≪クラウン!≫スキーの世界ではまず、1級というのが目標になると思うが、その上にテクニカル、さらにクラウンがあるのだ。王冠である。  テクニカルはH29/2月に合格できた、1級から15年、実質8年ほどかかった。さて、今度は作者ソーレのクラウンへの道を実況中継。  ソーレは新婚であった時期はずいぶん経ってしまったが、家庭をほっぽってのスキーはご法度だろう。  幸せをキープしつつ、クラウンを目指そうという目論見が成功するのであろうか?なんとかなるだろう、きっとよくなる

2019年01月30日

Bてぃ お仕事 1/26 24日目と、初出場 こうしんエツ予選 1/28練習日 25日目


相変わらず具合はいまいち。まあ、おとといよりはいいかな。
ただ、朝は遅くして体調整えようとした。

さて、午前中はJr2級もって次は大人の2級をシーズン中に受けたいというので、まずは滑りを見る。
あらら、運動が少ないなあ。しゃがみ込みがないから伸びる分が少ないんんだよえね。
ってわけで、なんどか言うが、改善されないのでビデオ撮影。携帯だけど。

本人納得したあたりまではよかったが、なんか様子がおかしい。

ぼーっとしてるし、集中力がないので、もしかして具合悪い?と聞いたら、うんと。

なんか仕方ないので、とりあえずスクール戻って親御さんに連絡しようとおもって帰った。

そしたら、偶然親御さんいて、どうした?と。

だめそうなので、ということで結果的にそこで終了。

うーん、おいらより具合悪い人がいた。




午後は、お上手な方担当。

うまいなあと思ったが、だんだん指摘事項は見えてきた。

ローテーションと、ターン終盤の沈み込みが片方見えないのでその辺をメインにレッスン。

実は、これあさってに迫った技術戦の練習にもなるだろうからと、当ててくれたので、具合悪い中脚の抑えがいまいちなところであるが、精一杯滑った。

そのくらいひゅんひゅんすると気持ちよさそうですねと言ってくれたので、まあ示せたのかなあ。

ということで、終了。
帰宅。


     距離   高度差
本日  7km   1300m
累積 235km  45700m






1/28 技術戦こうしんえつ予選  練習日


 昨日の時点であまり体調は戻っていないので、あるがまあそこそこにはなっていたのであるが、また朝のじかんを遅らせて、7時半起きにしてみた。

幸いよく眠れたのだいぶ戻った。

ということで、現地着が10時過ぎて滑りだしたら11時ちかい。
さて、いいもりの急斜面で大回りからはじめたらあれまあ、なんだか落とされてしまうばかりで、板が戻ってこない。ので、うごきがちぐはくで捉えが遅くなり、さらにはえらくスピードだけ出てしまいということで、さpっぱりだ。

2本滑ったがだめだなこれ。
大回りはこのままだと漕がないということで、スピードはあきらめよう。

小回りは、一本滑ったが、これもまた板が体の下に戻ってこないので、体が遅れて捉えが遅くなるという同じような展開。たまにいいターンもあったが、全体的にはつらいものであった。


さらには、こぶがえらく細かい。こんなピッチはもっと前に行っていないとできないよー。
はじかれてしまう。あれまあどうしよか。

休憩。


昼。


一度ほかのメンバーと一緒に滑ったが、もういちどこぶ作ってあったので、見学に行ってきた。

そんで終了。



いやー、急だよ。これは。また雪質が前回のときのほうがいいなあ。今回はなんかエッジがかかってこない。

であるが、午後からずーーと雪降りである。
あすもずっと雪降り。どんな雪質でしょうねええ。?


    距離   高度差
本日  6km  1700m
累積 241km   47400m

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2019年01月24日

1/24 Bてぃお仕事 23日目

実は昨日から風邪悪化。やれやれ。
まあできないほどのものでないので行ってきた。
でも、あーぐあいわるとかリフトでつぶやく・・・


地元の小学校3年生はまだまだ言うことを聞くかな。微妙だったが。

さてと、、低学年は3時間。ウォーカーで2本ほど滑って確認。その後2本リフト乗ってファーレンからボーゲンが確実に回れるようになってきたところで終了。1時近いなあ。

お昼を食べてからispeedにて大回り3回。

やっぱり具合悪いせいかだめ、見切り付けて終了。

大回りは漕がないでいこうっと。
速度出ると運動が止まる、60kmぐらいをめどで。



温泉入って帰宅

    距離  高度差
本日 15km  1100m
累積 228km  43400m



あ、ステルステックとパットについて。

ステルステック、効果わからなかった。引き続き張り付けておこう。

パットくるぶしの両側に張ったが多すぎた、足がしびれてレッスン途中で外側を外すことに。
その後はまあまあかな。
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2019年01月22日

いよいよ、ステルステック投入って忘れてたんだけど

ステルステックテクニカル

購入したのであった。テクニカルってのは、かかと側とTOP側の両方につけるというタイプ。
レース用は片方だけなので、どうなんでしょうねえ。


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いちおう、センター出して、すみだしした。

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これで、ブーツにセットしたら確かに左右にカタカタする。
ただ、インナーセットしてブーツ履いた時には特に変化は感じられなかったなあ。
まあ、滑ってみよう。

で、ついでに先日滑った時に、インナーがへたってきていたせいか、くるぶしのあたりがずれて擦れていたい。
ので、くるぶしの周囲に5mm圧のスポンジを張り付けてみた。
両面テープ付きのだったので、割と簡単に。念のためシルバーテープで補強。

インナーも入れて履いてみたら緩かった部分がしっかりとしてよい感じだ。


ということで、ブーツ改造終了。
あとは滑って感じてみよう。
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2019年01月21日

初のスキー大学  五竜会場  1/18-20 20-22日目

その通りで、準氏とか受かったころはなんだそれ?って思っていたのだが、だんだん様子が分かってきたので今回申し込んでおいた。

今回お宿は、北原館という民宿であった。観光協会に安いほうの宿でおまかせした。
そんなこともあるかと思って、タオルなど持っていったら当たり。そういったものは何もなし。
食事は十分な量とおいしさがあった。ひとりで泊まるには7.5畳は十分な広さ。二人でも問題ないだろう。
立地が旧とはいえメイン道路わきのために、車の音が聞こえる。それはまだしもトラックなどが通ると揺れるのはなんだなあ。
また部屋間のかべにおそらく、断熱材がはいっていないのか太鼓現象で隣の声が響く。
この辺は残念賞。

シャトルバスがすごくしっかりしていて、車で行かなくてもいいってのはいいことだ。おかげで、初日しか車を出さずに済んだ。


会場につくと金曜なので8時では駐車場が余裕であった。9時までまったりしながら受付していた。
そのあたりで、AI氏に会った。高校の同級生である。彼もこの前指導員受かったといって去年から参加しているとのことだ。

また、スクールからのtn氏にも会えた。

とりあえず、これでよろしかった
目的の一部は達成。


 さて、本日の講師ははSAJでもの河上さんの前に、午前の半分ぐらいを使ってデモによるデモ。
立ち方、ポジション、プルークファーレン、制動プルーク、滑走プルーク、プルークターン、シュテムターン、パラレルなどとそういう感じにデモが進む。当たり前だがお上手。

進むのであるが、前列に行ったので、膝立ちでちべたくなってしまった。


ということで、無事レッスン開始。

これが、さっき見た通りのような進みを見せる。

あ、その前に例のって言いたいような。
TOP側に荷重かけて、プルークで10度以上ある斜面で止まる!
少し緩めて広げてを繰り返した後 止まる。

この時には、閉じるときにも圧を緩めないでかけておくこと

これが、たいへんなんだよねえ。でもまあ今回は止まれた。股関節が吊りそうであったが、なんとかなった。

その後デモのデモの通りみたいに進んでいく。
班は11人で、関西方面が多い。皆様指導員なのかな?じゅんしって感じのかたはいなかったような。


午後になって、シュテムから入ったと思ったら、大回りやってっけ?なんか最後に小回りになって完了。

シュテムも閉じるときに圧を抜かないで閉じていくこと。


本日は、いいですねがほとんどで、一度内脚の同調が遅いと言われたぐらいで済んだ。
まあ、だいたい自分でも出来ていたかな。でももう少しコメントが欲しいところだ。

だが、股関節が厳しい。

いったん車で宿に。
風呂入って、少し寝てからエスカルプラザにてパーティ。
班ごとのテーブルだが、6人ぐらいの参加で会った。

食べ物は5000円の会費にしてはちょっとなんだったが、トン汁が一番旨かった。
例によって、酒はやめておいたが日本酒だけ少し飲んだ。

ここでも、知り合い2名様と宿で一緒だった女性ともあえてよかったよかった。

バスにて、宿に帰り、また風呂入ってから寝たが、1時ぐらいに起きてしまい、あとの寝つきが悪くなんか寝不足となってしまったなあ。


   距離    高度差
本日 5km   1500m
累積  182KM  36000m



1/19  二日目 五竜スキー大学

本日は、Nデモの酒井さんが担当講師。

昨日痛めつけられた股関節周りの筋肉が悲鳴を上げている。だいじょうぶかこれ。

さて、本日はシャトルバスで行くことにした。昨日金曜なのに結構我々以外にたくさんいたので、混むかなあと思って。
ただ、開始が9時半だが、便の都合で8時半に到着。

じゃあってことで、ゴンドラで上がってから下から見て左手のこぶ斜面で降りてきたら、すでに汗だく・・・だいたいは入れないんだよね、つまり3ターンぐらいで終了。
最後にきて慣れて来て、足元で面を返して入っていくことで谷周りからブレーキかけられて10ターンぐらいできるようになったが、疲れた。

汗を引かせるためにパタパタしていたら、集合時間遅れはしないが最後のなってしまった。

ご挨拶して準備運動後にスタート。


まずはいいもりゲレンデに。おっとここは昨年甲信越予選のオープン日に上から見て右の深いところにハイスピードで入ってしまい(ひとをよけて)伸身の4回転膝ひねりによる左側副靱帯部分断裂っていう事故現場ではないですか。

すこし、さがったところから大回り。
ここでは、斜面に負けていいのでダラダラエッジングで行うこと。落とされて問題ないと。後で思ったが、これでも下から見ればきれいにターンしてくるように見えるわけだ。

この辺まではよかったが

その後中斜面に移動して中回り落とす感覚を磨いてくださいって感じ。

まあ、よくわかんなかったので普通に滑ったら、反動のとれた気持ちいいターンが出来た。

その後ひざ下の回旋というキーワード。
片足浮かせて、膝を動かさないで板を左右に。その後、同じくTOPを雪面に当てて置き動かないようにしてから同じ動きをさせる。膝とテールが動かなければよいよ。
テールが動く人は変な動き。

これは誰かにトップを動かしてもらってもいいし、さらに固定しておいてもらってもいい。持ってみると強弱が人によりえらく違うのがわかるそうな。

でこれで角付けして荷重しながら回旋も入れるというわけだ。

その意識を追加してもう一度同じところで中回り。実は忘れてしまったか、意識はあまりできなかったが、見ていた酒井さんはこのほうが安定するでしょと〇。

あと、舵取りの板の動かし方のヒントとして、サッカーボールを蹴る感じで、親指側で蹴ってそれをこんどは小指側で捕まえにいくという意識とのこと。ふーん、小指側でさらに蹴ったボールを捕まえにいくってのは初だなあ。

今回はこのことが一番の収穫だな。2番目はストックワーク


ぼこぼこを大回りで超えるときには、角付けが多くて脚が突っ張っているからドンドンと当たってしまう、膝下の回旋と3関節を適度に曲げて板を体から離さないでいくとドンドン来ないですよ、吸収できますってさ。

そうそう、大回りでは斜面とけんかしてしまう。もっとずらしましょう。そして膝下の回旋を入れていこう。



お茶。
の時に少し教えてもらった。↑のこと。

そういえば、yt氏が五竜では足を伸ばさないことが点数出す秘訣だと言っていた。
この雪だとそういうことになるのかもね。明日またやってみよう。


小回りにしましょうって最初のがひどかったなあ。むりむり外に出していたりして。

おちゃごののはひざ下回旋いれると、板が回って体の下に戻ってきやすくなったというか確実性が増した。これで戻ってくるから体が落とせて次のターンに入りやすくなる。素晴らしい、ターンのスタートである。もっともやっていることかなあ、ただ、そうでもないか。膝下の回旋は切り替え直後から両足で行うというわけだから、このごろやっているマキシマムの直前でのぐいっていう足首回りの動かし方とは違うわけである。
この辺りは、無意識でできるように練習常にしよう。

おおまわりでは大腿の回旋も追加してね。


最後に小回りのストックワーク。

あくまでも脚がまわっての上でと何度も念押し、でストックワークも回してくる。そして突くときにはぐいって後ろに引いてつく。前につかないで板の邪魔しないところに突くため。
これは、はまるといいかもしれないがもろ刃の剣だ。ただ、ローテーションになってしまうことがありうるので気を付けてねと。

すこし取り入れてみてもいいと思う。


ということで、こぶなしで本日終了。

こぶでは、止めたいときにはこちら側の山側に突く。行きたいときにはこぶの先の谷川に突く。


疲労婚倍したのでそのまま終了。

4:15のバスにて宿に帰る。

車は止めておいていいというので明日もバスだな。

    距離    高度差
本日  15km   3800m
累積  197km  39800m
疲れたわけだ。



1/20 最終日は 渋谷潤子 Sでも


朝は、こぶに行くと疲れるので下で3本滑ったが、同級生のai氏と一本滑れたのでよかったよかった。
ターン中に固まっているタイプだったのが分かったよ。


さて、この方は、明らかに美人さん。であるが、もちろんスキーがうまい。
本日ずーっと雪が降っていて、だんだん湿った雪になって条件がよろしくない。
ということで、ずっと下にいた。基本は低速

いろいろコメントしてくれた。
ストック突く位置が近い。TOP方向ではなく、ブーツの横で、さらに70センチぐらい話して突きましょう。緩斜面にて
おいらは大丈夫だが、腰の位置を高い位置に切り替えで戻しましょうってひと
切りすぎです、エッジ立ててしまうとよろしくない。 
これは、高速でも同じことですよ。

去年わかったことだが、いまいち忘れていた。切り替えでは板を迎えに行くのです。4時半ぐらいで。すると板が撓んで戻るので走る特に小回りで顕著にでる。

ストックは、突かないほうの手を前にキープ、肩か手か意識しやすいほうで。おいらは手かな。それともリングか。
頭と両手の三角形が崩れないように。

シュテムとかでも、昨日やった、膝下の回旋が効く。

バリエーションでは、切り替えと同時に2本持ったストックを体の後ろを回してお尻を上げて次の外足に合わせて押さえていくようなの。

また、ステッピングターン踏みけり を使ったターン終了時4時半ぐらいからの板の反発をとらえて、次のターンにつなげていく動き。

最後の中回りはとても素晴らしい動きが出せた。ほめてもらえたしほかの参加者にも悔しいけどかっこいいと言われて満足した。




さて、今回のスキー大学の感想としては、とても役に立った。

いかに今まで体から中に入り込んでいたのかが自分で納得できた。
外スキー中心に板に乗って動かしていく感じは、納得のいくものであった。
低速から高速までつながっているというのも、言われていただけだが今回腑に落ちた。

技術的には膝下の回旋、主に小回りで。
大回りでは腿の回旋も追加で、タイミングは時々にはかりながら量も加減して。
すると板が体の下に戻ってくる。
4時半ぐらいで板を迎えに行くと、板の走りが生まれる。
ストックワークの重要性再認識



ということで、お疲れさまでした。皆様ありがとうございました。

    距離   高度
本日 14km  2500m
累積 213km 42300m
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2019年01月17日

1/17 Bてぃ レッスン 19日目 と 急斜面長板大回りday

9時から11時までのレッスンの予約が入ったので行ってきた。

去年も来てくださった方でした。
かなりな年齢にも関わらず元気にスキーされていた素晴らしいですねえ。おいらはあと20年以上持つでしょうか、きっと大丈夫!

ということで、お上手なのですが、やはり体を下に落とす量が少なく、中斜面ゆっくりパラレルっていう難しいシチュエーションでは脚元がばらつく。
落とす量と、切り替え直後からの捉えを目標にやってみたところ、捉える時間が2時半から2時ぐらいに改善した。
板の動きも回ってくる感じが出てきて宜しかったです。
あとは、こぶの中で、テールをした方向まで振ってテールからこぶに当たるようにすることでスピードコントロール。

ということで、ちょうど時間となりました。


その前に1っ本、その後に4本ふぉるくるGS板でのスラ通し急斜面大回りを初めて行った。
あれ?おかしいなあってのが4本続いて、あ、横向くまでやればいいんじゃんかと思い直して最後の1本はまあまあできた。
それまでは、体が落とし切れてなくて、さっきレッスンした捉えて外に押し出すことが出来なかったので、軌道を横まですることで、体と板の位置関係を直して運動できたという訳だった


お昼になったので終了。さすがに応えた、負荷が大きいのである。

で、本日終了。

下ってお昼、温泉、帰宅後睡眠として体調管理出来た。


明日からはスキー大学でした。人生初ってのはいくつになってもあるものですなあ。


    距離   高度差
本日 10km  2100m
累積 177km  34500m
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2019年01月15日

1/13 1/14 Bてぃ 17-18日目 お仕事 と 最後にKH氏講習いいぞ、ハムでひねり起こす

スキー連続4日目だなあ、休むつもりだったが前回5日に休みと今日を交換したのでまあ行ってきた。

朝去年のうちから決まっていたvolklのGS板183cm R25をご購入、ってか買ってほしいと言われたわけだが。

さて、お金払ったので乗ってみよう。だが調整しないと。
あら、解放値10だよ、おい。7にする、ソールサイズはこちらが2mmでかいのでちょびっと広げる。
軽いなこの板。HEADより1kg位軽そうだ。

乗ってみるがリフト行くまでに、曲がりそうで走りそうな感じありあり。
すらは怖くてずらして入るが山周りよく走る、ふぁんでカービングするとよく曲がる。

よしよし、気に入ったよ。


さて、レッスンだ。
バッチテスト2級もってる男の子
さいしょは棒立ちで運動がなかったが、運動できるようになってきた。
調子に乗って内脚レッスンしたら疲れたし、帰りには膝が痛くなった、この位置は側副靱帯かも。
確かに左足のアウトエッジで山周りでは負荷が大きいなあ。
生徒もすっかり疲れていた。


午後はもっと若くなった女の子
ずっと色々お話ししてくれる、警察手帳を持っているとか、がんの手術をしたとか、うーんよくわからんが適当に合わせておく。
滑りはファンなど余裕でプルーク。安定していていいが、崩せないなあ。
とりあえずストックワークを追加インストール完了


膝も痛いし、体調もあるので本日終了
見たら3000m以上下がった。これは疲れたわけだ。


  距離   高度差
本日 16km  3200m
累積 154km 28700m




1/14 月曜 祝日 

本日のお仕事は検定関係

事前講習と前走

事前講習ではあとから、スピードが速すぎると。

前走では、しゅてむが違うぞってのと、大回りがレベルを上げてしまっていると。
3種目しかないのに2種目がいまいちな結果。残念でした、また精進しましょう。



さて、最後に伝達講習ということでKH氏による研修会の内容を講習してもらうことになっていた。

まずはプルーク。
前へっていうのは現場ではなかなか使いづらい。普通に初心者に向けてだと、後ろにいくのが普通だよねと。
ファーレンでは開きだしと同時に3関節が曲がって腰が下がる。後ろに。

で、そこからワイドスタンスのパラレルから、ブーツのピポット操作でプルークにする。この時には、客全体でひねると。(股関節じゃないだろうか?)ただ、足を上げて、ストックでトップを引き寄せると太もものハムや横の筋肉がねじられる。この感覚をつかうんだと。

前だ前だと言っているが、前ってのはブーツの前のほうレベルで会って、トップを押さえるというわけではないような。
なんかこのへんは、もういいよって感じだなあ。前だったり後ろだったりとにかく自分で考えというか検証しよう。

で、一番なのは

切り替えで、ハムを使ってひねる。これはプルークの角度にということだが、今考えるとそれじゃあ下に向いてしまうなあ。
でも、やってみたらよかったのは、切り替えで、エッジをすぐに立てて、同時ぐらいにハムでひねり起こす、そして外に向かって踏む。
ここは回さないんだよ、踏むんだよ。



いい感じに滑れたよ。
ただ、右手がかぶせすぎ、肩から押さえすぎていると。

なーるほど。ありがとうためになりました。
おだちんに、のど飴半パックぐらい。

     距離   高度
本日 13km  3700m

累積 167km  32400m
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2019年01月12日

1/4 Bてぃ 午前 13日目  しが 修旅 1/10−12 14-16日目

風邪っひきは相変わらず。
まあ、そんなに状況はひどくはないが、やはり大変な状況。

やれやれどうしてもアルトいうので午前中というか9時から11時のレッスン行ってきました。


プライベートだったので、無事完了して、楽しそうに滑ってもらいつつシュテムターンはだいたい出来たが、残念ながら左外足で体が中に入ってしまう癖があり、もちろんそうなると外脚が軽くなってしまう。この辺はしっかり見るとちょっとなあということになってしまう。

ビデオ撮って本人も納得したので直す方向に行くのであろうが、なにをかくそうおいらもそれで5年ぐらいかかって今は少しまともになってきたって感じなのだが・・・

がんばってね〜


で、午後はないというのでそのまま帰り支度して帰るといったところ、明日はどうだというのでさてというと、じゃあ13,14にとはどう?と来た。10−12日まで修旅であるので5日間連続となるなあ。
でも、そうすると5、6,7,8,9、と休養日に当てられる。その中で完全復活できればそれでいいと思い交渉成立。


   距離   高度差
本日 4km  1000m
累積 124km  22800m




志賀高原 派遣修旅

1/10−12 14-16日目

連絡があまり来ないで、来た時には前日の9日朝出発してとか言われた。

なんだそれ?

結果的には、10日は朝早くからスタートするので前泊しますと。そんでその前にゲレンデ確認しますかということであった。

せっかくのことだが、少しでも体力温存しておきたいので夕方到着でスキーはしないという返事で、3名様乗り合わせて乗せていっていただいた。

おかげさまでゆっくりとさせていただき、体調は家にいるのと変わらない程度に治ってきた。

ついて聞いたら、蓮池のスクールから熊の湯に派遣ですと。宿は蓮池で朝版の移動して熊の湯レッスンだそう。
なんだかなあ。

さて、スタートだ。

8時からミーティングして9時からレッスン。

2回滑ったことがあるという班。

最初に板つけて、取り回しでどうも怪しいなと思ったが、すぐにリフト乗ってねと言われたので仕方なく上がった。
もっとも、あまり場所はなかった。

危うさを感じていたが、少しのレッスンで片プルークの子が直ってきたのでよかった。
ので余裕くれていたら、後ろ見たらターンしてこないじゃん!ひょーなんだよ。
また、仕方なく前に出してずーっとお話ししながらターン。

それでも5本滑ってお昼

午後は、中間駅の第3リフトから離れて、第一を3回。
第三で連絡して、クワッドに乗った。

第一は中急斜面であったが、無事雪も柔らかくだいたい皆さん降りてこられた。

ところが、クワッドが困った。
降りたら右に行けば中級斜面だといわれたのに、行ってみてあらまあ。
雪は堅いし、斜面は立派に上級でしょ!

こうなると、1名様しかお手当できないが、女の子含め皆さん降りて来てくれた。ありがとう!たすかったよ。

意外と皆さん、楽しそうでよかったよかった。

無事初日終了。

   距離  高低差
本日 6km 1200m
累積 130km  24000m





1/11 二日目のしゅうりょ  15日目

 二日目になった。経験班ので2日目なのだが本日は熊の湯でなくて、横手山に行けという指示。
それで、また午前中に行ってきて、昼はまた熊の湯まで戻ってきて、午後もまた横手に行くとのことである。

熊の湯から横手の行き帰りがさっぱりわからなかったので、ドキドキだ。
行きは左手のクワッドふとで降りてから林間コースをゆるゆると、なかなかにのろい。上がるところもあってつらいものであった。

トリプルリフトで上がって、ガスの中、寒くなってたいへんであった。景色見えないし。

なもので、あまり講習にもならずに後で、徒歩10分して帰ってきただけで終わり。

午後は、つまらないのだが行けというので、とりあえず行って、トリプルのらずに熊の湯帰ってきた。
熊の湯第一リフトでシュテムターンとパラレルターンの練習と模擬検定

良い一日であった。

ところが、本日はミーティングという名の、スキーに関して何かを生徒の前で話せという。やれやれやっとこすっとこ時間が過ぎてよかったよかった。長い一日であった。


   距離   高度差

本日 5km  1000m  約だけど。車が入ってしまったので
累積 135km 25000m



1/12 最終日 検定の日

 今回は検定を受けるというのが基本。うちの班は3級受験がメイン、4級の子が1名。
そうはいっても、いきなり検定ってのはなんなので、まず一本滑った。時間的には何とかなりそうだったので、もう一本滑ったがほかの班はすでに検定していた。おかげで、バーンが開いた中での検定が出来たよ。

 結果はまあそういうことであるが。どういうことだ。まあそういうことだ


 最後には、でも滑走だったが、オリジナルメンバーたちが頑張ってくれたので我々は下から見学して、ああ、そうやるのかとかフォーメーションの勉強になりました。

無事終了して、お見送りも済んだところで終了。解散。

ウエアを返却してから、お昼は小布施まで行き、味郷みきょう というとんかつやさん。建物も凝っていて、トイレが素敵。

宿もよかったし、食事も温泉もよかったし、待遇もよかったが、まあ外様はいろいろと違うことが多くて大変な面はあるねえ。

お疲れさまでした。



   距離   高度差
本日 3km  500m
累積 138km  25500m
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2019年01月06日

12/31―1/1 片品忍者寺 約10名様 11日目12日目


新とにんのおかげで、夜もよく眠れたが、筋肉痛が出てきている。
ただ、体調完璧とはさっぱり言えない。

さて、今日はスムーズにゲレンデ到着。

素敵にグルーミングされたバーンを前に、ウォーミングアップという名のフリー2本。
ああ、キモチイイ。

さて、メニューはほぼ同じような感じだったかなあ?実際のところちょっと真剣身が足りない。体調の影響はかなりある。
ので、いまいちなんだか覚えていない。その場でこれやれ、はいってのでなんだか過ぎていく。

何回か出来なかったのが、切りあがりするときに、エッジングを緩めてしまい上がらない事があったなあ。


本日は、基本的にほぼカエデで終了であった。
ビデオは、脇のゲレンデで撮った。あれ違うっけ?それは昨日か?

午前中は基本的なのと中周り。
中周りは課題のターン後半までの前傾について、後ろにするようしてみた。思い切りやったら切り替えでトップが浮いたこれは、撮影ポイント前の練習だったがずいぶんと感覚はつかめてきた。ターンスピードが速い気がする。それはトップをつかっていつまでもカービングさせて彫り続けているからスピードが出なくなるのであって、それをやめてテール使うことで抜けるようになるのだというのが、徐々に実感できて来た。



お昼は玄さんにて、クマのスープは温まったなあ。今日はカツカレーと午後にショコラケーキセットを予約


小回りに関しては昨日のミーティングで指摘された切り替え直後からエッジ立ててから荷重するってのをやってみた。
評価は、悪くはないんだがどっちかっていうと、エッジtoエッジになってしまう。もっと滑らすようにしたほうが楽だし、見栄えもいいよと。
これは、前からと後ろから両方やってみた。ビデオ見ると確かにエッジ感覚が多いが、意外と悪くない。これに滑らすように追加したら良いとは思うが、リズムが早くなってしまい難しい。なんか調整しながらやればこれはこれで一つの小回りとして使えるのではないかな。
つまり、中斜面できれいな雪も調子いいバーンを攻めるぜってとき。


とまあ、そんなところで体調のせいもあり玄さんにてお茶とケーキセットを頂いたところで1便で帰る。


ミーティングの内容は

4413について
引っ張るのが好きだねえ。
一度前いかないと駄目だなという考えが抜けない。⇒後ろやってみればいいじゃん


4427と4435について かえでで前からと後ろから。エッジ立てる意識いれたやつ

凄い前。トップが止まってテールがはけてる。逆だテールで抑えてトップが入ってくる。スーッと逃げているところをかかとで踏んでいないといけない。前後ろの前を半分にして真ん中後ろぐらいのつもりで後ろを長く。踏みながら回線と角付けは出来るので、意識帰れば絶対変わってくる。
これではトップが動いていない。少ないよと。倍ぐらい動いてほしい。
これは、角付けをすぐにして押し込んでっていう上に書いたやつ。その1
トップ押さえてるなあ、15センチぐらい重心が前に居る。もう1テンポはやくかかと側でグリップするといいのだが。
送り出しながら滑らかに行った方が楽だしスムーズ

さて、これはM氏に頼んでM氏の分のファイルももらった。今よくよく見比べてみれば確かに、おいらはセンター踏み、M氏はテール踏みだなあ。そしてトップの動き方がM氏の半分だ。なるほど。
この辺は、上体を谷に落としてから脚を追いつかせてくるというのはこの辺りまででやめて置いて、脚のみの操作で行くことで恐らく解決しそうな予感が・・・

4446について
後半というか最後の2^3ターンはセンターから後ろを踏んで、トップがすーっと抜けてくるいいターンになっている。
前半は、前傾角度が最後まで強すぎてトップが詰まるすべり。で滑った感想は、なんか最後はエッジはかませるもののそのまま外に外に向かわせて板が曲がってくるのに、後ろに乗ってくる。フォールライン前で後ろにするぐらいな感覚。そんで、ターンスピードが速い。

前半の写真
s-vlcsnap-2019-01-06-16h45m21s939.jpg

最後のほうの写真
s-vlcsnap-2019-01-06-16h47m53s039.jpg

ずいぶんと変わってきたぞ。よしよし。ってかこりゃ前だよねえどう見ても。よくわからなかったものだ。
はー。でも分かった!


本日大みそかで、年越し花火大会がある。昨年も来ていたが眠くて見に行かなかったのに音で起きてしまったので、今年は行ってみよう。
橋まで残り2分で到着。無事年明け花火大会を見学できた。ありがとうございます。

その足で初もうでに近所の神社へ。祠を3回回るというのでその通りに。
沢山いいことが起こりましたありがとうございます。


    距離  高度差
本日  7km  1500m
累積  110km  19500m



平成31年元旦  片品 忍者 9名ぐらい 12日目

お雑煮の朝食を頂く、気分があがる。ありがとうございます。

午前中は、基礎練習だったがなんだっけなあ。
ぎるらんで、木の葉落とし、木の葉返しなど。

中周りでは、だんだんと感覚がつかめてきた。フォールラインに行く前に後ろに乗っておくこと。
エッジ立ててからの操作などで、いい感じのビデオが撮ってもらえたかな。
練習では思い切り後ろに行って、切り替えでトップが浮くようにしてみよう。

お昼はまたまた玄さん。
イノシシのスープ頂きました。
カレーと例によってショコラケーキセットを予約

午後は、裏山にて急斜面小回り。
これも脚操作を意識して、上体は止めて置くようなかんじで一本目は脚の送り出し操作が表現されて宜しかった。


長いのを一気にってので、頑張ったが疲れた。
でも甲斐あって、脚操作いしきしたせいか、上体が前に行きすぎることが少なかったかな少なくともビデオに残っているところは。
乗りながら、ああ前言ったとか、ああ、遅れたとか思いながらも落差を取って押さえてこれたのでなかなか良かった。

お手柔らかにお願いします。個人の備忘録的なものです。


あまり前に行かない小回りをするため。ターン抜けた後次のエッジセットのために角を立てて置くと、次の小指側を引っかけるために
前に行くということをそれほどしなくても出来た。大事な感覚かな。


ま、これにて程よく脚も終了。あとはするすると降りて玄さんに。

ショコラケーキセットを食べて1便で終了。


宿で風呂やら片付け積み込みなどスムーズに行き、データもいただいて4時半に出発。

本日は、自宅ではなく妻実家にむかい、ご年始ということで。

無事3日間滑れました。


   距離  高度差
本日 10km  2300m
累積 120km  21,800m
posted by ソーレ at 13:33| Comment(2) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

12/30 忍者寺 片品  10日目


前日から宿に入っていたが、体調はまあまあとはいえ、新トニン咳薬が手放せない。

このかぜなんとかならんのかなあ。
結果的には巡業3日間持ったが、翌日からまたぐあいわるいというあるあるだな。

さて、今回は新人さんも3名いたこともあり、10名程度となかなかに大所帯であった。
昨夜も赤城あたりから雪が降りだして、大雪になっている。本日は、深雪新雪だし、前回北海道で購入予約をしたファットスキーのLINEの板を藍さんにお支払いして、所有権移転が完了している。
ということで、LINEの板で最初は滑りたいなあと言っていた。

10時半までは放牧されることになり、望み叶ったのではあるがおっとっと。

今回は宿のバンだけでは間に合わずバスで載せていってもらった。
岩倉いきのあとに片品に行くはずだったが、8時45分のはずがコミュニケーション不足により結果9時出発した岩倉行の帰り道から片品ということになって、やれやれであったが、さらに追い打ち。なんと除雪車とガッシャンだ。

幸いにして、被害少なく、相手も知り合いということですぐに動けた。

リフト券も会員証と免許証で無事割引してもらえた。
さて、行くかってところだけどもう時間も遅くなって、一本行くかどうかで、ずいぶん食い荒らされてしまった。なんだかなあということで、かえでのレッスンに合流した。

のであるが、この時点で10時半、小回りを一本撮影してお昼となった。
鹿肉ペッパーご飯。美味しかった。



さて、レッスン内容は
山周りで線にしていく
木の葉落とし
木の葉返し
はーどの形の動かし方。
縦滑りという横滑り、自分的には谷周りからのブレーキのためのずらし

などから、ビデオ撮影

ここ数年間、前に引っ張りすぎだとずっと指摘されている。前に行くのはいいのだがすぐに後ろに戻さないといけない。
前に行き過ぎで、戻しても少ない。
山周りの最終局面まで前にいることで、スキーのTOPが詰まってしまい、抜けが悪い。本人はカービングしているぞって感じであるが、効率悪いしだめだよって。
自分的には、切り替えで斜め前方向に行かないと板の面を変えることが出来ないという感じに体も頭も思っていて、なかなかこの部分の修正は難しい。徐々にやってみた。

ビデオ 4382 小回り少し後ろに乗るイメージ


 ただ、深雪のなかなのであまり変わらないか。これはルスツのすべりだよと。
つまり、上体を振り込んでからターンに入っている。これだとトップに圧がとてもかかって抜けないよとリアステアではない。
 ターンマキシマムで圧がかからないから不安定になる。2時ぐらいに圧かけてぐーっと押さえてきて5時ごろ抜く。とな
うーん、なぞだが二日後だんだんわかってきた気がする


4385はもっと深雪で小回りまあ、雪煙があがるかってところのビデオかな。


もくせい コースではいくらか滑りが変わったと。上体からではなく板から動かしているので、テールに圧がかかって結果トップが動くと。
横着して力入れないでいるから・・・え?自分で力使って脚を動かす。切り替え後素早くだよ

4396は 少し雪残る中の中回り いくらか後ろを意識したかな 


こういう悪雪ではトップにかけないでか、かけてもすぐにセンターに戻してターン前半で脚を出してそこに外骨を載せていく滑りがいい。
TOPステアではなく、リアステアがいい。ターン前半で押さえたほうがバランス良い。


4406は後ろからの中回り  くちなし ゲレンデ


引っ張るの好きだねえ・・・
2時ぐらいから外脚を外に出して体を回すのではなく出した外脚に外骨のせつつ外に押さえていく。
この辺は、わかってきているところだが、常にできるというわけでないのだな。


あとは深雪でいつもトップを浮かそうとして腿がつかれると言ったら、乗り方があるんだよ。
いつも浮かさなくてもいいんだよ、浮かすのはいつ? 切り替え。そう。
ドルフィンたーんみたいに、上がったら、トップを下にして沈んでいく、その中で圧をためて最後に押し込むことでトップが浮いてくる。
そんで、次に続く。と。

なーるほど、次回の深雪っていつだ?覚えていてやってみよう。


コメントはミーティングにてでた。

午後には、裏山にも行って急斜面やらも滑った。急斜面は今だ2本しか滑っていなかったので体験できてよかった。


    距離  高度差
本日  8km  1600m

累積  103km  18000m
   



posted by ソーレ at 21:35| Comment(0) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/28 金曜 Bてぃ お仕事


具合は今一のままであったが、呼ばれていたので行ってきた。
結構ぱっつんぱっつんだそうで・・・なきゃないでいいと思っていたが

さて、寒い。朝の山頂ではー13度。ぶるぶる

そうだ、今日はLONG板を持ってきたのである。GS-RD R25.4 さらには、スラがオープンしていた
いきなり、急斜面さらに、GS板ってはさすがにブレーキなしの大回りは無理。
っていつでもむりだけど。

まずは両方に慣れよう。
急斜面ではずりずりしながら、最後にかけてエッジかけてみた。
ああ、こうやって早くスピード出るんだった。

ふぁんに移動して、ここでならいいかと思い、大回り。
最初のほうがやはり当たり前ながら、圧が溜まらずに曲がらない。
最後のほうで、いくらかターンできるようになってきた。

さて、と本日のお仕事は
ジュニアレッスン

午前は7名様と多いなあとおもったが、一人補助をつけてくれたのと、みんなの脚前があまり変わらなかったし、中斜面は降りてこれたのでよかった。

無事3本すべりながら、ストーブ休憩もとりつつ楽しそうに終了。


午後は、その流れで少しうまくなった子達のはずだったが、ほかの子と入れ替わりがあってレベルが変わったかなあ。
少しスピードダウンしている中での講習となった。


てなわけで、無事講習は終了。


具合もあまりよろしくないので、午後の練習はなしで終了。

よいお年をということでスクール終了。


    距離   高度差
本日  11km  2000m
累積  95km  16400m
posted by ソーレ at 11:07| Comment(0) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

7、8日目 Bてぃお仕事 12/22,23

ルスツから帰ってきたら、羽田空港のトイレで風邪ひいているのに気が付いた。
ほんとに具合悪いなってのは数日だったが、咳とタンが止まらない。
なんだか、スキーする気がなくなって静かにしていた。

少し治って大掃除を始めたところ、またガラスふきで汗かいてまたぶり返した。なんてことをしていたらさっぱり直らない。
あまりにダメなのでお医者に行って抗生剤を処方してもらった。そしたらさすがに良くなったのだが、なんと布団を干したら暑くてはいで寝てしまい寝冷えでぶり返すなどという全くやれやれな生活を送っていたが、とっくに治っているだろうという予測の日程でのお仕事の日が来てしまった。

 いいかげん嫌になっていたので、予定通り出勤。

 22日は契約してから練習。

あかいやつ投入して数人であーだこーだ言いながらまた師範しあいながら滑った。ああ、またこのシーズンが来たなと実感したものであった。

 あかいやつは、少し切れ感を出すようにしてみたらその通りの反応をしてくれてうーん、ういやつじゃ。
 
 午前は空いたので、お話聞きながら滑った。

 さて、午後になったらあらまあ、いきなり1級持ちの方担当に。
テクは受けているが、種目合格点は出たことないという。

 意外と混んできたので、小回りからチェック。支点が高いタイプでリズムがゆっくりだ。
リズムを早くすることと圧感をだすことを目指した。

 うち足の意識付けで、急制動を両足、外脚、うち足と。これが自分でも左が特にできない。腰が回ってしまうんだよね。
すみませんでした。

 お互いシーズン初のバリエーションってことで勘弁してもらってと。

 チャールストンやら、ぐりゅ人間やらで、内脚の意識が高まった。

あとは、シンクロでリズムをだんだん早く アッちぇれランド していくのに付いてきてねとするのだが、途中で離れてしまった。
停止してやり直し。


 そんなこんなで、最後に滑りを見ると、リズムは少し早くなり、舵取りの圧感が出てきた。上達というか、思い出したのかもしれないが、良かったよかった。満足していただいたような気がする。

 これで、もう体力終了。だいたいみんな滑りに行こうってのもないので本日終了。

     滑走距離   高度差
本日    9km    2000m
累計   74km   12200m





 さて、明けて24日
昨日少し降り出した雨はなんとそのまま雨で、気温も5度と明らかに雪撒き出来なかった状況。
雪は昨日でも少しつらいところがあったので、本日は板をあおいやつにしておこう。(ハートの青い 5.2MT オクで5千円)
これでも、いがいと普通に滑れていたが、少し強度を高めた滑りをすると反応がいまいち返ってこない。やっと差がわかった。

だが、あかいやつは今日滑るにはちょっと気を使わないとだめだろう。

さて、朝の練習ではなんだっけ?忘れた。

午前中空いたのであるが、午後に向けて練習しておいてねと。うーん、流れ的にまた1級以上かな?

で、同じく空いた仲間km氏と、kz氏に提案された。ちょうどいいから我々を生徒にしてテクに受かるレッスンしてよ。
うーん、まあやってみるか。

基本は昨日分に書いたようなの。でいくのだが、さすがお仲間指導員様たちである。
指摘が鋭い。

あのね、やらなきゃいけないことは分かっているんだが、それが出来ないんだよ。どうすればできるようになるのか教えて欲しい。あんたは出来てるからテク受かったんだよ。って。

さて、ここでやらなきゃいけないこととは?











チーン!





切り替え後の素早い捉え

でした。

で、うーん、忘れた。いつの頃からか出来るようになったようだ。だいたいおいら出来てるのか?
出来てるからテク受かったんだよってんで。

そうかーでも、いろいろやっている中で出来て来たので、これっていうのは無いなあ。

答え見つからず終了!
金返せっていうが、お前ら払ってないだろう!


さて、午後はレッスン。だが、さっきまで暴言はいていたひーとびーとは、研修を受けている。いいなあ。

しかも雨だし。

今度は、女性だ。ウエアが初心者っぽいので油断させられたが実はうまかった。

あれ?これどうしよう。とチェックの滑りの最初のうちは思ったが、後半に切れとか、捉えの遅さとかが目についた。
まあ、昨日やらさっきまでやらとやることは一緒だよなあ。

生徒さんの滑りの特徴をまねして滑ってみたら、あーわかりましたと。これ忘れないでやろう。
ビデオ取らなかったから自分で実感してなかったんだよねおそらく。

ということで、3時9時からの捉えが45分ぐらい早くなったところで終了。
ご満足いただけた気がする。




疲れた

ので、帰ろうとしたのだが、午後の練習時間前から隣であーだこーだとやかましい。
さっきの研修受けていたひとびと。やっぱり確認のためやってこないとっていうので、じゃあ教えてよって混ざってきた。


ポジション
 え!って言うほど前。これは去年の頭にも言われたが、そんなかなあと段々戻って行った。
 今年は、理屈まで。ぷるーくで普通にポジションとって立ってからエッジ立てるためにひざを中に入れてみると、踏めない位置であると。
 うーん、かかとなら踏めるがそこはどうなんだろう?でもそこから上前方向に立ち上がると踏めるポジションになる。これがチョー前って感じるポジションであり、切り替え後の素早いとらえをするためのポジション。

順番
 1級までは荷重、角付け、回旋の順番でよいが、プライズからは、角付け、荷重、回旋(板がするので自分では回さない)
テクは、一つのやり方ができればいいが、クラウンでは雪質、斜度などの状況に合わせて数種類から選択して適応するようにならないといけない。さらに操作の精度を高めていかないと。

切り替え後
 外足は、瞬時に角付けして荷重を始める。そして内脚は外足が回ってくるのを妨げないように回旋からはいる。内脚のほうが操作を早くするとな。

舵取り
 回旋は板がするので自分で回さずに圧を貯めること。特に上体伸ばしたり回したりすると外足の圧が抜けてしまう。外側に荷重をし続けて、板が勝手に回ってくるのを待つイメージかな?ここはあやふや

外脚の長さ
 ターンの最後まで荷重続けると必然的にひざの曲げは少なくなり脚が長いまま。そうでないと強い外力に耐えられない。
そして切り替えでは、内脚が伸びてきて来るわけで、外脚は曲げないと高い腰の切り替えってのになるよ。





ということで、あとは実践あるのみだが、疲れ果てて終了。

    きょり   高度差
きょう  10km  2200m
累積   84km  14400m

 





posted by ソーレ at 14:57| Comment(0) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

幸せな空港ライフ満喫のルスツ 12/8,9 5,6日目

12/8(金)

ここ数年の年中行事となっている、北海道スキーに参加した。


ま、動画から見てもらえれば大体わかるかな。

https://youtu.be/F9SYC7gNaLw



いつもアテンドしてくれるK氏いつも大変ありがとう。
参加者のAさん、Mさん、いつもありがとう。

さて、Kさんからは今回札幌雪祭りが発生しそうな悪寒との話は出ていた。天気予報などの情報によっていた。
まあ、何とかなるんじゃないかなあ?と思って、でも行きます!と返事しておいたのがなんだったかな。

出発当日になって、乗る便を2時間早めてくれた。天候の影響を少なくするためである。
今回は、赤いコメ印がついていたので、ツアーチケットでもそういうことが出来た。
でも、その書き込み見たのが9時半で、17時半から15じはんに変わったので、あせって新幹線を早くいくようにした。
通常は、車で行ってAさんに東京の別荘に迎えに来てもらう予定だったのだが、いろいろあって新幹線にしようと思っていたのが幸いした。
車で出てからや、バスで出てからでは変更にもならない。
s-DSC01612.jpg

そのかいあって、羽田には13時半ごろに到着した。
一番乗りである。


ところが当時東京は暖かい日で、服は家を出てから1枚は脱いだのだが、まだ足りなかったなあ。
ついたころには汗だくでトイレでお着換え。余分に着替えを使ってしまったので、その先を調整しないと。

14時過ぎたら、K氏登場。30分ほどで全員到着。
ところが、その時点で外のラウンジが工事中で利用できない。しかも、赤いコメ印がついているので、荷物をチェックインできないから移動するには、荷物も一緒にって話。しかたないので、まちあいの黒いソファで座ってだべる。

そのうちに、板だけは預かってもらえることになり、荷物はチェックされてから持ち歩くことになった。

そんで、なんともともとの便は欠航が決定した。おややばいなあ。
ほかの便も降りられずに引き返すとか遅延とか軒並みだ。で、とうとう振り替えた乗る便も欠航が決定。即座にK氏はキャンセル待ちの申し込み。
s-DSC01615.jpg

ところがその時点でもう200人ぐらい前にいる。しかも我々のチケットでは、S A B の順で、B60番程度。今後もS やA の人が申し込んだら、繰り下がることになる。
おやおや、詰んできたな。

キャンセル待ちのためにまずは保安検査して中に入る。とりあえず中のラウンジでお茶飲んでそうだん。
していたら、キャンセル待ちの場所に行くのが遅れたが、それは大勢に影響なし。

2便ぐらい過ぎたところで、新千歳からルスツへのバスにはもう乗れないことが決定。
うーん、やめて帰るか?って言葉がそこかしこから聞こえてくる。

だが、とりあえずレンタカーが11時までやっているから乗れるかわからないまま予約した。キャンセルしてもペナルティなしだそうで。
それも1台インプレッサワゴンなら何とかなるかなあ?もっと大きいミニバンみたいなのは金額が4まんえん近くなり、ひとり1万円追加。

やっぱり帰る?

キャンセル待ちは進むが、SやAの人が増えてさっぱりこちらに回ってこない。
そうこうしているうちに、空港周辺の東横インは、空室がなくなった。
羽田で夜明かしして朝一便で予約は入れてあるから、それに乗るか?それでも飛ぶかどうかはわからない。

やっぱり帰る?詰んできた。

といったところで、臨時便が出るとなったが、どうも予約できていないとキャンセル待ちではあまり目がない。

やっぱり帰る?でももう帰れない?
飛んでも、レンタカーは11時までだよ。今度は、新千歳で夜明かしか?温泉のフラットソファに行けば何とかなるか?空いていれば。

詰んだ?


ところが、起死回生のキャンセル待ち。
それまで1番単位で読んでいたキャンセル待ちの番号が10番単位で呼ぶことになってきた。Sの人終了した。Aの人も30番、40番、50番って呼んで行っても数人しか残っていない。
さらにBになって、30番ぐらいまでは素通し、なんと60番まで来ましたよ。

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ふー、奇跡的に乗れることになったが、出発は22時すぎとなった。
レンタカーにお願いして飛んだから少し待ってくれと。ありがたや受けてくれました、しかも空港で荷物見てこりゃ2台いりますと無線飛ばして暖気を指示。

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そこから1時間半のドライブ。奇跡的に日は変わったが、気分は当日のうちに宿に入れたよ。
疲れ切って風呂も入らず3時に寝る。

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8時ごろ起きて朝食。
これも、3回ぐらい食べないと全部は食べられないくらいの種類。
おいしくいただきました。

九時半だったかなのシャトルバスでイゾラに向かう。

イヤー雪だよ。今年は降らないからねえ。

s-DSC01637.jpg

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ゲレンデサイドのバフバフについ最初から入ってしまいいきなり腿プルプルになる失敗を何度も繰り返す。
リフト降りて左右で3本滑って休憩と食事。



昨夜のこともあるので、体力考えて午後は2本で終了。


といっても
距離  10km  高度差 2400m
累積  50km  高度差 7400m

バスでホテルに戻ったら3時。ゆっくり風呂に入って少し横になる、意外と寝れなかったが体力回復になった。

6時から豪華ビュッフェ。

カニから入る。ハサミ3つと脚5本ぐらい頂いて
s-DSC01641.jpg

その後たんぱく質メインで
最後デザート、あー腹いっぱいだ。
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お店を回って物色したが、こいつ3万以下で売っていた。でも荷物が入らん。あ、送るって手があった・・・

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ほぼ9時から寝る体制に入る。さすがにすぐには寝られないが起きたら12時でトイレ後また寝た。




12/9(日)
6時半ごろ起床。何回も起きたけれど暗いところで横になっていたので眠気はだいぶ収まった。疲れも取れたかなあ?

今日の朝食は和食系統を選んだ。なんか味噌汁久しぶりだ。しじみがうまい。

そして、本日からスキーを履いたままイゾラまで移動できるようになったってまずはゴンドラだけどね。
ただ、イゾラでは、あまりコースが開かないでほぼ昨日と同じ


s-DSC01647.jpg

時間が早かったので、またまたコースわきのパフパフを頂きに。ただ、昨日の撮影会で結構満足したので動画はまあいいか。
他の人に食い散らかされていないので気持ちいいが技術的にいまいち気持ちよくない。


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なにかというと、トップを上げる意識が強すぎて後傾になってしまって、操作しずらい位置まで後ろになっているのである。
もっと、板を信じて(ファットスキーなので)前とは言わないが、真ん中ぐらいに居て、3関節を適度に曲げてポジションを良いところにキープするというのをやってみるとだいぶ気持ちよく滑れるようになってきた。


あとは、少し急なところでは板を横にしすぎて失速とか、なにせパフパフはあまり経験がないので難しい。これも段々慣れてきてまっすぐに行けるようになってきた







雪の抵抗でスピードが出ないのですよ。それを計算してまっすぐ行けるというのは頭ではわかっていても、実際に斜度を見ると怖いのですなあ。この斜度でまっすぐかよ!ってわけだ。

まあ、そんなこんなで試しながらも楽しく滑った。
午前というか当初の休憩まで3本。これで太ももパンパン確定した。
ただ、上体から振り込むように滑る癖はまた出ているそうで、厳しくなるとすぐに顕著にでるものですなあ。

その後2本ほど滑ってから、満足した。脚売り切れということで、ホテルに戻ることに。

途中で、ゲレンデ外を滑る人多数。あとで、わかったが上級者で非管理地域であることを納得していれば行ってもいいよって場所であった。

そんなのを見ながら乗り継いでホテル到着。動線がいまいちな感じで、結構歩くことに成った。


あとは、板だけおいて雪を解かす間に、ハンバーガーセットの昼食。そこで、動画のやりとりを行って休養と時間調整出来た。
荷物をロッカーから取り出して帰り支度

今回はレンタカーなのでバスの時間に追いまくられないですんだ。
ただし、雪から掘り出さないと車の準備が出来なかった。


後は空港近くのレンタカーまでドライブ。
吹雪のなか、路肩の表示は上にあるがなかなか大変そうであった。お疲れ様でございます。

で、空港着いたら16時ぐらいだ。便は21時15分なのでまた5時間。楽しい楽しい空港ライフの始まりである。

おみやげ購入、荷物チェックイン、ラウンジ、温泉、ラウンジと来て、無事飛んだ。

s-DSC01655.jpg
羽田からはAさんの車で送ってもらった。

いやー、正直大変でこういう時は素直にキャンセルした方がいいことは分かった。
でも、楽しいんだよなあ。やっぱり行きたいって気持ちが出てくるのは当たり前だよねえ。

実際、このスキー以降ってなんか修行って感じでひゃっほーいって楽しさとは別の種類の楽しみになってくるのでねえ。

お疲れさまでした。ありがとうございました。


本日  滑走距離 15km  高度差 2800m
累積  距離   65km      10200m





posted by ソーレ at 19:18| Comment(4) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

4日目 なんと軽井沢アゲイン 徳武デモ、石田デモのキャンプ 12/5

徳武デモのキャンプは軽井沢でやっているのを横目でみたが、この時期にここで受けるより、雪上感覚を取り戻すほうがいいかなと思って申し込まずにいた。

で、申し込んだのアサマでの滑り込みキャンプってやつ。きょねんも2日お願いした。
ところが3日からの雨と4日の高温。

家の辺でも18度とか。いくらアサマでも10度以上だろう、ってんでせっかく開いていたアサマがまさかのくろーず。
はー、やれやれ。

どこも軒並みアウトなところ、軽井沢だけはやってくれてます。


ということで、結局軽井沢に移動しての開催となります。
平日とはいえ、どこもクローズしてまた軽井沢に集まってきてるので、シーズン初めの状態と同じことになっている。しかも雪減ってる。


という状況説明終了。レッスンに入る。

滑り込みキャンプってことで、ぼくらも滑ると先生。

まずは前を使いましょう、しかもいつもの枠を超えて違和感抱えながらでね。

まずは一本。ずいぶん前にしたつもりだが案の定もっと前使ってみましょうと。

その後ビデオ撮影に。

下の斜面での大回りがメインだったな。こんなところだが、うまい人たちとの差は歴然と出る。
うーん、うなるばかりだ。

その後内脚の話になり、石田デモの感覚では基本は足裏の感覚を重視
ターンの入り口では内脚の小指側を載せて下げてグーにする。やわらかい雪ならずっとグー、硬い雪だとパーに。外脚もグー。

なお、徳武デモはパーだそう。

重心の移動位置は内脚の膝の上だそうな。



結局のところ
ターンインで内脚のアウトエッジの前側をかませて、加重していると板が返ってくるので切り替えるという去年の時にうまくいったときの感覚と同じことである。よかったよかった。
だが、いまできるかというとまあまあではあるが、今一である。



ということで、ビデオ撮りながら

山周りは最後まで板が近くに戻ってくるまでやめない。手前でやめると切り替えで、ステップしたりすることになると。

左外足のターンの入りで上体が中にはいってしまうよ。
頭が左右にフラフラするよ。視線と頭を同じ向きにするといいよ。



そんで、加重
加重させるには、外脚のアングル、上下、左右、前後をかじ取りの期間出来るだけ変えない。
膝曲げたり、横に開いたりしない。
滑走プルークでやる。切り替えではニュートラる状態
股関節は前後に動かしているのは構わないようだ。
うまい人は、ターン中あまり外脚の長さが変わらない。変わるのは内脚がたたまれるから。

このへんとあとで、リフトで横に乗って聞いた。切り替えは?
切り替えは、内脚を伸ばす。

前回のスキーでは、切り替えの時に外脚を短くしながら内脚を伸ばしてニュートラルを迎えるイメージだったが、なかなかできない。

それが、今回では切り替えの時に外脚の長さ変えずに内脚を伸ばす。その後次の内脚の畳み込みが入ってくると。
これだと、腰の位置も高くなりタイミングもとりやすくなり
よかったよかった。

あとは、左外足のときに体が中に入ってしまい、外脚が軽くなるのを感じられた。この滑りながら感じるのが出来てくるとなかなかよろしい。



午後になりました。

上部でカービングショーと。
一本目はビデオなしで、こりゃ箸にも棒にも掛からぬ。全くカービング要素が出てこない。

2本目にやっと内脚アウトエッジ引っかけてはいるのを意識したら少しできてきた。
いつもほめる徳武デモに褒められたが右手が下がってきている。もっと上げましょう。


3本目は少し、ずらしが入ってしまったかな?



4本目も無言


5本目まあまあかな






内脚のとらえ、ショートターンとき体の位置がどこにあって、どのタイミングで切りあがって、どういう動きをしているか

骨盤は動かしましょう。
重心を落としながら削っていたが外に出る。ただエッジ立てるのは違う。
ファーレンで重心が下がるときに板が雪を削って外に出るのと同じ。


ビデオ1本目



2本目


という感じで本日終了。


距離  約6km     高度差  約 1000m  途中で切れた
累積  29.7km   5000m

posted by ソーレ at 22:45| Comment(0) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

ゴルフの物購入と今シーズンの総括

GARMINのS60Jというゴルフ用の時計を買った。
もちろん、時計というよりは各コースの情報が入ったものになる。ボールが飛んだ位置がわかるのだな。後でも。
だいたい、覚えていないのでどのコースでどこにボールが行ったかとかわかるのは嬉しいし、対策につながると思う。
ただ、今買うべきものではなかった気がする。だってもうおそらくコースに今年は出ないので。来春にした方が安くなったかなあ。高いんだよね。勢いで買ったのだが。

で、これにつられてtruswingというセンサーも購入。練習場に行って打たないと反応しないのが困ったものである。土打ってみたらそれでも反応はしたけどね。でも、こいつも珍しくまっすぐ出て曲がらなかったにも関わらず、インサイドアウト10.4度、フェース角11度オープンとか表示する。ボールからするとゼロゼロが正しいはずなのだが。
もうちょっと使ってみないとなんともわかりかねる。
ガーミンに聞いてみたら、シャフトのしなりを考慮に入れられない製品だとのことで、まっすぐの時は、何度何度ってのを覚えておいて補正して欲しいみたいな。めんどーってか覚えられないよそんなの。交換も可能だそうです。

あとは、CT10っていうクラブにつけるセンサーもあるが、こいつはまだ買っていない。これっこそ来春でOK。

すっかり、ガーミン漬けである。

さてと。

今シーズンのゴルフはどうだったかな。
10回ほど行ったと思う。前半は120をぎりぎり切るぐらいのスコア。やれやれですなあ。
後半になって少しずつ良くなり最後の前の一回は102回、最後に向けてよーしとおもったら、また119回。あれまあ。
こちらも先は長し。

結局ドライバーが14回中まともなのはせいぜい4回ってのが一番の修正すべきところ。
それもあって時計買ったりしたんだけどね。

そうそう、ドライバーーも買ったし。
買って練習では10球中8球ぐらいはまあまあってなったのに、ラウンドでは半分ぐらいから1/4ぐらいの成功率。
何が違うのでしょう?

例によって、佐久間さんのSスイングを基本にやっている。気を付けていることなど列記。

スイング始動は右ひじを斜め後ろに引く
股関節は曲げておくことでストッパーになる
ダウンスイングになったら、左手小指と薬指ぎゅっと
下半身は、トップでも左足かかと浮かさない。
ダウンスイングでは手から動かす。膝とかから動かない。
力抜く。
左腕と胸をくっつけたまま上げていく
左手中指でグリップ
右手は絞る、ひじをお腹に当てる感じ。
右手指先はつまむ
球のどこに当てるか見ながら打つ


なんてところでしょうか?
結果が伴ったとはいまいち言い難いが、後半でスコアが良くなっていったときは嬉しかった。

ま、そんなところで来年に続くが備忘録ってことで。
posted by ソーレ at 19:24| Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

3日目 軽井沢 ゆるくKさん、kh氏、SO氏、AI氏

火曜日になるので、ゴルフの疲れが少し残っているが本来最後となるはずの軽井沢に行ってきた。
本来ってのは、来週になるとアサマなどが開く予定であるのだが、どうも暖冬のようでこれどうなるか不明なのだなあ。

で、駐車場で準備してると、そのうちKH氏登場。いつからハートのなったのという言葉と一緒であった。連れのひとがSO氏、選手だということで、レッスンみたいな感じだ。

ということで、いったんサヨナラしてゲレンデでそのうちっていうことで緩く分かれた。

今日は、メインの奥のゲレンデがなかなかに混んでいるので、手前のほうで少し基礎練習しよう。
4本ほどすべっている。
内脚あげてプルークしていると、あれまあ左足では思い切り腰が回っている。なんだかなあ、少し練習しておこう。

とおもったら、KH氏がレッスンしている。そこまでプルーク片足で行くと、呼ぶ声が
いっしょにやる?

おーありがとうやるやる。お願いしますだ。

ということで午前中はレッスン受けることになった。

SO氏に最初は、プルークファーレンからだった。

そのときに、肝はワイドスタンスからの脚の内旋をする。タングを押し板のトップを押す。
ポジションが後ろだよと。タングの押しが足りないから、トップが軽い。という指摘。徐々に治る。

ボーゲンになる。
内脚もタングを押さえましょう。軽すぎ
外向を作りすぎている、これはターンイン谷周りから。わざわざ作らない。山周りで勝手にできてくる。
頭が中にはいってしまうよ。これは左外足ではいつもの顕著にでるやつ。
外脚では、inエッジ側は勝手に踏まれるので、アウトエッジ側も(小指側)も押すことで板がうまく撓む。と。
うーん、ここはまあそんな気もする。




踏むって何?って聞いた。
踏んでも一瞬で、もどってしまうじゃんかと。

そしたら、おいらは一つの方法しかしていない。
それは、伸ばし加重だけ。

低速で、外力が少ないときには、自分の筋力で曲げ加重をしている。曲がりつつ、ずんずん曲がりすぎないように支えている。方向は板を踏む方向。下方向。

高速になって、外力が増えてきたら、それにつぶされないように耐えるように伸ばして加重していく。ただ、それもたくさん伸ばしすぎると体が中に入ってしまう。おいらはそれだよと。膝が伸び切らない程度で、腰や上体、頭が中に入らない程度だよと。それを伸ばして加重している。方向は、同じで下方向。


基礎パラにて

切り替えでは両膝をいっぺんに伸ばしているのだが、それで頭から入ってしまうよ。
これだと、出口から入り口までスムーズに繋げられない。いちど上にまで行ってあらよってまたドリフトしながら向き変えるみたいなイメージではいかんぞと。
高低差を意識して、フォールラインからフォールラインにかけてのS字ターンを意識しましょう。
つまり、外脚はフォールライン過ぎたら縮めていくと同時に内脚は伸ばしていく。それをこのS字ターンの中で徐々に行う。ペダルの動きもしくはステッパーの動き。

両膝いっぺんだと、ぴょこんってなりやすく、頭、上体、が中に入りやすい。ただ脚の高低差を左右逆転スムーズにするだけでいい。いわゆるニュートラルの時が、S字のセンター。

この辺の意識はなかったなあ。両膝いっぺんだったなあ。高低差をもっと意識してみよう。

あとは、もっと低くしてと。
この低くってのは普通いう送り出しではない。3関節を曲げた中で、前後の重心位置はあまり後ろにならない、タングを押している中での低くなる。

これが足りない。これも課題として残った。

内脚のすねでタングを押す。これもずっと。

最後の最後ではだいたいいいよと。
この内脚のすねでタングを押してねってのは、去年の小回りで内脚アウトエッジ引っかけてから谷周りってのと同じ感覚でよかった。
そんで、そこから外脚回してくるという。だいたい繋がったぞ。


午前でkh氏用事のため離脱。

ありがとう、為になったよ。


とりあえず昼。そこで、レッスン中に声かけてくれたkn氏に電話。すでに昼食べて滑り初めだと。ではこちらも食べたら合流しましょう。
本日は、チケット売り場の2階のパスタやに行ってみた。
まあ、まあ。値段と量のバランスはいまいちだが、味は並みだ。

元でもやら現役でもかなあ?顔が確信できない。もいた。お客さんたくさん引き連れているからたぶんそうだろう。

発進したら、すぐにKn氏と合流。
数本、こぶにいく。だって低速本日分終了なんだよ。

こぶは、先を見るというのが出来て来て余裕が出てきたのは最後のほう。最初はドスンドスンやらでいまいち。発射もしたし。
途中でペダル運動やら、Kn氏にさっきのレッスンのアウトプットしたり。

最後にはこぶで締めた。



2時にkn氏離脱。

その後ペダルと内脛意識して少し練習したら攣った。右足首回り。

やれやれ。すねを押すというより、足先を上にあげていたからだなあ。

たまにはできるがペダルのタイミングがずれてしまう。何回かやってだいたいになったところで疲労のため終了。


本日  滑走距離  降下高度
    9.2km  1500m

累積  23.7km  4000m 

posted by ソーレ at 23:23| Comment(0) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

二日目 軽井沢 みくし仲間と circuit ST 初投入

昨日、あかいやつこと HART Circuit ST 165が来たので早速実戦投入してきた。

例年軽井沢は基本的には厚くついているのでいきなりソールが痛むということはあまりない。
といいつつ、午前は ispeed 180 で。

その前にと。
4rentの幅広板が余っていた。去年elysianを買ったのでオクに出品。安めにスタートしたが倍ぐらいで売れた
その発送を妻にお願いして本日無事発送できた。よかったよかった。

さて、前回より少し早く7時35分出発。やはり通勤時間帯なので、到着したら8時45分ほど。1時間10分ぐらいがいつもの感じでしょう。
トイレが忙しかったので、とりあえずトイレとチケット購入してから準備してゲレンデinは9時10分ほど。

みくし仲間のKさんにも連絡しておいた。ついたからあとで会いましょうって。

ispeedってことは、大回りをしようと思っていたのだが、雨でないので混んでいる。なかなかいいタイミングがなくて、しかたなくスタートすると前が詰まると。やはり、前がいると体のどこをどう動かそうとかを考えずらい。前回に引き続き、ひゃっほほーいでしゅうりょう。

数本滑ってお茶飲んでから上がると Kさんに合流。
一本滑りながら雑談したあとは、ビデオタイム。

それぞれの機械を交換して撮りっこした。

いやー、これは困った。やはり意識していないと癖がそのまま出る。

なんだろうなあ、この首の動きとか忙しいこぶとかの。
この手の動きはなんだろう、どうしてこんな動きをする必要があるのか

やれやれ。相変わらず修正点てんこ盛りである。

こぶでもispeed180でそこそこ滑れることはよかった。


お昼にした。
そうそう、11時過ぎたらリフト待ちが10人ぐらいになってきた。せっかくなのでお腹すいたけど滑っていたのだ。

ひとしきり近況やらお互いのこと、ほかのみくし仲間のうわさなどして午後に突入。

午後には、STを投入。

P_20181113_134025_vHDR_Auto_HP.jpg

もう、ゲレンデはぼこぼこで大回りってのは厳しい。こぶもだいぶ育っていたし、下も出てきている。
ってんで、せっかくショートにしたが、こぶは今日はやめておこう。初日からガリガリしては切ない。

STはなんというか、操作性がとてもいい。いつでもなんでもできます感が出ている。こりゃいい板だ。
走りとかそういうのはわからんかったけど。気に入った。

しばらくぼこぼこの斜面で滑っていたが、Kさん帰るというのでお別れ。またよろしければ、来週ということで。

まだいけると思ったが、いったんお茶にする。
ここで、ビンディングを手で外そうとしたところ左ひざに痛みが走った。
ひねって曲げた状況と疲労かなあ。
その後数本すべったがいくらか疲労感と、違和感はある。そんなにやって痛めてはいけないと思って終了。
最後に入り口のゲレンデでは意外と条件が良くてもう一本行こうかと思ったがやっぱりやめやめ。


本日の 水平距離  約 8km  垂直 約 1300m  またもガーミンが動きがおかしいなあ

累計  14.5km  2500m


posted by ソーレ at 19:03| Comment(2) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

赤い板引き取り Hart circuit ST 165 VistPlate Look Pivot14

というスペックのが今シーズンのメインになる板。小回り、こぶ、中回りぐらいまでの担当。


写真は後で載せよう。 後になった!

全体
DSC01567.jpg

ピボットのリア
DSC01569.jpg

前のほう
DSC01568.jpg

数字
DSC01570.jpg


車山の試乗会で気になって、あさまの試乗会で、気に入った。

もっとも膝の負傷が明けない状況とぐさぐさ雪になってしまいそうな状況でああったがなんかいい気がした。




で、その場で注文してから、お店を諏訪にしてさらに、ビンディングを変更して、支払いまで済ませてという状況。
2週間ほど前にきたよ!って電話があったが、妻のウエアを更新時期になっていたのでそちらの予定と、担当長野さん(仮名)の予定を合わせていたら本日になった。

なぜか遠回りして諏訪に到着。まずは妻のウエアのためにモンベルに下ろす。そのまま行っていろいろ試着したり検討しておいてということで、おいらはアルペンに。

長野さんを訪ねる。

ブーツを持って行ってサイズを合わせてとりつけてもらうはずなのだが、ついブーツのふくらはぎ部分の調整ってしたことありますかと聞いてしまった。みくしで、いろいろ議論になっていたのである。
なお、ステルステックは長野さんも使用中とのことである。

そうだが、まずは履き方を見せてくれと言われて普通に履くが、いやいやという感じで。



インナーの後ろをもって上げながら、前後にぐいぐい動かしてかかとをなじませる。
たんぐをセンターに合わせてから軽くバックル締める。
その後、バックルをきちんと締める


ということで、しっかりと履いてみて、その後測定も猫背にならないように延長してもう一度測定してみよう。
カットしたり、穴あけすると不可逆だからまずは様子見てからにしましょうと。

などとお話をしていたら、妻からめーる。もう決まったとか。うーん、じゃあこの辺の話は切り上げて、取り付け作業に入ってもらう。

ずっと待っていても何なのでその間にお昼にしようとモンベルまで迎えに行ってモールの中のラーメン屋さんで濃厚味噌ラーメンを2つ。
おいしくいただきました。

モンベルでは、妻が下はブラック、上は水色系のブルー、あとウールのベールレイヤー上下 合わせて5万2千円ほど。
ぱたごにあんな妻に、Patagoniaで買ったら、上だけでそれくらい行くねと。

まあ、これで妻も今シーズンはスキーするだろう。


アルペンにて、取り付けてもらった板をもらって、あとは、割引券でワックスアイロン(今までは家庭用で)とグローブを買って2500円ほど現金で支払い。

帰りの道は最短ルートで帰宅。



さあ、赤い板にはちびまる子ちゃんシールを張って、間違い防止も行った。
実践投入はいつかな?


ps

重さきちんと計ったら、ペアで6.3sだった。

ispeedはビンディングが重いせいか、ペアで7.1kgだ。このビンディングを16がついているが、14のに変えようかな
。islからの交換となるのだけど。

posted by ソーレ at 22:52| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

祝! ご無事の初滑り in 軽井沢

例年のように11月3日にオープンしてくれた軽井沢プリンスホテルスキー場。

オープン当日は鬼のように混んでいる姿をYouTubeで見た。えらいことだチケット買うのに駐車場まで並んでいた。
そんなこともあるので、例年数日待ってからだ。

今年は今日6日、ただ昨日の段階で天気予報は雨。さらに、MIXI友達も急用でキャンセル。悩んだが、空くかと思って決行!正解でした。

朝7時50分出発、到着が9時前。服装は1枚物のパンツと、上はミドラーまでしっかり着てからカッパ、茶利用の帽子の上にカッパの帽子かぶせてからスキーヘルメット。手は内側ボア付きのビニール手袋という支度だ。



さて、今日はあまりなんだかんだとはしないで「ひゃほほーい」と滑れればいいや。

のはずだったが、プルークやら、ずらしの大回りやら、回しこむ小回りなども。

更にはスイング系の小回りが全くできないので頭にきてプロペラまでやってしまった。その後もスイング系小回りさっぱりできない。


板はHARTの青い板でスタート、ずらしの大回りなんかはまことに調子よく滑れた。ピスラボ用にオクで落とした8000円ぐらいのだが、とても具合よろしい。ただ小回りはできなかったが多分脚前のせいかな。

昼食後にはislにしたら、あれエッジが効かない。その分小回りはずらしやすくラクダ。大回りは荒れて来てと言うのもあるがあれまあ、ずらせない。

まあ、そんなことで脚が終わった、腰も一時痛かった、さらにケガした左膝もいくらか痛い。もっとも、数日前からいくらか痛かったのでそんなに影響ない気がする。


日数 初日  水平距離 6.5km  垂直 約1200m  途中ガーミンおかしくなり再測定したのでだいたいってことで。

さて、また修行の日々が始まった。
posted by ソーレ at 18:50| Comment(4) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

祝! スラックライン 5歩6歩 ついでにゴルフの話も

そういえば、スラックラインを自宅裏に設置してあったのである。

膝の怪我のあとは、どうもやる気にならないでほっておいたが、けがも癒えたころからたまに乗っていた。

腕を上げて、左右でひじ曲げたり伸ばしたりしてバランスとるのだと教えていただいた。

その後たまに乗っていた。


しばらく前にふと乗ってみたら、あら。今まで2歩3歩が限界だったのに5歩6歩と行けるではないか!

やったー。
調子に乗ってバックしたら一歩で落ちた。


これ、今回はあまり股関節周りの疲れ感はなかったが、以前はすごく出た。ほんの5分なのに。
よっぽど無理やりやっていたということか。

バランスとるコツみたいなのがわかってきたらあまり無理無理に筋肉使うわけではないのかも?

といいつつ、その後1回乗っただけだが。



この頃のマイブームはゴルフかな。これもできるだけ歩くようにしてみた。だがスコアは伸び悩みというか落ちないでいるのが精いっぱい。
完全にドライバーがボトルネックだ。
短いと100yd飛ばない、左右というか主に右に行ってしまい、林の中やら、斜面に止まるボールから2打目が斜めにしか打ち出せないもしくは、短く持ってとなるとやはり100ydがせいぜい。2打打って、150ydぐらいってのが10ホールぐらいはある。

ということで、昨日ドライバー購入。中古のなんとロフト角12度ってのがあった、シャフトはRにもどして、本日打ちっぱなし。
お、いいねえ。明らかに失敗ってのが今までの確立が逆転して10回から4回ぐらいに減った。これで、次回から100を切る。
先日イントラのゴルフの折に、ゴルフはスキーでいう1級は何打から?というのに対して、どうも意見が多いのは95切ったら1級。
85切ったらテク、80切ったらクラウンだったかな。ということでまずは今年中に1級合格レベルになる。

さて、新たなる武器で来月にコースに行ったらその後は本格的にスキーシーズン突入というわけだ。前売り券でアサマを5枚買っておいた。
そのころにはカブにも乗れなくなるかな。
一応ウインタージャケット パット付きを購入したので、カブシーズンも少し増えるな。

という連れずれなるままでした。
posted by ソーレ at 17:22| Comment(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

大学寮の同窓会

大学では、って35年ほど前の話しだが。

1,2年は大宮にいた。そこでは、寮に住んでいた。
そんで、寮の同窓会が先日鹿児島で開催されたのであった。

大学だからほぼ日本全国からという事になるので、大変だから5年に一度にしようとなったのが、15年前の名古屋で開かれた最初の同窓会のとき。

その後、滋賀、山口ときて、鹿児島である。

5年前に決まっていたので、西郷どんは後付けでぴったりはまった事になる。

21人いて、うち連絡取れないのが3名。で、今回はなんと16人集まった。すごい出席率だ。

1泊じゃなあという事で、移動して少し観光して、前祝いを設けて、翌日にゴルフ、正式宴会、翌々日に観光してから帰るという大まかな流れである。

前回は、台風ではないモノの二つだま低気圧とかで気をもんだが、今回も台風25号で前日まで気をもんでいた。
なんとか、早く通り過ぎてくれて飛行機は予定通り飛んだ。
同じ機で4名。鹿児島では他に数名集まり、さらに新幹線先乗り組と地元組が合流。
さっそく、昔話やら近況やらに花が咲いた。

地元のお家に寄せてもらい、家族ぐるみの同級会シフトに感謝。

初回の宴会の会場ではなんか、えらく美味しい。料理も焼酎も。
3時間以上いた気がする。

ビジネスホテルにて良く寝た。


翌日は朝食を地元組のお家で頂く。色々と準備頂いた、ありがとう。

ゴルフ場まで送ってもらって、6名でプレイ。
スコアは、残念であったが楽しいひと時である。新燃岳かなあ良く見える。霧島のゴルフ場で会った。
スコア120だったなあ。やれやれ相変わらず上手くならないというかギリギリ110台だったのが途切れてしまった。

惜しむらくはゴルフ組が中々増えない。16人いたら10人ぐらいやっても良さそうな気がするがそうでもないか?

さて、リゾートホテルについてひとっぷろ。
その後宴会突入だ。

途中から、各自近況やら寮のおもいでやら写真など使ってお話し。
あーそうだったとか、バイトの事やら、合コンのことやら話は尽きない。近況でもみなさん、ご立派な事である。
鹿児島まで同級会に来れているという事でもう、ご立派な事である。

翌日は、すでに最終日。

まぐろ料理のお店に連れて行ってもらう。それも高速使って1時間以上だ。
ずいぶん、乗せてもらったなあ。

上手いマグロドンを堪能した。お土産買って空港に。

徐々に人数が減っていく、さみしいもんだ。

最終的に同じ機に乗ったのが5名。
荷物で一人去り、京成の向きで一人になった。

池袋経由の高速バスで無事帰宅したが、すっかり夜だった。

夢のような時間はあっという間であった。

次回は、四国か広島ぐらいという事に決まった。

また五年後。そして、結構皆さん定年という事だ。ほー Time flys.

またも、美味しい焼酎を用意してもらった。
posted by ソーレ at 20:36| Comment(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自転車の合宿

お店のチームで合宿するというので参加した。
走り、泊まり(宴会)走りという二日間にわたるイベントだ。

集合して参加費を払ってから、自転車の用意。
しばらくして、出発だが、予定の第三チームは、緩いコースのはずであったが引率者が遅刻しているので、ほかのチームのコースをゆっくりとついていくことに成った。

これが、またゆっくりなんだろうけどね、おいらには超早いのですよ。早速へばった。

何回も坂を下ったり登ったりしながら、大体合流した。もうすぐお昼なのだが、我々第三チームは直接お店に行く。でも第一チームはもうひとつ坂を下って登ってくるそうな。はーすげー。

ご飯は美味しく頂きました、途中で第一チームも合流。

午後は、宿泊のコテージに直行するという第三チーム。あれ?もっと走るんではなかったか?地元を通るというので少しコースを練っていたので第二チームに合流してそちらから、激坂その1と自宅と激坂その2と、城跡のご案内などしながらコテージに戻るが、最後にまた坂でほぼ終了状態だ。

走行43km、獲得標高910m やはり結構登ったなあ。信越五高原の時は2500mとか登ったんだが、まだできるのかなあ?

温泉には徒歩で向かう。

実は、この前日ゴルフでそこそこ疲れていた。睡眠もあまりよくは取れなかった。
ということで、楽しい宴会ではあるが、9時前にリタイアして寝た。案の定途中で起きてしばらく起きていたがそのうち寝た。


翌日は朝のラジオ体操から一日は始まる。
昨日のうちに用意していただいた朝食を美味しく頂く。ごちそうさまでした。

車を移動させてから、まずは坂を上る。
これで、またへばる。

その後、1周コースでタイムトライアルを行う。まずは、試走だ。
1周した。終了ちーん。

まだうをーむアップで走りますか?と聞かれて、ばかいってんじゃねえよと即答。

本番スタートだ。

ストップウォッチの都合か測り方の都合か3名が30秒ずつ差をつけてスタート。その3名が帰ってくるまで次はスタートしない。

ということで、第3チームだったっけ?

3番目のスタート。ということで、車がすぐに追いついてきて、テレビのレース並みに応援してくれる。
だが、すでに終わっているのに、応援されてがんばってしまい、車が行った後はヘロヘロだ。頭がくらくらしている。酸欠だな。

最初は下り基調なのでいいが、のこりは登りだ。
遅いなあと思いながら、もう限界と思う心拍150台をキープしながら登る。

最後の方ではまた車がから応援が。仕方ないのでない体力振り絞ってこぐ。
ゴールしたらもう息も絶え絶えだ。

皆がレース完了。

車まで降りていく。

表彰式があった。
案の定びりであった。12人ぐらい?75歳の方にも1分以上差を付けれれていた。やれやれ。
まあ、乗っていないというのはあるが、完全に実力不足。

って、これで終了したのだ。本日は 走行30km、 獲得標高 600m

無事賞品の余りを頂いて、解散。

はー疲れたけど楽しかった。またよろしくお願いします。
posted by ソーレ at 00:00| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

野沢温泉、ピスラボ 3日目 ビデオカメラCX-680 初使い

予定では、0928の金曜に行くつもりだった。
のだが、なんとその前に胃腸炎らしきものになって、水下痢が二日続いて翌日に点滴売ってもらって、12時間ぐらい食事しなかったらなんとか治ってくれた。あーよかった。

その28日といえば、下痢が止まってから二日目。とてもスキーなどできたものではない。体力の回復が図れたので1001の月曜になった。
おりしも、台風24号が通り過ぎた朝のことであった。
風があまり吹かないで、雨がたくさん降ったという印象だった。東京などでは大変だったらしいなあ。


前置きが長い。前回同様7時半発の9時半着用意して10時始まり。ビデオは、アクションカメラからSONY CX-680 に変わった。
強風のためか、天幕がない骨組みだけのテントに取りつけた。マウントは、カブで使っていた挟むやつ。
骨だけでも、強風に揺れているので、手振れ補正の効果がありありとでる。ずいぶん補正が効いている。


あれ?また感触がへんだなあ。1本目、2本目と徐々に良くなってきた。

3本目がこれになる。




いくらか滑っている感は出てきた。
さすがに、ビデオカメラだと滑ってる時の姿勢やら撮れて、なんとなく傾いているかなとかそうでないなあとかではないところまで見えてきた。
相変わらず、左外足で、体が中を向きなかに倒れて外脚が軽くなる。
これ、かえってパソにて見たからわかったことで、現地ではビデオカメラのモニターでは少し見ずらいよりも問題があるなあ。

再生が各ファイルで止まらないで連続再生になってしまっていて治せない。
こういう撮り方をしたときは、毎回ストップさせるが必然的にファイルの最後のほうにちらっと映るだけ。10分回して30秒ぐらい。
それを、うまくコントロールして自分の滑りだけを何回か繰り返し見たいところだけど、うまくいかない。
スマホの転送も初回だけできたけど、その後調子悪いしなんだか、ビデオカメラいまいちだなあ。

で、もう少し後の滑りだが、ズームを効かせて途中の部分撮ってみたが、正直ちょっと間違ったなズームの量。ちょっとしか映らない。映ってよかったよ。



おお、サイズがでかい。いくらか右外足の板が撓んでいる。


そんで、8本ほどで午前終了。


お昼はまたもお湯沸かしてカップら。あとはボイルのそーせーじ。
コーヒー飲んでいると、隣の車の人がなにやらさぎょう。あら、板からプレートとビンディング外してほかの板に取り付けなおしている。
まあ、こんなところで大きな作業。気になって話しかけたら、うまく滑れないから別の板にしたということ。

どうしてでしょうとか聞かれて、エッジ触ったらすっかり丸いですと。おそらくこれが原因かと。

でも、ふじてんの人工芝なら滑れるんですと。なるほど。違いがあるわけですね。


さて、こっちもお昼のエッジ砥ぎしてから午後の部。

数本目がこちら



そこそこまともになってきてはいるが、どうでしょうねえ。左外足どうしましょう。やはり現場で見て修正したいところである。
これは、500mのコースでゴールにビデオがあってスタートから撮れる。はあ、大したものだ。

その後5本ほど滑って、さいごもビデオ撮ってみたがどうにもエッジが効かずに無理ってことでしゅうりょう。

標高差ほぼ2000m

ちかれた。
野沢温泉の温泉は駐車場がないので、今日は木島平の馬曲おんせんに四半世紀ぶりに行ってみた。
ここは、たしかFSNOW の基礎オフの戸狩の時に来て以来かな。
きおくぜろだが、いい景色だった。以前は夜だしね。


posted by ソーレ at 22:52| Comment(0) | 2018-19シーズン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

久々の新品ビデオ SONY HDR-CX680TI 

スキーがうまくなるためには、どうしてもビデオを撮ってもらって、見て解析してそれをもとに、動きを変えてまた滑って、撮って、変えてっていうサイクルが必要だ。

忍者寺では、藍さんにとってもらっているのでいいのだが、滑るのはそこだけではないなあ。
しかも、レッスンするとなるとまたその時にも。

持って歩こうと思って、ザクティの縦型のの中古を買ってみた、ああ多分5年ぐらい前かな。
これは、ポケットに入って手軽に使えてよかったが、画素が少なくVGAの画像しか出なかったかな。

そんで、同じサンヨーのザクティの横型をまた中古で買った。これも小さくて携帯性がよく、ウエアのポケットに邪魔なく入っている。
ハイビジョンの画像が出てくるのでよかった。
ただ、バッテリーの持ちが悪いのと、SDカードのwifiでは実質転送できない、あとは手振れ補正の弱さぐらいかな。
画質ってのは特に問題ない。

ということで、今回購入意欲がむくむくしてきたので少し検討してから機種選定した。

タイトルにあるとおりだが、SONYの HDR-CX680 に決めた。

最初JVCを考えたのだが、防水含めた強さとバッテリー持ちはいいが、画質がいまいちらしい、また広角のスタートが40mmから、あとはwifiが弱いとか。
まあ、すべて人の評価だけど。広角の始まりとか画質とかは実際にはスキーとして考えるとそれほど必要ないのであるが、wifiは使いたい。

次にパナソニックを見たら、バッテリー持ちはいまいち、サブカメラがついているが、必要性がわからない、手振れ補正がそれほどでもないなどでパス

どうやら、手振れ補正が一番いいのはSONY 防水はない、wifiはカメラで実績あり、広角は26mmスタート、手振れ補正は光学他は電子的
4Kではなくフルハイビジョンまで。

金額 41300えんほどだが、キャッシュバック5000円、楽天のポイントが6倍とかで実質35000円ぐらいかな。

何日か検討していたので、途中でいやになってエイヤでぽちった。



ということで、まずは野沢で使ってみよう。バッテリーの持ちがそれほどでもない、1時間ぐらい。ここはモバイルバッテリーが使えるようなのでそれで対応。ズームは光学30倍だというので、十分すぎる。いままでアクションカメラの広角レンズで撮っていたのでさすがに豆粒だ。

あとは、人と一緒に行った時には、撮ってもらう。このときに手振れ補正が活躍してくれる予定。

レッスンの場合は、アプリを入れておいてもらえれば、撮ったものをスマホに転送して家でもずっと見てもらうことが出来る。

ということで、よろしくね。レンズがぐりぐり動くらしいので、ぐりぐりちゃんと命名
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2018年09月15日

野沢温泉ピスラボ2回目 9/14金

2週続けていく予定ではなく、行く気も無かったのだが。

ちょうど、前回に午後は合羽いいやと思って、脱いでテントに干しておいた。
そんで、帰りに板を洗ったのが違う場所でそのまま忘れてきた。やれやれ。

翌朝電話したら、無いよといわれたが、すぐに電話きて届いていなかったが現場にあったとのこと。
どうします?

うーん、来週か再来週には行きます。

で、来週になったので行ってきた。


8時に出て10時5分にはリフトに乗っていた。





さすがに2回目とあって、いきなりびびりまくりというのは無くなった。
 斜滑降からはいるが少しは前からエッジがかかってくるようになった。

最初が少し急でここをチョッカりしていくのはやめましょうかまだ。


 1,2本目まではネックマウントで撮ってみた。

その後、3,4本目は下のテントより手前の停止線みたいなところのコーンにつけて撮ってみた。

大回り


小回り目指した中回り


続いて大回り 5本目


同じく中回り 6本目
これは、最後の方で左外足外れてこけそうになったところが撮れて良かった。



先週初日の 5,6本目


いくらか上達したかな。

まあ、それはいいんだが、その辺でポジションは高いところに持ってこれるようになり、そのためトップが押さえられるようになってきた。
そういえば、大回りをしている人を見て、ああいう風に滑りたいよなあ。
どういうふうかというと、ずれに乗った大回りで、スピードをえらく出すわけでなくきれいな円い弧って感じだ。

そうだ、谷周りからずらせるかなあ?

やってみたら、出来てきた。ふーやっとここまで来れたよ。


途中で、ボーゲン(滑走プルーク?)っぽいエッジ立てた、板を後ろから前に持ってくる動きをやった。
その後、そこからパラレルに持っていくなどしてみた。

エッジは、砥いできたが、やはり3,4本でずれてくる。板を左右交換してみたらもっとずれた。あらまあ。

お昼にした。

前回、ゲレンデ付近ではご飯が食べられないことが分かったので(平日)今回は、カップらとチキンのパックとコーヒーでお昼に。
キャンプで持っていくガスバーナーでお湯沸かした。

隣に止めた車の方とお話。新潟の三条から見えたそうな。その後終了時とお風呂もご一緒になった。

さて、カメラの充電もしたしとおもって、また撮ろうとしたらしばらくしたところで、エラー。
あら、SDカードが満タンになってしまった。前のを消してこなかったからだな
残念。

ゲレロクの看板が合った。スマホを取り出してみるとなんと動かない。え、壊れた?

実は、バックライトが暗くなっていただけだったがとにかく出来ない。でも分かってからみたらゲレロク自体が明日あさっての運用だとのことでやっていない。


てなわけで、撮影はあきらめ、普通に滑る。

大回りも谷周りでずらすことが出来てきたので、スピードのコントロールが出来るようになって怖くなくなってきたよ。
じゃあ、小回りはどうなんだとかやっていたら、本日17本にて終了。

脚が終わっていることに気がついた。

道の駅でおやき買って、飯山のツタやに寄って帰宅。
よかったよかった。
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2018年09月08日

初体験!野沢温泉ピスラボ

よく考えれば仕方の無いことである。

と、いつものように言い訳から入る。

1.初めてのピスラボ
2.初めてのスキー板
3.怪我して先シーズンは半分しか滑っていない。
4.一応シーズン中に復帰はしたが低速で終了
5.半年間が開いた。


どうだ。
これだけあれば仕方なかろう。

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そう、すべりはへろへろである。
聞いてはいたが、アイスバーン状態に似ている。
エッジは砥いで来たがなかなか難しい。

そうそう、板を買ったのだ。やふおくで、送料込みで8000円ぐらい。そんで、相手は北海道の業者さん。
この板が来たのが9月2日。地震が6日。なくなった方のご冥福をお祈りするとともに、復興が進むことをお祈りいたします。
HARTの170センチ R14ぐらい。エッジがさびさびだが他は意外と良い。これでサマースキー用にしたが、なんだったらバルシップを買ってこいつはレッスン用とかにしてもいいかも。



参ったなあ。ポジションがまず取れない。
高いポジションに持っていけない。
また、体より板がいつも下に居る。山回りの連続である。
ブレーキの滑りだ。

こけたし。恐らく内足になった左足のエッジが引っかかって板に負荷かかって膝にも負荷がかかった。
ひねるように。ビンディングの前が外れるパターンだった。
あら、よく考えたらとてもまずいパターンだった。だが幸運にも大丈夫。
これが1本目で起こった。下手したら終了ってところだ。

でも、さすがに2本目3本目と進むにつれて幾らか良くなってきた。2級には受かりそうだ。


だが、左外足に乗れない。体が中に入りすぎだ。癖が出る。
意識して体重移動を少し待つとましになる。

さらに多分足元三角になってるし。

この、2,3本は体につけたカメラで撮影。




その後、まあなんとか片足ターンとかしながらって出来ないけどやってみた。
途中、テントにカメラ引っ掛けて撮影してみたが、広角なので豆粒だろうな。



だんだん、スピードが出るようになってきた。最初は25kmから45kmぐらいまで上がった。



そうそう、今日は朝7時45分出発。9時半到着 野沢温泉日影ゲレンデ。
リフト券は少し離れたセンターにあった。そんで、チューンアップの場所もそこにあった。あとで分かった。

服装は、タイツに短パン、ろんT にTの化繊のものに、カッパ オレンジのバイク用に使っているやつ。
膝のパッドをつけて、頭には自転車用のヘルメットとサングラス。
ただ、カッパは暑い。今回は曇りだが、晴れたら暑いな。午後はもういいやと思って、カッパ脱いだ。どうせ温泉行くから濡れてもいいだろうということだ。ところで、このカッパ忘れて来た。やれやれ。

リフト券3500円、高速代1900円×2 ガソリン2000円ぐらい。お昼1000円  大体1万円か。
バルシップのレンタルは半日2900円一日4200円とか。高いなあ。買ったほうがいいような。
レンタルしてみようかとも思ったが、結局忘れて借りなかったが結果的には無理しなくて良かったかな。
人数は20人ぐらいで、大体はグループでその人たちの間で板を交換して、すげーぜんぜん違うとか言っているのは聞こえた。
何回も繰るようなら買うのも良いねえ。って売っているのか?

お昼は平日は近くにない。下のプールのところにあると滑っている人に聞いた。シーズン券だそうな。15回ぐらい来るって。そうなんだ。
先輩のすべりはさすがである。



で、お昼前は9本で終了。


プールでカツカレー。

エッジ確認したら、丸まっているのでファイル持ってきたので砥いでみた。台が無いのでクローバーの地面に置いて。
どうも、後で見たらセンターの脇の台でやれと書いてあった。

午後は、まず横滑りから入ってみたら、ポジションが治ってきたのを実感。立てている。
だが、滑ったらそうでもないが、やっと谷周りが気持ち出てきた。
ただ、そうすると谷周りでずらすことまでは出来ないのだ。で、スピード出て怖いよー。
これ転んだら痛いだろうなあ。


6本滑ったところで、あ、疲れた。ストップだな。

ということで、無事終了して温泉に入って帰宅。

疲れて寝てしまう。



初づくしのスキーはまあ、良かったでしょう。
また行きたい気がする程度には良かった。

クラウン受かるためには、この時期にも感覚をつかんでおくってのは明らかにいいはずである。
あと3年というリミットが大体決まっているので、ある程度優先させるのは必要だな。

バルシップ売ってるかな?
オガサカでもいいけど。
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2018年09月02日

まずは、形から・・・

この頃、ピスラボが気になっている。丸沼にあったが、丸沼まで行くには4時間近くかかるので、躊躇していたというかやめやめって感じでいた。

膝の怪我をしたこともあり、先シーズンの滑る量はずいぶんと少ない。
また、例年軽井沢でスタートするが、2回目ぐらいまでは、なんかポジション確認ぐらいで終了となる。
そんで、去年から野沢温泉にピスラボ出来た。


うーん、ということでまずは形から

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これ久々にヤフオクで落とした。送料込みで8千円ぐらいだったかな。
エッジがさびさびだったので、砥いでみた。ブーツの長さも、3センチぐらい違っていたのでプレートから一度外してずらして別の穴に付け替え。
ワックスは専用のが会場にあるらしい。

今シーズン板をHARTにしたので、ちょうどHARTがあったので、入札したら落札されていたのでした。
意外といい状態であった。エッジ以外は。


さて、ほんとに行くかな?まずは形からである。
posted by ソーレ at 16:40| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブーツ適合判定冶具製作。北見工大 鈴木学長の実験による

北見工大の鈴木学長が、ICIカスタムフェア2018にて、セミナーを行ってくれてました。

直接は見なかったのですが、そういえば友達が面白かったって言っていたのですね。それがyoutubeに出ていたのです。
なかなか長いので、見れてなかったのですが今回時間をとって全部見ました。





そのなかで、説明されているブーツが適合しているか判定するための冶具を作ってみました。




基本的には、ブーツの先端と、膝の先端のずれ量を測り、フットベッドの前方、後方、両方を1−2mm上げて、ずれ量がどうなるかにて判定するということです。まあ詳しくは上記先生の動画を見てください。


で、結果的に がびーん ! ブーツ合ってないじゃん。atomic hawk ulutra を先々シーズン以来使っているのだが・・・
まずは、このずれ量だが、55mm〜60mmが最適とのことである。
だが、いきなり、あれ30mmって少ないなあ。前に行く分が少ないなあ。

ブーツって主にヨーロッパで設計されているので、欧米人に合わせて作っている。日本人(おいらも実に日本人的体型)にはアッパーシェルの長さが長すぎると。ここがより、短いと合う可能性が出てくるのだなあ。

足の長い人、正確には膝下のヒコツが長ければ、前傾の角度が同じでも、膝の位置が前に出てくる。
短いと、同じ膝の位置にするには、より前傾角度を強くしないといけないとなるなあ。
で、下記の 2.と3.については普通そうだよねってなると合っているということだ。つまりつま先側を上げれば、膝のずれ量は減るし、かかと側を上げればずれ量は増えるとOK

ところが、下記のようにおいらの場合は え?なにそれ?っていう結果である。
もっとも、ワールドカップレベルの人でもおいらみたいな結果になる人が半分いるとのこと。って4人中2人だけど。

           ずれ量おいら   適合して理想的な場合
1.ノーマル状態   30mm     55〜60mm
2.つま先に2mm  40mm     ーされる
3.両方に2mm   30mm     同じくらい
4.かかとに2mm  25mm     +される




さて、これ計るのもインナーブーツはずし、フットベッドはずしてスペーサー入れてってのを繰り返すのでなかなか大変。
今後、まずは以前の ノルディカ どーベルマン とヘッドの 赤いブーツがあるので、その二つも測定してみよう。
どれかが、適合するブーツとなればそれなりに良いのであるが、全部だめだった場合はと。



とりあえず 赤いブーツでフロント側のアッパーシェルをカットして変化するか様子を見よう。
もし、それで改善するようならメインブーツにも同じ処理してみるか考えよう。

ま、いつになるか分からないがそんな予定でいようと。
posted by ソーレ at 16:25| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

カブ、東北ツーリング 7,8日目 終了

7日目は、山形県天童市からのスタート。

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出発が7時40分ほどであるが、天童木工のショールームが9時半からであった。さすがに、これだけ一所懸命走っているのにこのために2時間待っているというのはあり得ない。だったら、ねぶた見たよって。

何気にスタートしたら南下してふと気が付く。
あれ?確かコロプラのためにルートが違うんだったよ。ってんで、5kmほど戻って寒河江方面に向かうことにする。
R13ではなく、R287の最上川沿いである。
長井市と南陽市にてコロプラすることで、山形県制覇を狙うのであった。


9時半ごろにおおきなやな場があった。道の駅になっているのだが、なんか人気が無い。準備の方が少し。うーん10時オープンでした。
暑いので、ふつうにお茶とトイレ休憩したあとまた出発。

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また何か所も道の駅あるが、一つとセブンで休憩しながらも淡々と進む。この淡々と進むのが大事である。昨日も300km走ったが、本日もそこそこ同じくらいは知っておいた方がいいのである。



なんだかなあ。
まあ、その甲斐あって、無事コロプラ山形県制覇した。
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秋田県失敗したから、今回はやっておきたかった。南陽なんて、南陽に向かってここらかなってところで、2回ぐらいトライしてよし来たってんでそのままUターンしようかと思っていたのだが、県道があったので、そこから南下に転じてという隅っこをかすったというパターンであるが、まあ良しとしよう。

米沢もスルー、まあ前回行ったから。
喜多方も街中の散策して、どこにしようかなとか言いつつ食べたいところであるが、バイパス沿いの道の駅で喜多方ラーメン。11時と少し早いが。

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ここはR121である。120とか122とか結構離れたところ走っている気がするけどなあ。

さあ、会津若松に到着だ。

ここでは、本日唯一の観光 鶴丸城である。12時から1時頃だ。
戊辰戦争だっけ?八重の桜のやつだ。その時にさんざんボロボロになって結局取り壊して、いつだかにRCで外観だけ写真をもとに作ったと。
そんで、中は博物館みたいな。


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こんななのだから、写真撮影も良しにしてほしいが、4階以上は大丈夫であった。

ああ、ドラマで見た人が活躍していたようだなあ。というわけで、またまた暑いのでお茶席発見したので、一席頂いた。
美味しかった。ので、買って帰った。妻に立ててもらおう。作法とかは適当だというが、飲めるお茶を立ててくれるので今後しばらく飲めそうだ。
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進みながら、途中で宿検索。本来日光にて泊まりたいのだが、なんか、ゲストハウスとかしか出てこないぞ楽天トラベル。しかたないので、宇都宮にホテルを取った。
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途中、公園の脇で、木陰で寝転がって小一時間休憩。今日も暑いのである。会津の盆地があついよ。
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そんで、更に進み、ダム湖の横で休憩中に250スクーターの方とお話。
宇都宮行くので、道案内しながら一緒に行きますか?ってんで、付いていけたら付いてきますぐらいな緩いのでというこおとで。

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ベースが70kmぐらい出すので、カブ子には厳しいけどなんとかなった。途中で話したら、前が遅くてかったるいですと。
まあ、そう急ぎなさんな。

でもマニアックな道を通してもらって面白かった。
途中のセブンで休憩しながらお話。名古屋の彼女のところにこれで何回も行ったと。なるほど。今日もここに居るけど、長野に行こうかと思ったのだそうだ、そっちの方が涼しかったねえ。朝4時から動いているそうでお疲れさまだ。
まあ、こちらは7日目でだいぶ来ているけどね。

で、この先でサヨナラとなった。

ほどなくして、日光杉並木である。

これは!

あの!

おいらが、大学1年でバイク買って、近所乗っていてその後の初日曜日に大宮から日光にツーリングした記念すべき道であった。

その帰りに前のバイクたちに追いついて、ドライブインに入った人たちが、おいでおいでしてくれてお話しと、なにかおごってもらったのだ。
これが、ツーリングにはまったきっかけとなったわけである。

懐かしいなあ。たしかにこんなんだったよ。
ま、その後も何回か通っているはずだけどね。
バイパス出来たりして通らなくなってるかも。

で、無事宇都宮到着である。


実は今日はお祭りであった。
ひとっぷろ浴びた後(大浴場あった)カブで出掛けてみた。夕食のまさし餃子を目当てに行ったが、結局売り切れやら閉店やらで餃子食べれず、お祭り屋台のものと、ドイツの店でソーセージたべた。韓国人の美人のおねえさんとちらっとお話。友達の店ということでソーセージ食べたが、うーんそれほどでもないなあ。

この宇都宮の通りは、半年ほど前かジャパンカップの自転車クリテリウムを見たところだ。
あら、奇遇ですなあ。

ちなみにお祭りは、うーんなんだかなあ。皆さん楽しまれているようで良かったですね。榊祭りを見たらどう思うであろうか?
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というこおとで、ホテルに戻ってルート検討、充電でお休みだ。
今日もほぼ300km走った。299kmだ。お祭り無ければ、290ぐらいか。
これで、明日は明るいうちに帰宅できそうだ。





8日目 8/5(日)

セレクトin宇都宮を出たのは、多分7時50分ぐらいかな。だいたいそうなる。
ツーリングマップルR東北であるが、昨日の後半からすでに範囲外になっていた。宇都宮は東北ではないらしい。だから、昨日はデータ移しながらパソコンで地図確認したのである。

本日のルートは、宇都宮⇒日光⇒R121にて大間々⇒R18にて軽井沢経由の帰宅 と思っていた。
日光から金精峠を通っ片品から沼田に出て、R145、R144と行くのも手であったが、金精峠は何回も通っていたので、多分初であろうR121にて日光から大間々へ抜ける道を通ってみたかった。
昨日一昨日と頑張って、二日で600km走ったので、多少余裕はあるが、連日の猛暑にだいぶばてているので、金精峠の激しい登り下りは、カブもおいらも大変だろうし。ってわけである。

途中で偶然バイクの倉庫になっている建物発見
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ところが、なかなか宇都宮日光間は長かった。途中で昨日の先導してくれた人とお別れしたセブンがあったので、そこまでは往復したことになるのもなんだかなあという感が。ま、その後37年ぶりに通る道か?その後も何回か通ったかも。を通り松並木のなかなか残っている場所やら見ながら日光到着。

そういえば、東照宮だけでなくて、寺社がいろいろあるって書いてあるのだが、やはりパス!
またね。

さて、ほとんどいろは坂だろうというあたりまで来て、R121に右折してはいる。なかなか趣があるじゃないか、この道。

しかし、せっかく日光で標高800mぐらいまで行っていたのに、ずんずん下る。= 暑くなる。 相変わらず今日も暑い。

だいぶボーとしてきて、あースタンドがある、そろそろガソリン入れた方が良いんだよなあ・・・・スルー
みたいな、判断力の低下が起きている。

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草木ダムの駐車場は、バイク談義の場所となっている。
なんか微妙に差異を感じた。カフェーレーサーっぽい雰囲気なのかな?この人たちは。


ずいぶん進んだが、2つ目のスタンド過ぎて2kmほどで、沼田に抜ける道の標識あり。

ここで、止まって考えた。

この暑さで、前橋とか安中とかR18沿いの気温はいかほどか?恐ろしい。標高200m程度だよなあ。
それなら、沼田から真田街道R144通れば、標高700ぐらいありそうで、おそらくだいぶまし。

ということで、沼田に抜けることにしたが、ここで問題。さっきスルーしたガソリンスタンまで戻らないと、この道行くとスタンドあるかなあ?携行缶持ってきてはいるのであるが、ま2kmだからUターンだ。

ガソリン入れて改めてk62にて赤城山の北を通って沼田に抜ける。なかなかいい道である。ガソリンはあったかなあ?安心してもう覚えていない。

ということで、通ったことのない道を何本も通れて満足した。
ちなみにコロプラは群馬県制覇済みなので、見もしない。

途中で、蕎麦屋にはいろうかなあああああああああ・・・
というこおとで、判断力低下によりスルー。

結局沼田の市街に入ることになった。途中記憶のある道に出たが、そこですぐに国道に出ればとんかつ食べれたのに、まあいいかってまっすぐ行くものだから、なんだかわからんところに出た。

でも、なんかお祭りの準備だ。
台湾料理やで出店出してるが、店もまだやっているので、そこでお昼。
どこでも同じパターンか?定食とラーメンが同時に出てくる。ごはんはお返しした。

食後出発して道の確認のために止まったら、あらまあ。
ウエストバックを箱の上に置いたまま動いている。これはまずいんじゃないの。これ落としたらとても困る。よかった乗っていて。ふー

実は、そのまままっすぐ行けばよかったので、沼田の河岸段丘の激しい下りをいく。
川渡ったら左右がR17であるが直進。

これで、R145方面に。

途中ロックハート城あり。もちろんパスしてずんずん。
でも、ヨーロッパの古城を移設したと見えた。そうなんだ。バブルのころかなあ。

あとは、中之条やら何回も通っているところである、八ッ場ダムあたりのバイパスは2回目だ。でも暑い。そこそこの標高なれどこの暑さ。
こちらのルートが適正だったな。

つま恋とおって、湯ノ丸方面に左折。登るにつれて少し涼しい。
が、暑いのである。
途中で、滝とか書いてあるところで入ってみた。
イイ感じに東屋とベンチ。寝た。

小一時間休憩のあと出発。湯ノ丸スルーして下る。ファミマでゼリーのアミノ酸で少し最後に元気出す。


その後は無事帰宅できた。午後3時頃であった。余裕だ。

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 出る前のコロプラ保存してなかったのでなんだが、東北の状態は青森、岩手、秋田は白かった。ずいぶん色が付いたなあ。ま、岩手はかすっただけだけど。35年前にコロプラが無かったのがいけないんだよ。ってあるわけないけど。当時は、日本の白地図に赤いペンで通ったところなぞっていたのだが、数年たったら日に焼けて赤が消えてしまった。がビーン。やになってやめた。

ということで、今回のデータを少し。


期間  7/29(日)〜8/5(日) 7泊8日
物  スーパーカブ110 JA44
距離 スタート1515km、 エンド 3480km 走行距離 1965km
平均燃費  63.5Km/L
お金 現金使用 3万8千円  カード利用 5泊ビジネスホテル 32200円 ナナコ 2000円ぐらい 合計 72、200円ほど
一日の走行 最高300km 最低165km
動画データ 毎日20GB程度。



帰宅後に動画編集 一日分が3−4時間かかってる気がする。

youtuberへの道は遠いなあ。

今日時点で、チャンネル登録者 153名
28日間の視聴時間 44,000分

謝礼が発生する条件として、チャンネル登録者 1000名以上 かつ
12か月で 4000時間=240,000分  一か月=28日で 20,000分 なので再生時間はクリアしそうだが、チャンネル登録者がまだまだだ。

ということで、チャンネル登録お願いします。





posted by ソーレ at 14:02| Comment(2) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

東北カブツーリング 5,6日目

東北ツーリング5日目 8/2 2474kmだ。
後半になった。



鋳金岬のキャンプ場では気温も適温になり、ゆっくりと寝られた。
ありがたいことだ。さて、朝方おきて活動開始のころに車が一台入ってきた。釣りの人だった、とくに会話も無くするー。

景色は、雄大だなあ。北海道も見えているし。
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朝食には、パンと、昨日食べきれなかったもやしを、またダイスキで炒めて味はなしで。

普通に撤収できて、出発だ。
どうだろう、少しは早くなったかな?

進んでいくと、昨日の道向かいのおじいさんの言っていたことが良く分かる。
その先の人は、北海道なんか見えないよというと。つまりは、向きが良く変わるので、見える陸が津軽半島になるというわけだ。

海沿いの、道を進むが、まだあの歌がリピート率高い。
だって、まだ見えるんだよ。竜飛岬。

そのたびに、出るね。

変わらずにいい感じの道が続く。
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R280で、進むと外ヶ浜町でむつ湾フェリーがある。ライダーが数人。
大間にいくのであれば、これがいいね。まっぷるでは一日2便だったのだが、確認しないままお別れ。このルートを青森経由だとずいぶん時間かかるって言っていた。そうだろうなあ。
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フェリーはまだ出向しないうちに出発だ。

青森に近づくと、三内丸山遺跡って看板が出てきたのだ、そいうえば竜飛に行く途中にも出たのだが、いつの間にかいなくなってあらまあと思っていたが、青森市内だったのか。
なんか、最近聞いた気がするこの名前。ああ、NHKスペシャルだな。縄文時代の遺跡だ。
そういえば、火炎土器とかそこら中で、モニュメントがあった。
やはり、行くでしょう。

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その前に

 太っ腹な青森県のおかげで、無料である。
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しかも、入るとボランティアガイドさん10時出発とある。5分後だ、待つ。
なかなかに美人さんである。位置取りが前になるのは仕方なかろう。

 縄文時代1万年の中で、1500年間この村に定住していたという。
昔の教科書では、狩猟して点々としていたとあったような気がするので、全然違う。
道があるのだが、10人ぐらい並んで歩ける幅だが、これも昔の復元だそう。
広い道作ったものだ。

 栗やら、どんぐりだかも植えていたようだし、魚はたい、いか、たこ、・・・・あわびなど何でもあり、小動物も狩りしていたようだ。

 死体は埋葬して、子供と大人は別の位置。子供の死亡率は高く、一人の女性が30歳ぐらいで死ぬまでに14人ぐらい生んで、3人生き残るみたいな確率だったそうな。するってと15くらいから毎年生んで、最後生んだら死んじゃうみたいな。うーんすごいな。

復元の建物は、いろいろあるが、おそらくこんなだったろうという、6本柱の巨大なのもある、これは土の圧の状態から想定したらこうなったとのこと。

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そうそう、野球場を作ろうとして、途中までスタジアム作ったところで、これ発見して大騒ぎになり、野球場から遺跡に変更。まあ、こっちのほうがいいよね。

暑い中1時間外を回って疲れた。
お茶飲んで休憩したら駅に向かう。
駐車場でライダーと話したが、なんだか話がさっぱりかみ合わない人だった。パスパス。


さて、青森駅は雪の中ではない。ちょー暑い。
そんで、ねぶた一色だ。

とりあえず、観光案内に寄ってみる。ところで、ここでねぶたであるがこの青森時点でお昼前。おととい、弘前のライダーに教えてもらってから、ずっと気になっていた。というか、出かける前からそういえば東北夏まつりどうかねえと。

昔から、5回にわたって東北といわれる地域にツーリングしているが、一度も行ったことがないのだ。お祭り。

もっとも、秋田や青森は3回目だろうが。

で、昨日あたりからずっと考えてはいたのだ。でもねえ、最初の予定コースは無理ってんで、まずは太平洋側に出るのはやめた。そんで、今回の8日間であるがこの時点で5日目の昼近く。
そんで、なにせ暑いのである。ああ、もう最短コースで行こうかな。で、検索するとやはり、ナビでは来た道ってことになる。さすがにそれではということで、内陸ではあるが、日本海側寄りのあたりを南下していくかなという計画に変更したのである。
 およそ距離で800kmとなった。250kmずつ走っても三日で750kmまだ残り50kmある。

 その250kmってのはなかなかに厳しい距離である。暑さピークの時間は避けたほうがイイのだが、そうもいっていられないかなあ。で、帰った後で気が付くが、ナビの距離が短く出ている気がする。

実際のところ、数日伸ばす事は出来ないかというと、仕事の都合からすると何とかなるはずであるが、家庭の事情もあることだし、今回いきなり延長ってしてしまうと今後のこともあるしというので、やはり予定の日には帰ろう。

となると、このカブというか高速使えないことが伸し掛かってくる。


予定では、青森から十和田とか八甲田とか通って鹿角に出るつもりだったが、一切パスして鹿角に


 ということで、今日は青森がこどもねぶだで弘前は本番だって聞いていたのだが、もっと南に進んでおかないとだめだなあ。なにせねぶたは夜やるから夜は泊まるよね。
 
 見た上で、泊まらないで夜中走るって選択は、いやもう無理。
 
 お祭りは次回にしよう。
 
 というつもりで、観光案内に入ってねぶたは見れないのか聞くのだが、案内の方、なに言ってるの、見なきゃだめでしょうって。
 
 まあ、そこはスルーして、設置してあるテントの場所を聞き出して、徒歩10分ほどかけて見学。
 
 なかなかの迫力であるというかとてもすごいが、先日の超大型よりは小さいよねえ。
 でも沢山会ってすごいことだ。しかも毎年作り直すとのこと。えらいことだな
あ。

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 とりあえず満足して、屋台もので昼飯代わりにしてから出発。
 
 
 弘前に向かう。
 弘前は、結局見ないから今回は素通りしようってんでバイパスで市街に入らず。
 

 K13で黒石市通って真南に進む。大鰐でR7に合流。だが、暑くて耐え難い。
温泉の看板見つけて入ろうとしたが、うろうろR7を反対方向にまで進んだりしてやれやれなれどやっと到着。

はー、すっきり。そうそう、夕べは風呂入らなかったからなあ。それで。
ご飯食べられなかったので、風呂上がりの休養後に出発。

R7とは、平川市(ここにもねぶたあり)で分かれて、R292に。十和田市に向かう。湖ではない。
ここらで秋田県再突入。


青森県のコロプラはこんな感じだ。
もちろん、35ねん前にはコロプラが無いので、西側は空いたままだ。
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秋田県でも、たまにコロプラしながら南下。

そのままR292でずんずん淡々と進む。暑い。

で、鹿角市にてホテル予約したのは、もう5時とかかなあ。だんだんと判断が遅れてくる。よくない傾向である。

もう終了って感じで駅前のホテル到着。
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例によって、充電セットしてから風呂。
一休みして食事に出た。

おいしそうな天ぷら屋さん、恐る恐る開けたら満員で無理ってんで、ほぼ向かいのとんかつやに行くと誰もいない。

そんで、定食でなく頼むが、まあ可もなく不可もあり。でも、値段也。
うーん、残念。

データ移してからルート検討してもう寝る。
明日は、八幡平アスピーテラインを途中まで行って往復することにした

177km走行。観光と温泉だからこんなもんだよね。やはり最高で170kmぐらいが観光の日にはちょうどいい。こんなのホントは、連泊して周囲50kmとか走っただけでも良いんだよ。そのほうがおもしろい。










6日目 8/3
鹿角出発は食事して8時前  2651kmになっている。

昨日の分に書いたが、すでに帰宅日確定優先モードで観光は一か所ぐらいに絞る。あとは走る。250kmが最低ラインとなってしまった。はーつまんね。

とはいいつつ、本日は八幡平アスピーテラインに行くのである。行って、見返り峠の岩手県境でUターンして元に戻る。

なんでかって、もちろん距離を延ばさないためだ。岩手県側に降りてしまうと計算ではずいぶん距離が延びるし、山だし。時間かかるだろう。


 で、すぐに山登りが始まる。さすがにカブ子では全開にしても厳しい登りが続く。
途中で休憩すると、後ろを抜かさずについてきたバイクが到着。若い兄ちゃんたちでしかも400とかのZRXとゼファーかな?このくらいがいいですとさわやかなことをいう。
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さて、この旅では、風力発電が目立っていたが、もちろん太陽光発電もたまにある。ただ、あまり多くないし規模も小さい。本来福島の原発のところに行くつもりだったがそれはだめで、あとは水力発電のダムは何か所も見た。

で、もう一つである。

そう、地熱発電。
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看板と、遠くからだけだが、地熱発電所ってのは初めて見た。ということで、自然エネルギー発電の旅と名付けた。

さあて、引き続き峠を目指す。まあなんとなく到着。この景色は志賀草津有料道路だったルートのと酷似。いくらかこちらの方が森林限界が高いDSC01257.jpg

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のかな?でもまあ素敵な景色を堪能。

峠では、駐車場に100円で停める。

はじっこの展望台からは素敵な眺めだ。ただ、ほんとの山頂は徒歩往復45分とか。またもパスってことになるなあ。

岩手側に少し歩いてからコロプラしたら岩手県であった。かすっただけだがま、よかろう。

さあ、これで本日の観光はほぼ終了。ずんずん降りる。

19度の高原から下界におりて、標高も下がり、日照は増え、日陰と日向で、最後には39度になっている。

田沢湖に到着。
秋田犬見学させてもらう。見学だけの人なので入場料200円?払う。

見てたら、オジサン出てきて外に出してくれた。わお。

DSC01283.jpg可愛い、寄ってきたよ。足かけたよ。いいねえ。

隣で、稲庭うどん食べる。うまいなあ。腰があって、ツルツルして。
800円って高い気がしたが、そんなこともないか。
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ここで、電話来て埼玉の姉たちが墓参りに来るという。ところが、おいらは土曜日には帰ってない。まあ、いなくてもいいよということで。

ああ、こういう湖では湖遊びしたいものである。


たつこの像見てから、ってこんな金ぴかだっけ?南周りで半周してからR105に出て、また南下する。

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おっと、角館ですなあ。
ここも昔よく見たということで、ちょびっとだけ見て写真撮って出発。なんだかなあ。

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R106から、おすすめのK71に入りより直線的に南下。大仙市にて今度はR13に合流。そうか、13号はこの辺りだったのか。国道を数えたりして進む。

ここで、次が横手市だったが、するすると来てしまいコロプラ忘れた。

結局秋田県、は横手市が残ってしまった。ということは、また来るねということだ。
そう、お祭りも行けなかったし、結局また来ることに成るわけだな。
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しかし、マップルのページがどんどん若くなっていく。昨日は97ページ見てたのに、もう50ページ台だ。

そのままR13で金山町から新庄と通る。新庄までくればまずは良いかと思っていたが、もう少し行けそうだ。
宿は、(キャンプする気はずいぶんない)天童に取った。

そのまま南下して天童到着は6時ごろだった。
CBで一昨年来た時に止めた場所で記念写真。は駅前。
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ホテルは駅近で、ここは、大浴場が無くて、部屋のだったかな。それとも翌日か。忘れた。やることやって、一息ついてから夕食。

結局ホテルの隣ぐらいなレストランで少し待って、まあまあおいしく頂いた。雰囲気はとても宜しい。

距離 2951kmで走行300kmだ。
ほー、カブで300kmねえ。頑張ったおいら。修行のようだった。
そのなかでも八幡平とか秋田犬と戯れたり上等である。




posted by ソーレ at 13:37| Comment(0) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

東北カブツーリング 3,4日目 竜飛岬到着だ

7/31 3日目

計画では、出発地点が秋田⇒男鹿半島⇒白神山地⇒竜飛岬⇒青森市  300km

であるが、もちろん無理。ここに目指していくとドコモ寄れないということになるので、この辺りで計画放棄。次回からはもっと現実的な計画を立てましょう。

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さて、寝苦しかった夜であったが、5時間ぐらいは多分寝た。
だが、話声で起きた。

そういえば、昨晩も東屋に自転車できたオジサンが、いびきかいてうたた寝。たまに起きて、あー寝ちゃったとか言いながらまた寝ていた。あれは酒はいってるな。

で、今度は5時前からだなあ。何人かいる。
だんだんとすっかり起きてしまった。が、あの人たち日本人なのか?韓国語っぽく聞こえるが、つまりはさっぱり何言っているかわからない。

でも、恐るべし秋田弁って可能性もある。
きっと、毎朝ここにて集会しているのだろう。自転車や軽トラが何台もある。

起きたので、昨日買ったパンで朝食。だんだんと暑くなってくる。
トイレに行って、海の温度を感じてくる。

少年が一人浜にいた。

トイレ併設のシャワーは8時半からのようだ。まだ、6時。うーん、短パンに着替えてひとつ泳いでみよう。テントに戻って着替えてそのまま海にはいる。ブイまで行って帰ってきた。気が済んだ。遠浅でブイでちょうど足が付かない程度。暖かかった。

トイレの前に足洗い場があって、ホースもついていたのでそれで体を洗う。

戻ってくると集会が終わりかけている。そしたら、日本人である。恐るべし秋田弁。
普通に会話してみるのだが、さすがにこちらに向けて話すから理解はできるが3割はわからず捨てている。割合は違うが英語みたいな感じだ。

ペンキ屋さんのおじさんに、この辺りの地形が200年ぐらい前に隆起して、島だったのが小山になったと。昨日食べた道の駅の6階から見えるよと教えていただく。

会話しながら撤収した。

お別れして、まずは昨日の温泉に向かう。そう、忘れ物。首に巻く水タオルみたいなの。無事合った。ありがとうございます。
引き続き、道の駅。あら、まだ空いていない。といっても8:50で空くのは9:00
トイレに行って待つ。

早速6階展望台に、おお、確かに小山がポコポコ。説明では2mほど隆起した。芭蕉のころには島だったそうな。 
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さて、出発だ。この時点で9時半だけど。海で泳げて満足だ。
短パンは、箱の上で干して置く。

由利本荘もなかなか遠い。市街を抜けると道の駅 島式海港公園 というのがある。
そういえば、この辺りはすでにだが、風車が目立つ。大きいから目立つのは当たり前だが沢山出てくる。風強いからなあ。

で、この道の駅 入ってみると普通に風車があっての道の駅だけど、実は奥に漁港があって、そこまで海の上に橋が架かって普通にみんな行ける。
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ここの景色がまことにありがとうございますということであった。

ふー、こりゃいいや。


堪能してから、出発だが、すぐに日本ロケット発生の地 の碑があるという。スタンドで聞いてみたらわからんと。なんだよ。

出て、500mもいかないうちに看板がある。なんだよ。
だが、曲がれずに通り過ぎてしまったので、Uターンして海側に入っていく。
 0.1kmとあるので、すっと行くと、少し広くなった場所があるが碑が無い。おやー?
左折してみるもない。おやー?

で、仕方ないあきらめて帰るかとおもったら、R7から40mぐらいのところに海に向かって左側にあるじゃないか。やれやれ。看板は正確に頼むぜ。
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糸川博士らの業績にしばし思いをはせる。この一歩がはやぶさやらにつながっているのだなあ。この浜辺なら失敗しても大丈夫そうだ。
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では、秋田市に向かう。
淡々と進むと町が見えてきた。うーん、大きいねえ。高いビルもたくさんだし、そうそう、東北って人口減少が多いとあるのだが、こうやってバイクから見ている分にはその後もそうだが、とくに寂れた感はあまり感じなかった。豊かだなあってのが印象だけど、そこはしばらく住んでみるのとでは印象ちがうだろうなあ。

で、ポートタワーがある。100mだそうな。いい目印なのでそのまま目指す。
到着すると帆船があったり、海上保安庁の船だったりいろいろだ。
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入ってみると、展望台無料だと。ほー(^^♪
1階の店でお昼。またまた海鮮丼。これはうまかった。
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登ってみる。
ああ、いい景色だ。フェリーターミナルがある。あーそうか、秋田経由する北海道航路があったなあ。ここにはおいら停泊したのだろうか?記憶があるようなないような、四国と混ざっているような。

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そんで、戦後港が破壊されて使えなくて困ったが、軍艦を3隻沈めて防波堤変わりにしたとのこと。
これで、復興を進め、いつだか引き上げて現在の防波堤に変えたとか。なるほどねえ。

すでに午後1時過ぎた。
少し行くと、天王という道の駅、しかもスカイタワーってある。好きだねえタワー。
まあいいや、と思いながら入って木陰で地図見てると、車の人が話してきた。

どこ行くの?竜飛です。
竜飛のすぎた先に良いキャンプ場あったよ。どれどれ、ああこれだ。鋳金岬。芝生でしかもただ。ほー、ありがとうございます。

道沿いに巨大なまはげ発見。これなんか記憶があるってyoutubeだけど。
ずいぶんデカいなあ。ウルトラマンよりは小さいかなあ?
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男鹿半島に入る。

一周するのは遠かったので、R101からなまはげラインに入る。

なんか、景色がダイナミックだな。うーんすごいぞ。でも、暑い。疲れと、寝不足でボーっとしてきた。こりゃ駄目だなと思ったときに「なまはげ館」発見。
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見学というよりは涼む目的で小一時間休憩。でも見学して面白かった。

展望台についた。車の岩手の人がいろいろ話しかけてくれる。去年はオニヤンマがやたらいたとか。これがソロツーリングの良いところというか醍醐味だろうねえ。

マールという丸い湖。なんだっけ?ああ、火山活動の水蒸気爆発で出来たくぼみに水が入ったそうな。
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さて、入道崎に到着だ。3時半ぐらいだったか。
焼き物のお店はもう、やる気なくしてなんも焼いていない。何か食べようと思ったのに残念だ。

すると、250のスクーターの人が帰ってきた。
ナンバー見て、あれ?うちの嫁の実家のところだという。奥さんとは面識はないようだが、しばしお話。山を登っては移動してということしているそうな。登山も2時間ぐらいで往復できるところもあるとのこと。ロープウエイとかフルに使っての登山だそう。

なるほどねえ、山登りは下りで膝が痛くなってやめていたが、少しぐらいならいいかも?ただ、靴はそれ用が良いだろうな。

 灯台があるので、行ってみたらなんと登れるという。200円払って登る。ぐるぐる螺旋階段を80段ぐらいだっけ?120段だっけ?登るとこれまたいい景色だ。
いやーすんばらしい。心が洗われるねえ。
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ここにも遊覧船があったが、結局乗らず。
まあ、こういうのってなかなか気恥ずかしいものもあるので、勢いつかないと駄目だなあ。

さて、今日はどこまで行こうかな?
もう4時だし。でも八郎潟付近のホテルか、キャンプ場かそれともそのさきまでいくか。
ただ、八郎潟を東西に走る直線道路はおすすめになっているので行ってみたい。とか考えていたのだが、出発してすぐに、あー無理疲れた。

ってんで、先に調べて置いた八郎潟の結婚式場もあるホテルに決定。5700円税抜きとお安い。

なんか、気が付いたら風車やら潟の景色になっており、高い建物はすぐに分かった。
ただ、入口間違えて少し手間取ったが綺麗なお部屋(和室)にチェックイン。
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温泉がまた、腐葉土の昔のものの成分だそうでめったにないらしい。すごくしょっぱい。
充電祭り、データ移動、洗濯、などしてから、1階の中華レストランで、麻婆豆腐とチャーハン頼んだらえらくたくさん出てきて満腹以上だ。そして美味しい。ただし団体客がやかましい。

1時間ほど、テレビやら地図などみてからぐっすりとお休み。

本日の走行 165km  まあこのぐらいが良いんだろうね。






8/1 4日目 竜飛行ったよ。

朝食があるようなないようなだったし、せっかく宿に泊まってぐっすり寝たから早起きして7時出発の予定。ほぼ定刻に出て、さっそく八郎潟の東西ラインに向かう。

いやー、ここもなんだかすごいぞ。田んぼなんだが、ここはアメリカ?中国?うーんすごい。
まあ、米余りが予測されているころに田んぼにするというのはなんだかなあだけど、景色的にはすごい。展望台が欲しいなあ。

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ほぼ10kmぐらい一度少しずれたが直線である。このずれ方は、左右から進めてきて、あ、しまった合わない、仕方ないちょっとずらして合流させようっていう工事だったとみた。

R7に合流したところのコンビニで朝食


能代市街でなんだこれ?
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能代市街を過ぎて、R101にて北上海沿いの道だ。この辺の右手は白神山地である。が、雲掛かってさっぱり見えない、道沿いも少し降りそうな感じ。
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おっと、青森県だよカブ子ちゃん
良かったねえ、来れたねえ

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そんな中、進んで十二湖に向かう。
一番奥の青沼が素敵だ。この景色は、屋久島に似ている。ここももう少し登って行けそうだったのだが、池過ぎて10m登ったところでUターン。まだ、少し不完全燃焼。
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R101に戻って、深浦町を進となんと役場の食堂でマグステ丼を出しているという。
躊躇なく入る。もう昼だったし。

確かに役場の建物だが、一角に食堂。職員用ではないなあこれ、観光用でマグステ丼のみの提供。

刺身と、マグロステーキを美味しく頂いた。
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引き続きR101で進むと鰺ヶ沢。ここでイカ食べようと思って入ったら、CB400SSのライダーとお話。

ねぶたとねぷたのお話。弘前ではねぷた、青森ではねぶた、そんでほかの地区でも同じようなお祭りがいろいろあると。で、本日から弘前でねぷたはじまる。青森は明日からだが、子供ねぶたからだよと。

 弘前で見て欲しいねと言われて、検討した。秋田の竿灯はまだやっていなかったがこちらはやっているのか。宿取れるのかなあ?でも、今日は竜飛に行く気満々だと。

ただ、現在強風である。こんなんで岬に行ってテントなんで張れるのか?結論は出ないままとりあえず、十三湖まで行くことにする。そこからなら青森方面の戻れるとのこと。
そんで、十三湖のしじみラーメン美味しいよと。
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で、ここらは日本海が北にある。ずーっと西にあったが、そのためかどうか曲がる場所間違えて道の駅の近くに地球村ってのを見て、あれ?違うなと。仕方ないのでもう少し進んでR336で北上

このあたりで、雨降ってきた。さすが竜飛の近くに来ると天気悪いかって勝手に思うが、実はその先でまた晴れた。

十三湖のしじみラーメンはうーん、それほどでもないのdが、おなかパンパンになった。
小泊半島はスルーして北上。

竜飛に近くなったら、なんだか山に登っていく。いい勢いで登って、普通に峠だ。もう晴れてきたのですごく景色が宜しい。

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500mぐらい登ったのでは?下ってから少しで竜飛岬到着だ。
とうとう最大の目的を達成した。

ここは、21歳、大学の友とみちのく二人旅したときに、大間岬に行って、次は竜飛だなあと言ってから35年ほど経過した。でも完了したよ。元気か!岩井。って去年会ったけどね。

普通にここに止まるでしょうってところに「歌碑」ありました。

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もちろん、あれ。ここに来るまでに100回ぐらい歌ったのではないか。
「上野発の夜行列車・・・ごらんあれが竜飛岬北のはずれと、見知らぬ人が指をさす」
石川さゆり、津軽海峡冬景色。歌は流れていなかったが、ボタンがある。押すでしょう。

キター。結構な音量で流れます。

あとで、もう一組来て2回聞かせてもらったので計3回。


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その後、灯台付近に移動してみた。灯台は登れない感じだ。
ここに来る途中ですでに天気は回復して強風もなくなっていたので、テントに決めていた。
降りて、歌碑からみえた漁港にも行ってみた。だいたい、大きなホテルもあるし荒涼とした風景って感じではないのだ。

そのまま先に進む。今別町の名前忘れた。この辺に多いねえ、この店。なんとホームセンターと食料品が一緒になっている。ほーまっくだっけ?

しじみラーメンのせいで、おなかいっぱいなので、ウインナーともやし、あとは朝食用。

さあ、鋳金キャンプ場到着だ。6時ごろだったかな。イメージよりも小さかったがとても素敵なところだ。
そんで、また誰もいない。

乗り入れ不可なので、サイトまで10歩ほど歩いてこんどは、グランドシートだけ敷いたときに寝てみた。OKだ。そんでテント張って、さてタープはと。パス。
いつの間にかお爺さん登場。どうも、道向かいのお宅の方だ。

コーヒーを初めて沸かしてみた。そんでコーヒー飲みながらさらに、お話ししながら、津軽海峡に沈む夕日を見ていた。今日は残念ながら海の上に雲があって沈む姿はあまり見えない。でも直前までよく見えた。左は竜飛岬右は北海道。芝のきゃんぷじょうに テント張って、夕日を見るなんてまああなた。ちょっと素敵ですねえ。

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おなかすかないので、いろいろ作業を終えてから、やっとこのために今回途中で寄り道して山形で買ったダイソースキレット 通称 ダイスキ に火を入れる。焼きが甘いがまあいいか。さすがに、ステンのクッカーとはわけが違う。あまり焦げずに美味しくウインナーともやし頂く。


少し照明が明るいが、今日は涼しくてよく寝た。結局一人だった。

本日の走行 241km
posted by ソーレ at 12:52| Comment(2) | ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする