかなっていた。

この頃のは、2年前に痛めた左膝内側腹側靱帯の治りかけだが痛いって感じである。
なのでなんか嫌な感じで、休憩を多めにしてみたのだが痛くなるなあ。
で、鍼治療やらマッサージ屋らの頻度を上げてみたが、どうも芳しくない。ということで、今後はどうも週に2日ぐらいな感じかなあ。


さて、あれまあレッスンが無い。
これは、どうもテクくらもそうだが、バッジテスト自体をやるなという通達がsajから出ているということで、そんなの上記のように、外なんだからいいんじゃないのと思うが。
なにせ、無い。すると検定に合格するためにレッスン受ける人々がいなくなるという構図。


朝の練習は膝を返すのと足首をぎゅっと使うのはすぐにターンに入る。捉えが早くなってリズムがとれて、膝下の支点な感じで滑れた。
これは下で見た板仲間に褒められた。



で、本日は降雪である。結構降っていて20センチぐらい積もった。
朝は、固い雪の上に少し新雪が乗っていたので、とても滑りやすかったが、10時すぎには積もったのがもさもさしてきて辛いパターンで会った。
朝のうちはNGさんに小回り教えてと言われて、気持ちよく滑っていたのだが、これでいまいち。

これを見たkS氏が教えてくれたのである。

こういう時は、すぐにエッジングするのでなく、谷周りからすこし待って圧をもらってから抜く感じで行くというといいよとNGさん言っていたが、そりゃ当たり前だ。
それに加えて、

こういう雪では、降りながら捻りこんで回しこんでいきながら最後までやらないで、フォールライン過ぎたらたらーっと少し待っていて長い距離使って圧を貯めていく。その時点で、右外足だったら、左の肩を前に準備して出しておくとひねりが出来る。

テールジャンプするようにして、行くと雪があまり滑らないのに加えて詰まらせてさらにスピード出さないように。圧が溜まってきて、ふっとジャンプする。その時に息も吐く。
ストックは、ブーツの横に突く。前はだめよ。前に出して準備はするけど突くのは横から後ろで板の動きが阻害されない。
これで、ひねりがキープできる。


なんか怖くない、楽しい。もさもさ雪では、トップから入ってくが前転しそうなっ気がするけどねえ。そうでもない。

それで、午前中終了。


午後も同じようなことだっけ?
だね、それで楽しかったのだが、膝が痛くて終了。
で、次は日曜日パス。

距離  15km
高度差 3200m



18日

朝の練習したっけ?したなあ。でも膝が痛い感じが出た。

本日は午前はジュニア午後はペアレッスン ということであるが膝が曲げた時だけでなく、伸ばした時も違和感ではなく痛くなってきたので終了

きょり 19km
高度差 4000m あら、意外と多い



21日 土曜

きょうもおけら。
マッサージ受けたにもかかわらず、今一のままで痛い。
なので、膝を使わない滑りにしようと思い。小回りも股関節支点にしておいた。
でも、少し圧かかると痛いのはあった。
朝でも、歩くのに痛いかなあ。滑ったらもっと痛くなった。
なので、股関節支点でたらたらと滑っても、膝は痛みが悪化したので、帰りにHRさんにマッサージしてもらったがどうも治った感じがなかった。




yt氏  上体残しながら外腰を前に出してくる。前に出してくると足のなかで前に来るよと。もっと外腰を前に出してくればよいと。
出している気はしているのだが、やはり出ていないのだなあ。

基本的には、股関節で押さえて、後ろから横通って前にってのをやっていたら、みんなから良いね良いねとは言われたが本人は今一どうも失敗だなあぐらいな感じ。
良いときはあるが、悪いときもあってこれでいいっていうの?
すこし、板が谷側にいるときが長い感じだったのでいやだった。

明日の日曜はお休みして、月曜日の試乗会に備える。

このために、マッサージガンを購入したが、まだ来ない。
自分で膝の内側の上のほうをマッサージしたいたら、ここだってのがあってそれと、いつぞやかって、きかないなあで終わったriそびーむ張ってみたが、変わらず。でもそこそこ良いかな。

距離  16km
高度差 4300m  痛い割に滑るなおい。
posted by ソーレ at 22:29| Comment(2) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

50日目 kh氏レッスン  51日目 ki氏レッスン 3/12,13

連続レッスンdayとなった。
もともと、オフィシャルなki氏レッスンを申し込んでいたのだが、その後別ルートで前日レッスンが決まったので連続となったわけだ。

12にち
 講師KH氏  メンバー km氏、hr氏、wk氏、yk氏、yr氏

午前ロング、午後ショート。
ロングから
シュテムターン。エッジ立てる意識のでやる。
膝を手に置いて、高低差左右の差を感じる
切り替えで、手を後ろから反対のお尻に当てる。

ロングは、板の上から、体を外さないってことかな。

午後ショート

切り替えで、前へならえしておいて片手を下げるけど、もどす。
ルンルンターン、切り替えで逆捻りを出すように手を左右で反対側で前後に出す
ダブルストック、先を天に向けてから突く。板のトップ方向からテール方向に動かしながら突く
シングルストックで方向は同じように突く
プルークでまっすぐな幅のラインを先生が作っておいて、それよりトップを出すようにする小回り。
トップを動かす意識付けのため。
トレインもやった、トップを動かすため。

そういえば午後の頭からサロモンのs iracepro の試乗したが、動き良いよって言われたけど、実感なし。
重いなあしかわからず。バリエーション中で板までわからん


ひざを返す動きから外のお尻を回していく感じでターンイン。これは藍さんのいう自分で板を動かしていくことにつながるな。
すると、捉えが早くなる。ターン弧の小さなリズムの小さい小回りに繋がる。どうもいつもの意識で小さなリズムを意識すると板が前にいってしまい、後傾になって捉えられないということで暴走の原因になっていた。
これがひざを返すことで、トップの捉えが早いタイミングになりシルエットとしても体の下に腿とふくらはぎでくの字が見られるのになるかな。
これは翌日実感。

外向傾はいらないなあ、腰までは板に正対させて、エッジを立てて外を回してくるということかな。
バリエーションではえらく苦労したけど、目指す方向はこんな感じだな。ということで、普通に滑り出したらいいよということであった。

終わったが、なんか疲れる、ふくらはぎとか。膝は少し痛い、こてんと転ぶようにしたときに曲げたので痛くなったなあ。しまった。やらなきゃよかった。

距離 10km
高度差 2000m


13日

膝を返す動きの復習をしたらいいねえ。最初が少し怖いけど、そこはいつもの運動をいれてもいいかな。
ピボットターンと同じタイミングだが、エッジをとらえるのが違う。
早いリズムの小回りが上手くできる。
それまではどうも,板が走ってしまい後傾になる。
膝を返すと、今までよりも早くターンインするので、トップの捉えが早くなり短い距離でのターンが出来る。

KI氏レッスン  

メンバー7名様でまあまあかな、もう少し少ないと濃くなるが。

午前ロングだが、カリカリのため主にファンにて。

でも、スピードが出る場合には、角付けした中でずらす。まあテンション掛けて置くということになるかな?
内脚の膝でリードしていく感じ、畳みながら内脚の外せんさせる。

あとは、内外の荷重割合5:5だそうな!ひょー。ほんと?

大回り前半ずらして後半切る。前半捉えの時もっとおへそに?
前半は軸をまっすぐにして、後半はギュインと外手を下げて弓なりにして圧かけてくる。

ファンタジーの大回り



動き的にはいいが、前半の軸がまがってしまった。
今回すごく一所懸命に切り替えの伸びを早くやってみた、気分的にはいい感じであるのだが後でビデオ見てびっくり
なんだこの上に抜けてる感は!方向が上になっている、スピードを上げたぶん、伸ばすときに方向を下にするための角付けのスピードも速くしないと整合性がとれなくなるのかな。要は、もっと早く切り替えて、早く伸ばしていく。もしくは方向として斜面に平行移動させていく。
また、股関節の伸び方が少ない。えー、そうなの?これ以上できないよ!でもたぶんできる
追い越していく肩が下向いてしまう?伸ばしておへそを下に向ける事、両足で圧感じる事。
早く準備

そうすると、板が後ろに行ってから横を回って前にいく。この時も腰を正対させていきながら、ギュインを入れると走る大回りの完成だ。

フリー滑降のときは、肩を平行にしてポジション低くしてカービング小回りっぽく入っていく。というように、前半で手が低いつまり山周りの手の高さ、がいけいが出てしまってる。とのこと

大回りよりはましだった。


小回り

膝を返す、タイミングを早く、前のターンのエッジ残ってるうちに膝を返して外のお尻を回しこんでくる

緩斜面でタコみたいな動きの8の字をエッジ立てずに行う。
逆ハノ字で開きだして、ブーツ支点で絞り込みながらずらしての繰り返し
次が片足ずつ、逆足のシュプールがまっすぐになるように
逆足の次は交互に、さらにパラレルで。

指摘

小回り全般で上体が動いてる。頭から突っ込んでるとか、ビデオの時は遠くを見たがまだ動く。



腹筋に力入れてないからかなあ?
膝返して入って、そとのお尻を回してターンインして腰を正対して、腹筋体幹思い切り使って、内脚のエッジも押しながら削る。
ドルフィンっぽい動きが出るときもある


ストックワークがいかん。
長さを110せんちにした。肩と、股関節あは止めて置いて、手と足を動じタイミングで動かす。肘と手首で動かす。
こぶ用には、3センチぐらい短くする

コブでは、曲げるのは良く曲げといて、伸ばすときにもっとスパッと伸ばす、しゃがんどいて、壁に当たったらすぐに膝返せるように準備しておく。



が、全然できずストロークをあと10センチ使いましょうということで。



まとめ

小回り、上体の傾きを使わず回旋ではなく体幹使って、丸ト〇合わせて8の字で弧を書いていく、楕円にならずに〇で。
ボールを蹴る動き使う、体幹をねじる。窮屈感が出てくる、逆捻りだよな。

こぶは加えて、ストロークをしっかり使う、ちじめた時にトップが上がって、伸ばすときにトップが下がる。
ストックワークはこぶの出口に近い当たり、あまり体から近くないところに突く。手が引けないように内手も出して、ねじれを使う。

点数、ジャッジなので上体が止まっているほうがきれいに見える。

大回りはスキーの走りが根本的に必要。


ということで、2日間のレッスン終了。
翌日あるていどできた。が。

距離 13km
高度差 2200m
posted by ソーレ at 22:56| Comment(0) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月08日

48日目 3/6 リッチーキャンプ  49日目 3/7Bてぃ

sかば21にてリッチーキャンプがあって、参加した。

本来これは、3/6-8の3日間だが、今回は先約の高校の先生との旅行が入っていたので、6日のみの申し込みであった。
もっとも、コロナで旅行は中止になったので、空いていれば申し込みしなおすことも出来たのだが、キャンセル待ちになっていたので、翌日はBてぃに行き、本日は休養日にした。
でも、リッチーのほうも参加予定者がキャンセルになったりして、実は入れたようだがもう予定が決まってしまったので、1日で終了は変わらず。

さて、集合時間が遅かったので、ゲレンデinしてから3本滑った。
あおいやつで小回りしていた。
そこそこいい感じではあった。

 集合時間になり、集まるとなんだか平日にもかかわらずたくさんいるなあ。前回ご一緒したTKさんやIdさんもいるが、実はキャンセルしたのはstさんであったことを知る。
いずれにしろ13人だ。うーん、多すぎだ。残念。濃度が薄まる。

 集合したにもかかわらずリッチ一人でリフトに行く。あら?なんでもちょっかりして速度計測するそうな。自分のは動かなくて参加者のスマホをもってトライ。
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あれまあ、早いことだ。 119.7kmとな。おいらの最高速は、野沢のスカイラインで97kmぐらいだったなあ。

 さて、ご挨拶して始まりだ。今日はスピードデイだそうで、あらしまった長い板持ってくれば良かった。見渡すと結構長い板履いている人がいる。そっか、常連さんは予測が入っているなあ。

 まあ、仕方ないので。

 レッスンは、基本的なことしか言わないししないのであるが、それを確実に履行していくリッチーと乖離のある参加者という構図で終始した。
 パラレル、そうどこもパラレル。すね、膝、腰、肩、腕みんなパラレル。余分な動きはなく、腰を左右にスライドさせるだけみたいな。

ちょっかりもやった。ああ、久しぶりだなあ。
意外とスピード出ないもので、やはり空気抵抗。クローチング組まないとそんなにスピード出ない。ちなみに89kmでした。10kmぐらい早いかぐらいだなあ。
怖いから組まなかったのだけどね。

ダウンヒルターンということで、3ターンぐらいで降りる。まあ大丈夫なようでなにも言わない。
だが、ほかの方がいろいろらしくて、Aラインとか、肩がさがるとか上がるとか後ろにしゃがむとかそんな感じでなかなか進みは遅い感じだ。
あまり人のは見なかったので記憶なし。

あとは、ブーツ滑りでもリッチー上手いよねえ。ずれと切れ、超ショートターンとか。すごいものだ。レグざむブーツは、去年のアトミックよりは滑るのでいくらか出来た。
あとは、二人一組で一人がブーツ滑りしているときに板を運んでもらって後で交代ってのが面白かった。
もっともリッチは自分で板担ぎながらブーツで降りて行ったけどねえ。


自分のは、左外足で体全体が傾いてしまうので、外脚の圧がたまらないよねと。
ハイスピードになると地がでるということだなあ。
また、どうしても山周りで耐えるような感じで叩き落されるみたいな。この辺は板がショートなせいもある程度はあるだろうが、やはり動きだろうな。IDさんと二人で悔しがる。
うーん、前回一度できたんだがなあ。なにしたんだっけ?

一度目の大回り


って考えていたのだが、もちろん現場で行っていたのだが、集中力が削られるねえ。ビデオ撮ってると。

ビデオ見たら運動方向は谷方向メインだと。大回りでもそうなのか!
また、早く動くと言っていたのか、見たらそうだった。



結局いつものパターンで、人に言うのが自分でハードな設定になるとできないパターン。

急斜面なんだから、運動は動き出しのタイミングもいくらか早くなるし、動くスピードも速く、正確なポジションに運ぶべし

ということで、またも最後になって、すごく頑張って谷に体を落としてみたら、なーんだ。変わるじゃないか。
その前に、考えていたら結局山周りでのえっっじんぐだけになってしまっているのではなかろうか?
板が後ろになって横を回って、前に来るときにはしゃがむ感じとか小回りではある程度できている感覚が足りないんだ。
大回りだから、ゆっくりと体の運動をしていたが、それじゃあ間に合わないのである。急斜面だから。

ということで、感じ的には板が後ろにある感覚がでて、横回ってくる。谷周りで、板の圧感がいくらか感じられた大回りが出来るではないか。
ただ、まだ半分ぐらい。

収穫あり。

なお、前回の気づきは腰からのギュインを早くするフォールラインに向けてってことだった。あと内脚のひざが胸につくまで。
まあまあ似ていることだな



距離 15km
高度差 3800m 意外と少なかったが実はハードだったなあ。



3・7 bてぃ

昨日の経緯できょうはお仕事

なれど、ころなですからなあ。お客さんがあまりいない。げれんではそこそこ混んだかな。中斜面が混んでいた、子供連れのファミリーが多かったかな。

ということで、朝の練習はショートターンしようとおもったが、常設ポール立てるんであまり時間なかった。
なのだが、午前中空いたので、仲間とビデオ撮り練習。

ショートターンのみだったが、あれ?なんだかへたくそだなあといつも感じていた。
ビデオ撮らないときに良い滑りが出来た。

あとは、ビデオはモニターが光って良く見えない。今回は後ろから取るといい感じである。逆光ってやつ。

じゃいこのは2本とも体が遅れる感じでだめ
あらまあ、なんじゃこりゃと思いながら滑っていたのだが、ビデオ見ればそこそこ見れる。
でもまあ、腕はだめ。カッコ悪いな

HRさんが切り替えで、足を引く動きをしているようで、その滑りでもいい感じが見えていた。
あとは、上体のかぶりが多いんじゃないかと。CB1000に乗っていて普通になっているくらいの上体でいいのではないかと。
股関節から折りすぎているのかねえ?ここあまり緩めると遅れてしまうのだがまあやってみよう。
足を引く感じも使って、上体先行ではなく、脚を動かす滑りってことである。まあ、これも上体を回す動きはだめだが、あの動き自体は上体というより、脚を伸ばす動きだな。
次回やってみよう。

さいごのは、ぱのの下部で撮ったのはそこそこまともに滑れた。
この分と他のを比べれば差がでるだろうな。


午後は、レッスン。
ほぼ同い年の方。
まあ、動きがないよね。今回は、いつもの落とせお登勢ではなく、斜滑降からニュートラル作るとか、山周りからとか谷周りにするとかいろいろやってみた。量はあまり行かなかったが、タイミングが良く、方向もそこそこ良かったのでずいぶんとスムーズになってくれてよかった。

で、午後一から、こりゃ疲労だと。しかも左ひざが痛い。レッスン中盤からは痛みでなくなったけどねえ。

そんで、あかいやつを履いてみたのだが、雪にえらく引っ掛かる。チョー大変。これはエッジ立ててないのだが雪質(緩みつつあるザラメ手前)によるのかなあ。あとで、バリを取っておいたので、どうなるかな。

なので、本日終了



距離 13km
高度差 3000m

そっか、それでも次回が50日目か。雪が少ない割にがんばった、もう一息だな
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2020年03月04日

46日目 3/2 47日目 3・4 Bてぃ

ころなころなで、予定していたシニアキャンプが中止。
予定していた分のうち2日と4日にれっすんあるというので、行ってきた。

2日


朝の練習は、小回りをメインに。
外を回してくる感覚はそこそこ出てきているが走りがない、ずーっと押さえて動かしてくると板は、回ってきていいのだが、一度止まる感じがある。
それに加えて、今回は、忘れていた例の、外腰を回してきて、小回りでも板と骨盤までは正対させてくる。
ひねりは、みぞおちより上の部分でつくる。腰は回す。
角付けさいしょ、で体を落としていき板を後ろにしてから、外を回しながら両脚つかって外腰も回しこんでくると板が体の下に戻ってくるので、少しの体を落とすことで切り替えが容易。

この辺で、フォールラインあたりでギュンと入れられると、板が走る。もしくは、少し緩める感じでも出てくる。

そんな感じを何回か繰り返す。

まあまあいいかな。

午前中は学生。4名様の研修

2級目指しているのであるが、最初にみたらそこそこ動きがある。
じゃあ、いいかと思ってスキー運動をメインに行った。
そのあたり、あとで聞いてみたら、山周り、谷周り、下ではなく、横に動きながらニュートラルを作ってとか段階を追ってレッスンしていけばいいんじゃない。体を落とすというのはそのレベルでは理解できないのではないかということであった。

まあそれは後のことなので、大回りはなんか、カッコ悪いなあ。ああ、これは脛を付けてなくて藍さんのいうチキンってやつだな。
お尻だけ後ろにさがって、頭は前にってやつ。あとは、内倒多し。

何度も言うのだが、なかなか改善されてこない。女の子ひとりはいい感じになってきた。

小回りは、リズムはみんな取れるけど、一人は横向いてしまうし、一人は左意足で突っ張るし、一人はハノ字が出るし、女の子はまあいいか。

シュテムはまあ良いようなそうでもないような。

2時間終了。


午後は開いたので、trさんとご一緒してビデオ撮りっこ。
取りっことは言うものの、trさんのビデオ撮りの腕がとほほ。
おいらは、いいビデオをとってあげて、自分の滑りは豆粒やら、フレーム外れやらで、どうも不条理を感じるなあ。

さらに、ほぼレッスンしていたような。ということで、とりあえずお茶だけ頂けた。

さて、ビデオは
1本目
ぱのの小回り
前回のをもとに、上記で書いたようなのと、ギュンを入れようとしてやったが、後半型のエッジングになってしまい、前半の捉えが見えない感じ。



じゃいこの2本目
それをもとに、上から回してくる感じと少し抜く感じを入れたら、これは意外とよろしかった。
まあ、滑っているときにわかるな。後半型のエッジングになったり、すっぽ抜けて板が下に走ってしまったりせずに、板が後ろから外を通って回ってきて、ひゅんと切り替えで走ってその時に角付けして次のターンに入る感じ。
ただ、この場合は行けるときはいいが、丁寧に腰を回してくる時のほうが板が自分に戻ってくる感じは多いなあ。

ふぁんの3本目上部
4本目も

左右差が大きいなあ、動き的にはまあ良いんだが。これは腰を回してきて板が自分に戻ってくる動きだ。
左外足では、上体が右に倒れて板が遠くを回ってくる。一面ではこれもまあいいかな。
右外足では、内けい角が小さくなって細かいターンになる。これはまあ上体が立った動かない小回りというところはいいのだが、ぎゃくに小さい滑りともいえる。


5本目も大回りでずいぶんと差があるなあ。内けい角が左右で全然違うぞ。やれやれ。


学校の服で滑ってるのは、やっぱり公にできないよなあ。

そうだった、以前の話だが、腰のポジションをもう一声高く前にもっていく。これでしっかりと押さえられる感が強くなった。

距離 16km
高度差 3100m



4日 Bてぃ

朝は、GS板だしておいたらちょうど、ポール張ってくれていた。
特別に入れさせてもらう、ありがたい。
後で聞いたら、ポールをくぐるときには、斜滑降で抜けるといいとのこと。今回は3本入れたが、いくらかそんな感じになったかな。
ただ、板が逃げていく雪ではあった。
気持ちよく滑ることが出来たのがうれしい。

午前中は、プレいべーとレッスン。
なんでも、コロナで学校が休みになったから、子供たちだけペンションに入れてスキーして、レッスン受けてということにした人のようだ。
早速の対応すごいことである。

2級は持っている小学校高学年の子担当。
動きがなくて棒立ち感満載だ。
やっているうちにいくらか動くようになってきたのが成果かな。


午後は開いたので、続きの小回り。
3本ぐらい練習した。
いくらか焦るようなタイミングでは、やはり後半型のエッジングになる。ただ、その時でも板の走りは感じられた。または、切り替えで板が戻ってこないで下に抜けていく感じも。
さらに、感じたことは、左外足はフォールラインでギュンっと入れられるが、右外足ではギュンがAPEXにならないと全くできない。遅いのだ。
へー、そんなこともあるんだなあ。

やはり、最初は腰と一緒に回しこんできて、リズムが出てきたところで抜く感じを出すのがよさそうだ。

というところで、リフトで学生と遭遇。拉致されて、レッスン。
女の子が1級去年受かってテク受けたいとか。ほかには男の子と、先日の女の子の3名。
テク受けたい子は見たら、悪くない。
たまに抜けるし外脚に乗れないときもあるけど、どうなんでしょうねえ。
他の二人とはレベルが違っているが、声かけてきたのはこの子なのでメインをこの子向けにした。

ぱのでチャールストン。この子はまあまあやってくる。ほかはめためた。
で、ぎゅるにんげんターンは、パスして片足ターン。
特に男の子は後傾するのでまったくずらせられない。女の子その2は全くできない。
なんとか女の子その1はやってきた。

で、この内脚の感覚を覚えておいて普通にターンするとあら不思議。
なかなか良いんでないの、軟体動物観は少しあるが。よく見たら、腿が立ってこないからだ。
そこは、横から見てもらってはーなるほどという事。下からや上からじゃあ見えないんだよねえこの動き。

あとは、ふぁんでも片足やら腰を回すの回さないので、板の動きが全然違うのを理解させてのちに腰を回す小回り丁寧に何回かシンクロ。
女の子その1だけは後ろをついてきたけど他はだめだったな。まあこれはこの子メインだからいいか。

積極性はある程度報われるというお話だった。

ビデオ撮れば良かったなあ。残念。

でも、滑りながら左右差を感じられた。
小回りでは、右外足の出し方がすくないなあとか、左外足で股関節が伸びている感を感じたり、谷周りで上体が右に倒れてるなあとか。
大回りでもああ、右外足で左内脚をたたみ方が少なかったとか分かったよ。
そこは進歩である。

でも去年もそんなこと書いた気がするけどねえ。

距離  14km
高度差  3800m


posted by ソーレ at 22:14| Comment(2) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月29日

44日目 すがへい MIさんTTのじゅんしチェック2/28  45日目 bてぃ 2/29 骨盤も立て寝せ

技術戦が開催中止になった。コロナのためである。
それどころか、神奈川と、千葉のじゅんし検定も中止になった。

今回は、とうきょうのジュンシを受けるというMiさんから検定前のチェックをしてくれという依頼があってすがへいに行ってきた。

あって最初は、横滑り

片方がなんか変。
後でわかってきた。


次は、シュテムターン。
まずは、実践だというにすごくゆっくり滑っておいらの4ターンのところを7ターンぐらいしてくる。
うーん、それは違うよ。
あとは、左外足では腰外れ、右外足では内倒とちょっと厳しい。
そのへんの指摘と、腰外れのチェックと修正方法。
外脚に乗るために片足ターン、シュテムの基本んである出した脚に圧を感じるようにとかやっているうちに、まあなんとかなるかな。

これはずいぶんとやっていたのである。

ご飯食べてからも何回か。

さて、その後はプルークボーゲン。これはまあ良いと思うが、なにせ、そのへんは東京の検定員がなにを見ているのかわからないのでよくわからんけど。

そんで、プルークターンの展開とな。

これは、なかなか厳しい気がする。内脚のエッジが立ったままなのだなあ。これでは違う気がするのだが、それでいいのであればそれでいいが。
内脚がフラットになるはずなのだが、そうは見えない。そういう意識があるやらないやら。

そんな感じで一日終了の時点ではまあ良いかなとなった。

で、ビデオを受け渡しするに、iphoneの充電が切れたと。あれまあ、宿に行って10分ぐらい充電するというので着替えて宿に行くとすぐに出てきた。
ビデオを受け渡したが、その時点でLINEで連絡が来たそうな。
とうきょうもジュンシ検定中止だそうで。

あらまあ、残念でしたねえ、今日のも無駄骨であったが、まあお互いに楽しかったので良しとしましょう。


距離 16km
高度差 3900m



2/29 ああうるう年の日である。オリンピックイヤーだからねえ。まあせっかく準備しているので出来るに越したことはない。

この時期としてはというか、ハイシーズンなんだよ本来。でとにかく非常にいい雪であった。
すこし、固めのベースに軽い雪がのっかったぐらいで。

昨日小回りがさっぱりできなかった。雪がちがうのか、ブーツが違ったのが原因か、板が柔らかいからなのかとにかく、あれまあなんでかなあ。
とおもっていたのだが、今日は別に普通にできる。うーんわからん。でもなにせどんな時も上手く滑れないとだめだよね。

小回りベースで朝の練習完了。


おしごとは、午前中のみ 2級目標の中学生。
最初は動きがさっぱりないので、これは苦戦するかと思ったが、さすが若者はいいねえ、すぐに理解するとともに出来てくる。
頭もいいんだろうな。

まあ、しっかりと出来れば受かるんじゃないかなレベルにはなったかな。


午後は、空いたのでクラウン受験仲間と練習。
こぶに行こうってことで出ていったが、えきっぱは小さいこぶだが、下が出ている。ほとんどのこぶ下で草や土。残念。一本で終了。
ほかで、小回り練習。

さっき聞いたのは、股関節の前後運動に加えて、骨盤を立てて入っていき、ターン後半では股関節プラス骨盤を寝せることで、可動域を増やすことが出来る。ただし、足首が緩むと発射。

これも取り入れながら、エッジを切り替えてすぐに立ててそのままずらしも入れながら後ろの板を外を回して前に持ってきてその時に、骨盤寝せて、外脚を回しこんで正対させてとすると安定してこれた。

また、支点を少し下げていき、足首を使うとリズムの速いのに出来た。

ただ、走りがあるかというと今一。

フォールラインあたりでギュンっと入れるのを忘れた。やれやれ忘れるなよ


距離  18km
高度差 3800m
posted by ソーレ at 19:15| Comment(0) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月26日

42日目 2/23 はっぽくらうんお受験  43日目 2.26 Bてぃ

今シーズンのお受験は、もともと2月頭のあさま、これがこぶが無いということで中止。
2がつ真ん中のBてぃでもこぶが無いということで中止(たぶん)
仕方ないので、はっぽに行ってきた。

のであるが、8時前に着いてみると駐車場は満杯に近く、やっぱり3連休の中日に来るものではないなあと
でも、リフト券売り場はそれほどでもない、が理由が分かった。

強風により、朝からゴンドラが動いていないし、りーぜんも15分ほど前に止まった。なきやましか滑れないかもしれませんが買いますか?と。

いっしょに受験予定のks氏は、すでに上に上がっていたが、上のリフトはさっぱり動いていないということで、しばらく様子見。
スクールに聞いてみると、10時が最終判断とのこと。

しばらく休んでいたが、もういち度並んでみると、今度は長い列。中間ぐらいにきたら、動き出したし、受け付け始まったよとの連絡。
まあ、結局10分前に申し込みは出来たが、滑る機会は1っぽんだけだった。

インスペクション1回で、コートをみたら、あれまあここでするの!
もさもさ雪の15センチから20センチぐらいの食われ済みのパウダーだったようなそうでもないような。

大回りも小回りもそんな条件で、うーん、こりゃ参ったなあ。こういう雪苦手なんだよねえ。

でも、まあなにせ苦手もくそもないので、始まった。

テク班とクラ班で進むのでずんずんと思いきや、リフト待ちがすごいある。10分ぐらいは待っているかな。

最初  大回り

漕いででたが、スピードが乗らない。板は青いやつ。
案の定、足場が安定せず圧を全く感じられないまま中にはいったもので、外脚が逃げて内脚に乗ってしまうという悲しい感じで終了。

点が出た、前の人が77だったようでそれが残っていたが、そこから少し協議してめっくた先はなんと76.がびーん。最低点更新だ。
一気にブルー。もうほぼ絶対受からない。
今回受付遅く、上からは滑りが良く見えないのと、人の滑りがどうで、それらが何点なのかがさっぱりわからない。
わからないのであるが、76が最悪なのはわかる。

仕方ないので、次の小回りに向かう。
トップを動かすように意識して、板をあまり外に出さないようにした。そういう滑りはこの雪ではできそうになかったためだ。
結果 78 はー、これが良いように感じてしまう。やれやれ。

次はフリー
大回りで、踏めなかったので今回は、エッジ立てておいてから、じんわりと踏んでいこうとしたのだが、案に相違して、さっぱり圧感が出てこない。そのままあれ!何で前にいるんだろう。あ、リズム変化しなきゃ!
ってんで、予想されていたがまたも76

もう開き直ったのかとおもったが、そうでもなく
こぶはまっすくいけばどうだったでしょうか?これは板をidおねに変更。
だからまっすぐ行けばよかったかな、どうせだめでも良かったんだから。
でも、びびって普通に入る。
こぶは、良く前の人のが見えた。点は見えないが。
さすが、クラウン受験者である。一人だけ転んだがほかはスピードの速い遅いはあるが、ほぼ安定して滑っていく。
おいらもまあまあ安定して滑ったが、78
これは、やはりまっすぐ入ってみるべきだったかもね。今考えたら、そうおもう。

ということで、合計マイナス12点という超絶的な点数でチーン。

もう滑る気力がない。でも板を取りにいかないといけないので、すべった。
これが、idおねが滑りやすい。あおいやつより明らかに楽だ。うーん、ロング系もidおねが良かったか!


というか、ないこともないのだが、また強風によりいつリフトが止まるかわからない感じで、仕方ななく
リー前を板担いで滑っていった。この際もidおねが楽であった。
因みにお上手なks氏も最低点更新みたいで一緒にブルーだった。



さて今年はどうなるかなあ。3月頭のあさまは高校の先生との旅行により行けないんだよね。
まあちょっと無理か。雪が降ったらいけるかな?


距離  7km
高度差 2000m すくね〜



43日目 bてぃ

平日だし、練習になるかと思って上がった。
なんと雪が降って昨日はぱうだーだったそうな、でも夜になってあめになり、湿った雪の完成。

でも、それは端っこだけで、まんなかの一度踏んであるところはOK
柔らかい、雪でスピードが抑えられて外脚だけで踏むと埋まるけど、内脚も使えればOK。
引っ掛かる感じはあまりなかった。

ということだが、なんと一日コースのお客様あり。

遠くからいらっしゃったシニアのご夫婦。

4時間にわたりなかなかハードな内容だったが、お元気についてこられた。
運動がない、方向がいけないとかまあいつものことだけど。
内脚レッスンは奥さんが苦手、運動方向はご主人が苦手。
バランス取れていいかもしれない。


そうそう、ガスが激しくて視界が効かないので、ほとんど小回りで。15分ほどの空いた期間に大回り。
基本的には、シンクロで付いてきてもらった。後ろの目がないのであるが、おそらく上手くいった感じはある。

ご満足いただけたようで、良かった。

そうだ、腰までは板に正対させて、外脚を回してくる小回りをすると板がよく返ってきて(反発ではない)切り替えが楽にできる。
前回、Bてぃで行ったときに、上手くいったのがどうしてか今一わかっていなかったが恐らくこれだ。



距離 15km
高度差 3300m
posted by ソーレ at 21:18| Comment(0) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月22日

40日目 saの坂 こぶレッスン 2/19  41日目 Bてぃ 2/22

去年に引き続き、HKさんのこぶレッスンを受けて来た。

今年は、この日しか空いていないということで、一択であった。
個人的には辛かったが仕方ない。

待ち合わせて、ビデオ係もいてご到着。

今年の方が、整地が多かった気がする。なんでも男の方が、力でなんとかしてしまうので基本がおろそかになる。このため、基本を叩き込みますとのこと。

まずは、整地の小回りだが、HKさん、実はすごく膝を曲げている。
気が付かないで、伸ばす方だけ見ていたようで、後で自分のビデオは突っ立ている。



やはり膝がしらを前に出す感覚が大事かな。
あとは、膝裏でグローブを挟み込める程度まで曲げる。
膝がとんがっていること。

まあいろいろあるんだけど。
忘れた、すごいいろいろ指摘事項が多いんだよ。




一番思ったのは、こぶでは板は体の後ろで操作する。つまり前に行っておく、そんで前に行ったきりで超前から前、センター?
これが、詰まるということで、積極的に詰まらせている。体が後ろに来ると板は走るので、こさせないで走らせない。
良く藍さんに前すぎだ、前だと板が走らないよって言われているけど、それをもっと積極的にやるってことかな。
これは、上部バックルを外して、膝を前に入れる感覚の時によくわかった。



ふだんでも、テールジャンプターンなどの時に感じるがあれは上体主導だが、膝を曲げて膝がしらを斜め下に直線的に動かすという感じだろう。

ストックをついて、膝を返してから膝を伸ばす。
溝では伸びるけど、また曲げる。

こぶに入るときに外腰がひょこって浮いて入っていくが、HK氏は平行移動、浮くことでターンインの外脚が軽くなってしまう。平行移動しよう。

ストックは短く持たないでも可
ブーツのフォールライン上に遠くに突く。なら長さはあまり気にならない。

逆捻りを意識、腕は両方前に、準備を早く。
逆捻りも、足がひねった時に上体を逆にひねるのである。両方ひねるのだ。普通は上体置いておいて脚ひねるが倍だ!

やはり左外足が回ってこないし、上体が山にいる。外手を内膝に触るというバリエーションも必要。上体のパーツを出来るだけ、谷に向かわせる。

みっきゃくのツボは、太ももを両方とも中に絞り込む動きをプリテンションとしてかけておくことで、離れない脚が出来る。

それによって、同時操作とエッジングの妙味が出てくる


今日の収穫として急斜面の忙しいこぶを通して降りてこれたのは達成感ある。
後ろで操作する感がこぶの中で出るのがきも、恐怖感が出ないで、来れたのはよかった。





距離 9km
高度差 1800m





2/22 Bてぃ
少し変則的に、9時から11時のレッスンは、兄弟だった。
弟君がとても元気あふれて、溢れすぎであった。

滑り的には、兄弟して切り替え後に上に伸びてしまい、後傾というよくあるパターンではあるがなにせ早いんだよね。
とレインやら、シンクロやら横から見てもらったりしながらで終了。
成果的にはいくらか厳しいものがあったが、キッズレース頑張ってね。


午後は、1時間のプライベート。お上手な方であった。
ただ、左がい足で中にはいったり、回ってみたりおいらと同じ症状

さらに、切り替え後の動きが上に抜ける。
脛の緊張がたりずに短具と離れてしまう。


小回りのビデオ撮ってみたら、後傾に。2本目はワイパー成分多し。

その後、幾らか滑ってみたが雪がべとべとして滑らないし動かせない感じで、皆さん新潟の雪だと言っていた。
美シャビ社になりながら(湿雪がふっていた)終了



距離 21km
高度差 4200m

次回はくらうn
posted by ソーレ at 21:51| Comment(0) | 2019-20シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする